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早読み 深読み 朝鮮半島 「金正恩すげ替え論」を語り始めた米国

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いただいたコメント

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どのような解決をするか。これはその後の体制の力関係の綱引き。
第2次大戦のヤルタ会談のように、列強が「その後」の交渉を既に行っていると考えるべき。
米・露・中 3カ国で綱引きがそろそろ終わるのでしょうか。
そこに勿論韓国は入るはずがありませんが、きっと我が国もないってはいないでしょう。

もしかすると、今回の突然の解散は「その後」処理を行うために安倍は米国と密約をしてきたのかも。
安倍が強固な政権を維持できれば、中・露と直接向かい合う事になる日本の核武装の約束をとりつけたのか?(2017/09/29 13:12)

北朝鮮が度々発射したミサイルが、実はウクライナ製の在庫がダブついた弾道ミサイルをロシア経由で密輸入していたことが発覚しましたね。
今年に入ってから北朝鮮のミサイル技術が急激に高度化したので、一体どうやって開発費用を捻出したのかが疑問でしたがこれで氷解です。

また、核弾頭も冷戦終了後に流出した旧ソ連製の弾頭を相当数入手、保有しているのではないでしょうか。

従って、北朝鮮の言う「アメリカが射程圏内に入った」は、実は本当の話で、今すぐにでもアメリカ西海岸へ向けて核ミサイル発射可能と考えて良さそうです。

中国も北朝鮮に対して弱腰にみえる対応だったのもこれで納得が行きます。(2017/08/16 23:59)

このお盆の時期、北朝鮮vs米国の緊張についての報道をいろいろ見ていたが、一触即発の米朝危機と呼ばれた1994年よりよっぽど状況は悪くなっている。当時の北朝鮮の、
『核不拡散条約からの脱退。からの核実験再開』
という状況に比べ現在は
『核弾頭開発完了かつ米本土へ届くICBMが現時点で最低で4発の在庫』
である。結局先方のペースで物事は運んでいるのだ。
もし1994年の牧歌的時期になんらかのお仕置きを北朝鮮に与えていたら、こんな風には運ばなかった。もうこれ以上看過すべきでないだろう。
このコメントを書いている8/16時点で、チンピラ的な脅しの応酬からトランプがトーンダウンさせてきたが、落としどころを見つけに入ったように思える。
しかしこれでは、後の世から「2017年危機のときに適切にお仕置きしておけば、こんな全面核戦争を免れたのに」と嘆かれることにならないか?
少なからぬ犠牲は出るだろうが、やるべきではないか?

過激だろうか?(2017/08/16 08:29)

トランプさんは今にも戦争するような過激発言をしていますが、イラクなどと違い小国と言えども核保有国、さすがに核弾頭付きのロケットを一発でも撃ち込まれたら大変なことになる(日本としては金さんが仇を討ってくれたとなるか)から、実際のところやらないだろうと思います。

それにしても、あの人がこういうことを言う度に日本は不安になります。北朝鮮が、中国がそれこそ数年を経ずして攻めてくるかもしれない、だったら防衛力を強化しなきゃね、自衛隊も憲法上認めましょう、最新型の戦闘機や武器などもアメリカから沢山買わなきゃならないね。

ということで、アメリカの軍需産業は儲かって笑いが止まらない、トランプさんもご満悦。安倍さんとしてもトランプさんと金さんがガンガン張り合って不安を煽ってもらった方が何かと都合が良いのじゃありませんかね。(2017/08/16 00:19)

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長