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読者の皆様からのフィードバック

早読み 深読み 朝鮮半島 「金正恩すげ替え論」を語り始めた米国

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

北朝鮮が度々発射したミサイルが、実はウクライナ製の在庫がダブついた弾道ミサイルをロシア経由で密輸入していたことが発覚しましたね。
今年に入ってから北朝鮮のミサイル技術が急激に高度化したので、一体どうやって開発費用を捻出したのかが疑問でしたがこれで氷解です。

また、核弾頭も冷戦終了後に流出した旧ソ連製の弾頭を相当数入手、保有しているのではないでしょうか。

従って、北朝鮮の言う「アメリカが射程圏内に入った」は、実は本当の話で、今すぐにでもアメリカ西海岸へ向けて核ミサイル発射可能と考えて良さそうです。

中国も北朝鮮に対して弱腰にみえる対応だったのもこれで納得が行きます。(2017/08/16)

このお盆の時期、北朝鮮vs米国の緊張についての報道をいろいろ見ていたが、一触即発の米朝危機と呼ばれた1994年よりよっぽど状況は悪くなっている。当時の北朝鮮の、
『核不拡散条約からの脱退。からの核実験再開』
という状況に比べ現在は
『核弾頭開発完了かつ米本土へ届くICBMが現時点で最低で4発の在庫』
である。結局先方のペースで物事は運んでいるのだ。
もし1994年の牧歌的時期になんらかのお仕置きを北朝鮮に与えていたら、こんな風には運ばなかった。もうこれ以上看過すべきでないだろう。
このコメントを書いている8/16時点で、チンピラ的な脅しの応酬からトランプがトーンダウンさせてきたが、落としどころを見つけに入ったように思える。
しかしこれでは、後の世から「2017年危機のときに適切にお仕置きしておけば、こんな全面核戦争を免れたのに」と嘆かれることにならないか?
少なからぬ犠牲は出るだろうが、やるべきではないか?

過激だろうか?(2017/08/16)

トランプさんは今にも戦争するような過激発言をしていますが、イラクなどと違い小国と言えども核保有国、さすがに核弾頭付きのロケットを一発でも撃ち込まれたら大変なことになる(日本としては金さんが仇を討ってくれたとなるか)から、実際のところやらないだろうと思います。

それにしても、あの人がこういうことを言う度に日本は不安になります。北朝鮮が、中国がそれこそ数年を経ずして攻めてくるかもしれない、だったら防衛力を強化しなきゃね、自衛隊も憲法上認めましょう、最新型の戦闘機や武器などもアメリカから沢山買わなきゃならないね。

ということで、アメリカの軍需産業は儲かって笑いが止まらない、トランプさんもご満悦。安倍さんとしてもトランプさんと金さんがガンガン張り合って不安を煽ってもらった方が何かと都合が良いのじゃありませんかね。(2017/08/16)

北朝鮮が振り上げた拳をおろすとすると、どういった言い訳を使うのでしょう? 「このへんで許しといてやる」なんて捨て台詞?

しかし、話し合いの解決なんて結果は信用できませんね。 核開発を隠れてやりかねない嘘つき国家ですから。 検証が困難なことを取り決めて欲しくないです。 体制を転換できれば、それが一番なのですが。(2017/08/15)

韓国人の民度や民主主義的な進化の度合い、あるいはメンタリティーから、韓国がこのまま西側の自由主義陣営に留まることは有り得ないと感じる。もはや韓国が独裁社会主義陣営に加わるのは時間の問題で、実質的には敵国として振る舞っている。
日本は国会からメディアまで、加計の話などしている場合じゃない。中国の領海への侵入が頻発し北朝鮮がICBMを射とうとしている今、優先すべきは防衛力強化だ。
加計問題は敵陣営が企てた安倍おろし策で、これに乗っかるマスコミや議員は中国陣営の手先と見るべき。(2017/08/15)

朝鮮半島で有事の際の在韓邦人が韓国政府によって人間の盾として帰国を許されない可能性があるということが先ず心配。有事となれば韓国が戦場となる。米軍による戦争の拡大を避けるために、日本人を人質として韓国が米国の攻撃させない。文大統領は親北・反米なので日本人の人質は勿怪の幸い。
日本にとってのもう一つのリスクは国内での北朝鮮工作員の広範囲なテロ活動。見かけは日本人と区別できないし、犯人が特定されるまではマスコミは決して北朝鮮関連の人間の犯行の可能性すら伝えないだろう。現在でも北朝鮮工作員のテロリスクを一切マスコミがほうどうしない。ミサイルは明らかに誰が発射したかが判るので、日本も防衛体制に入れる。しかし、テロでは防衛体制に入れない。北朝鮮の体制が替わる時には、どのようなリスクが日本に有るのかをもう少し書いて欲しい。(2017/08/14)

中国は韓国主導の南北統一は阻止したい。そして、できれば朝鮮半島から米軍を追い出したい。米国と日本は北朝鮮の核とミサイルさえなければ朝鮮半島がどうなろうが大きな問題ではない。韓国は南北統一をしたいが自力で統一する能力はないし経済的負担は耐え難いでしょう。

よって米軍による北朝鮮爆撃で北の核とミサイルを除去したのち、米国は在韓米軍撤退する約束をすればそれでいいのではないか?その後の朝鮮半島は中国の属国に戻ることになるが、日本にとっても今の危険な状況よりは中国管理下の朝鮮半島の方がはるかにベターだし、米国にとっても在韓米軍駐留コスト削減につながる。これでみんなハッピーだと思いますがいかがでしょう?(2017/08/14)

中国にしても金王朝の除去と体制維持、かつ在韓米軍の撤収は「願ってもない」ディールだろう。しかしためらっているように見えるのは、むしろ自分たちの手は汚したくない。ビン・ラーディンのように、米国に手を汚させたいからかも知れない。
中国の介入で北の支配者除去を行えば、下手をするとソ連のアフガン侵攻の極東版になりかねない。いやむしろ米国は中国の半島介入を誘発し、まさに中国にとってのアフガン化を目指しているかもしれない。それを見越した中国と米国の、水面下でのやりとりが続いていよう。

グアム水域へのミサイル弾着は、米国の軍事行動を招く。反撃しなければトランプは臆病者になってしまう。しかし中国は自ら手を汚す必要はなくなる。ゆえにむしろ、北朝鮮のミサイル発射や暴発を歓迎している……こう考えると中国の煮え切らない態度も、理解できるかも知れない。(2017/08/14)

いきなりいろいろと動き出した感はあるけど
「まぁ、こうなるよなぁ」ってシナリオ

半島情勢に変化があった場合の、周辺国の動きを想像してみると・・・

半島動乱で、中国国内の朝鮮族の暴動。鎮圧できないので国内向けには
東・南シナ海での島嶼占拠
北側では、露がはバロスクフあたりに軍船舶集結と国境付近に軍待機
難民となった。北住人を拘束して難民キャンプ+強制労働 + 隙があれば南下して
事実上の占領で北難民の自治権領と言いつつ実権支配 かな(2017/08/13)

端緒は開くものではなく作るものであるってことで盧溝橋事件を想起させられた。北朝鮮は中国に対して相当不満を抱いているってことなので、全面戦争にはならなくても中国対アメリカの戦いを北朝鮮が裏から仕掛けているって図式はあるのか?中国が弱って北朝鮮が得することがあるようには思えないが、相手を下げることによって自らの地位を上げるって手法が過去何度も取られてきたのでありえない話でもなさそう。(2017/08/13)

日本と北朝鮮の関係は、小泉総理が金正日総書記と会談し、拉致被害者を生還させた時がMaxだったと思います。それ以降、北朝鮮とはまともに対話すらできなくなっています。
片や韓国とは悪化の一途で、しばらくはどの政権下でも事を動かすのは容易でないと思います。
数々の談話で謝罪と賠償を付加し、『蒸し返せば日本はいくらでも譲歩する』と理解させ、慰安婦合意を反故にし、戦時徴用と合わせて世界中で中国の手先となってプロパガンダを仕掛けています。
こんな中で日本に期待するのは、現在国外で何が起こっているかを把握し、国益を重視した政策を取って欲しいという1点のみです。この国難と言える深刻さを理解したら、加計学園、森友学園問題は取るに足らないレベルですし、自身に置き換えると会社で完璧に業務を全うしているのか?不備のある仕事だらけではないか?という疑問と同じレベルだと思います。誰も、完璧な業務をこなし続けている訳ではないと思いますし、そもそも朝日新聞社をはじめとしたヤラセレベルのイベントと切り捨てて良いレベルの事だと思います。
鈴置氏含め、ここの上位に来るコラムを継続的に読むだけで、その辺の空気をを判別できる基礎知識が身に付くというのに、大多数の国民は安倍おろしに乗っかってしまっています。この国はどうなってしまうのでしょう? 
まずは安倍総理が国の安全保障案件を素晴らしいレベルで遂行されている事に目を向けるべきですし、朝鮮半島問題で思い切った(制裁に近い)行動をされ、支持率を上げる事を願っています。(2017/08/12)

アメリカの首すげ替えは、田中首相、橋竜首相の末路をイメージさせます。それがあるから、安部首相は相当慎重に事を運んでいるように見えます。実態は、まだ占領下と同じと思われます。安保破棄しても、軍備出来ない、と言う現実もある、と思います。

自衛隊幹部が、行政としての立場上からかも知れませんが、北朝鮮のミサイルは迎撃できる、と言ったように思います(これだ、と思ったので)。まだミサイル迎撃の精度が低いのであれば、北朝鮮のミサイルを100%迎撃できる軍事研究を推し進めるべきです。そうすれば、軍事によって生き延びようとする策略を無意味と化す事が出来る、と思えるからです。
迎撃システムが出来るまでは、北朝鮮の軍事施設を、あらかじめ破壊する手立てを研究する事も、ミサイル発射を発射前に防止する、と言う点から、必要と思います。これは、テロ防止法によって、合法ではないのでしょうか?(2017/08/11)

北朝鮮がグアム向けにミサイルを発射した時点で米国は北朝鮮をミサイルと空爆で総攻撃する。そうなれば、数時間か数日間で北朝鮮は地上から消滅する。北朝鮮は日本向けにもミサイルを乱射してくるとの見方もあるが、それよりも我が国は国内に潜んでいる北朝鮮の工作員によるテロ破壊活動の阻止に力を注ぐべきである。当然、北朝鮮のミサイルと砲弾の乱射により韓国の首都ソウルも火の海となり、少なくとの100万人以上の死傷者が出るだろうし、北朝鮮工作員のテロ破壊活動により、韓国は大混乱に陥る。「知らぬ存ぜぬ」的な曖昧な対応をし続けた中国も無傷では終わらない。中国北東部に居住している約190万の朝鮮族の代表者達が間違いなく中国共産党に米国に対し宣戦布告をするようにせっついてくるが、米国との全面戦争を恐れる中国共産党は何も出来ず、これを絶好の機会ととらえた国内不満分子達は海外の諜報機関、イスラム過激派勢力、チベット族、モンゴル族等々と連携し、中印国境沿い、チベット、南モンゴル、ウイグル辺りで大暴動を度々起こす。これが中華人民共和国崩壊の序曲となる。当然、ロシアがどのような対応をしてくるか大変興味がある。(2017/08/11)

北朝鮮はグァム周辺へミサイルを撃ち込むと脅しておりますが、アメリカにとって神経に触るのはこれが核搭載可能なミサイルという点ですね。

キューバ危機は、米ソの理性が働いて回避できましたが、今回はポーズのつもりなのに事態が勝手にエスカレートする可能性も否定できません。 北の酋長さんは無事で済みますかね。(自業自得ですけど)

「9条が守ってくれる」と叫んできた人たちは、この事態を受けてどのようにコメントするのでしょうか? 「北朝鮮も本気で言っているわけではない」とでも言うのでしょうか? 今までの戦争も、脅しのつもりから戦端が開かれたことも多いと思うのですがね。

子孫のためには、日本は強力な抑止力を手に入れなければならないと考えております。 道理の通用しない国が近隣に複数あるのですから。(2017/08/11)

北朝鮮に対しては関係国がほとんど領土的資源的な関心がないところが朝鮮半島問題の特殊なところだなと感じます。
それに対して中国は日本その他に対して大いに領土的資源的な野心がある。 要は19~20世紀型の帝国主義的な紛争/戦争の可能性をはらんでいる。 防衛線として機能していた半島の膠着状態が無くなることで、日本と中国が正面から相対する危機感に問題の中心が移りつつあるように読み取れます。(2017/08/11)

早くも北から「最初の一撃」を申し入れてきた。アメリカの思惑通りに。
グアム海域にミサイルを撃ち込まれて反撃しなければ、トランプ政権は崩壊する。
またさすがに中露も反撃を止められない。

中国はともかく暴走をとめるか、自ら処理するか、米国の行動を受け入れるか。
自らの処分しか残されていまい。
アメリカの思惑通りに。(2017/08/10)

仮に…今後北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込み多数の犠牲者が出たらば、今大々的に平和を訴求して対外的な脅威を過小評価している左派系マスメディアや政治家らは重大責任を問われることになるのは必定だ。平和ボケ日本の目を覚ますためには斯様なショック療法しかないのだろうか?いや、やはりそうなる前に最善の防御策を講じる必要が絶対にあると考える。(2017/08/10)

なんだかんだ言っても、日本は米軍の管轄下にあり、自ら自衛隊を動かすことはできないのです。そのため国会では政権の不正追及が主な仕事となります。いくら煽られても、日本国民は軍事は米国に任せて「覚悟を決める」くらいしかできません。歯を食いしばって耐えましょう!!(2017/08/10)

中国の属国化した統一朝鮮が簡単にできるとは思わない。朝鮮戦争における10万人以上の米軍犠牲者を米国は無駄にはしないし、ロシアも100年前から虎視眈々と狙っている土地だ。日本も中国による侵食やロシアの南下を防ぐべく存亡をかけて日清、日露戦争を戦ったことを忘れるべきではない。ここは日本の生命線だ。何れにせよ、現況を冷静に判断すれば、地政学上、日本の将来の為には抑止力としての核は不可欠だ。取り敢えずは米国からの核シェアリングが現実的だが、絶対に忘れてはならないのは、米国といえども中露を相手に日本救済の為に代理被爆など絶対にしないという現実だ。


どなたかがNHKについてコメントされていたが、NHKこそメディアの癌だ。GHQの置き土産で未だに共産党員がWGIPに則って反日プロパガンダを行っている。日本の為には一度解体し、人心を一新して国営メディアを造るべきだ。(2017/08/10)

>ポンペオ(CIA)長官はまず、北朝鮮の核の脅威を核兵器そのものと、それを行使しかねない金正恩(キム・ジョンウン)委員長に2分しました。

その上での金正恩すげ替え論は、米国には北の核兵器そのものへ働きかける意思がないように感じましたが…

現実問題一度得た技術を完全に捨てさせるのは難しいとはいえ、米国は北の核兵器にはどう考えているのでしょうか?
親米国家なら核ミサイルを持っていてもOKなのか、米国へ届くミサイルだけは捨てさせるつもり?それとも核もミサイル技術も失わせるのでしょうか。


仮に金正恩すげ替えを行い、親米国家が誕生してもそれが親日国家とは限りません。
むしろ朝鮮特有の「恨」の性質や、北を取り巻く国家を見れば、北に誕生する新たな体制は「反日」で国を纏める蓋然性が高いのでは?
(体制崩壊後に国境接しながら北が反中反露できるとも思えませんし、反韓か反日なら日本のが報復も来ないしWW2もありイチャモン付けやすい。韓国のように反日を離米従中の言い訳に使わなければ歴史問題においてアメリカが北を窘めるなんてこともないでしょう)

最悪、核ミサイル技術を持つ親米反日国家の誕生です。
反日国になるかどうかは北朝鮮問題終結後の日本の動き次第だから置いておくとしても、核ミサイルへの対応は米国と協議しなければ、日本単独で解決出来る問題ではありません。

ミャンマーですげ替えが成功したからといって、ミャンマーには核ミサイル兵器はありませんでした。
米国は北の核兵器にはどう考えているのか、気になるところです。(2017/08/10)

>この現状を見ると中国が金正恩を倒し傀儡政権を樹立、その見返りに在韓米軍は撤退というのはにほんにとってはベストだと思います。鈴置氏の小説のように... と言った方へ:
全面的に支援します。(2017/08/10)

朝鮮半島が全て中国の属国化となった場合、長期的な観点から考えると、それこそ半島が核の最前線となってしまうのではないでしょうか?
おまけに、竹島などには中国の後ろ盾を元にミサイルなどか配備されたりと、戦略的な軍事拠点化も進み、日本はそれこそ窮地に追い込まれてしまうのではと非常に危惧します。(2017/08/10)

本記事の内容は、すでに米中会談で終わっていると自分は推測している。暗殺やクーデターなど、米中会談後に中国は散々検討したはずだ。その結果、中国は現状維持を選択した。それは、日米での政権批判がその時期以降さらに強くなり、対北朝鮮では中国が何も動かなかったことから見えてくる。日米両世論を煽ることで政権を弱体化、批判対応に追わせることにより時間を稼ぎ、北朝鮮問題を有耶無耶にしようという戦略だ。そもそも、中国が中国だけに責任を押し付けるなと発言していた通り、中国、少なくとも習氏にそんな能力はない。クーデターを期待する方が間違っている。
中国の誤算は、北朝鮮が相変わらず挑発し続けることだ。何故注目され批判される言動をわざわざするのかと、中国は憤りを感じているだろう。ここからも、北朝鮮に対する中国の影響力のなさを感じさせる。よって、シナリオ⑤はない。もちろん、国の思惑とは別に部下に暗殺される可能性もゼロではないが。
北朝鮮からあそこまで虚仮にされ、米国の面子からもシナリオ④、⑥はもう考えづらい。そうなると①②③だが、③は北朝鮮が受け入れるとは思えない。金正恩は核を手放したら殺されると思っているはずだ。となると①②。自分は、もう戦争は避けられないと予測している。クーデターなどと甘い期待は抱かず、粛々と準備をしていくのが望ましい。(2017/08/10)

トランプ大統領が激越な言葉で北朝鮮を威嚇したニュースがつい先日あった。
それに呼応するように、北朝鮮もグアムを引き合いに出して挑発してきた。

トランプ大統領の発言を見る限り、これは北朝鮮向けというよりも、
アメリカ国内を煽っているように感じた。
戦争するには国内の支持が不可欠だが、今のアメリカのメディアは日本同様、
政権批判にどっぷりとつかっている。
なかなか戦争を仕掛けないのは様々な理由があると思うが、まだ国内が温まっていないこともあるのかもしれない。
また圧力と対話を標榜しつつも、「きっかけ」を待っているようにも見える。

さて、日本だ。
鈴置氏からついに出たが、日本も覚悟をする時期が近付いている。
「我々の頭上にミサイルが飛んでくる日」について。
今の民進党や共産党、そして日本ファーストの会にその覚悟はあるのか。
政権批判するメディア各社、そして「憲法9条が日本を守る」とほざく連中はどうなんだ。(2017/08/10)

ロシアも利害があるんだから、米軍の集中北爆後、中国、ロシアに、北侵攻による半島の核排除をまかせるという案があるのでは?
中露とも『利』は確保できるし賛成しやすいだろ。(2017/08/10)

 ご主張からすると、あのトランプに戦略的思考等の大統領としての資質がある、との前提に立っておられるように見えます。私には資質があるとは思えません。トランプになるまで、ホワイトハウスがファミリービジネスを意味するとは知りませんでしたし、、資質が無いならないでレーガンのようにそれなりの人物を中枢に起用すればいいですが、実態は不動産屋時代のファミリービジネスをホワイトハウスに持ち込んだだけです。

 まあ、現にその程度の者が大統領なんですから、、、、考えようによっては金正恩より始末が悪いです。

今後、我らが「平和ボケ日本」はどう進むんでしょうか。お先真っ暗に見えます。(2017/08/10)

 鈴置氏は「日本人も覚悟を固める時が来た」と述べましたが、日本の政界とメディアにとっては加計学園・自衛隊日報問題のほうが重要のようです。
 どこかで、なにかが狂っています。この元凶は日本国民の多くが信頼しているメディア「NHK」の報道姿勢にあることは間違いありません。(2017/08/10)

日本は「世界政策」を意識したことがない。「世界政策」とは「世界」全体の中で、自国が占めるべき位置、果たすべき役割を明確に定義し、国内で共有し、その実現を目標にして、国の内外、特に、国の外との関わりを管理運営することである(と、小生は考える)。いずれの国も「世界政策」はあるが、「覇権」の追求と確立を明示的に掲げて怪しまないのは、近年は、アメリカと中国、そして、旧ソ連しかない。覇権の追求と確立が世界政策化するのは「帝国」の特徴だろうが、かつての日本が大日本帝国であったころは、世界というスケールは意識できておらず、「かつての中華歴代王朝並みの地域覇権の追求と確立」を世界政策としていたことは疑いあるまい。しかし、「世界政策」を持つこと自体は主権国の特徴であるべきで、しかも、「世界政策」の詳細と、特に、運用は、時々刻々の条件の変化に応じて改定や変更が柔軟であるべきものである。大日本帝国の場合は、中身も運用も硬直的であり、そこが間違いのもとであった。敗戦後、世界政策そのものを日本の朝野は放棄してしまったように見えるのは、間違った「反省」の結果であろうが、日本にとって最も深刻であり、他国にとって危険でさえあるのは、かくて(相当の国力を持っている)日本が、他国には世界政策というものがあるという簡明な事実を全く想像できず、したがって、それぞれの国の世界政策固有の時間単位の存在が日本人の念頭にはないことである。世界政策を欠いているかに見える韓国も、日本の生存空間を縮小させるという方針を貫いているという意味では(適切とは言えないが)明確な世界政策を持っている(日本は、このことが理解できず、左右とも、方向違いの対応をしてきた)。北朝鮮の世界政策としては、体制の維持は国内的な条件である以上、国としての存立が第一、その次に、核保有の地域覇権として韓国と日本を従えることが第二ということだろうか。ここは正確に評価しなければならない。フセインのイラクを崩壊させた後の今日の世界の大混乱の理由は何であったのか。(2017/08/10)

昨日もコメントさせていただいが、物事は最終的には”安定”に向かって動いていくから、長期的には朝鮮半島に中国の属国としての統一国家が生まれる。その最終形に向かう過程にあって、現在は米国が攻撃を仕掛けるのが先か、やむなく中国が北朝鮮の制圧に動かざるを得なくなるかの米中間のチキンレースの最中にあると見るが、米国がギリギリまで脅しをかけて中国が動かざるを得ない状況となり、左派政権が誕生した韓国も追従(離米)していくだろう。
もし米中間の駆け引きの結果、米国が攻撃を仕掛けることになってしまったら、それは結果的には回り道で最終形に落ち着くのを先送りするだけだが、いずれにしても鈴置氏の最後の発言通り日本人も覚悟を固める時が来たことは疑いようがない。
この状況にあって、国内の反日勢力(メディア、政党、プロ市民)もより一層政権転覆に”加油”するのだろう。それに影響を受けてしまう割合がどれぐらいいるのかいまこそ日本国民の民度が試されるとき。(2017/08/10)

2日連続の掲載。
相変わらず、テレビマスコミは北朝鮮情勢をマトモに取り上げる気がないようで、非常に不信感しか持ちません。

文中、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を翻訳していませんが、ハッキリと『軍隊内の派閥を支配することによって、』との表現があり、北朝鮮は北東軍区が支えており、習近平主席は現時点では口が出せない状況を示唆しています。

米国は北朝鮮を通して中華人民共和国への揺さぶりを掛けているのが実情であり、実力行使も間近と本当に感じられます。

案外、今月の22日に北爆するかも知れないと感じる本日のコラムでした。

引き続きの記事掲載をよろしくお願い申し上げます。(2017/08/10)

>「クーデターで金正恩政権を崩壊」

 これなら戦争によって自国の軍人が被害に遭うこともなく、体制崩壊による難民問題も発生せずという事で、日米中ロにとっては都合が良いと思います。記事では言及されていないロシアも、北が核を持つこととそれによって制裁のとばっちりを受けるのは厭でしょう。

 近隣諸国の利害が一致しました。あとは、北が金正恩をどこまで守るのかの問題ですね。(2017/08/10)

北朝鮮では何度かクーデターが起こりかけ、その度鎮圧されたから挿げ替える対象がいないでしょう。

アメリカ人は、危機がそこにあることには気づいたものの各人が勝手なこと(私案)を喋ってるレベルでしかないように感じます。(2017/08/10)

恐らく北戴河会議も終わり、共産党政府はホワイトハウスに最終的回答を伝えているだろう。このまま「話し合いを」ではトランプの顔を潰すことは判っていよう。極力中国にとって不利益でない形で、しかも秋の中国共産党第19回全国代表大会まで事態が収拾し、なんらかの「成果」を発表出来る形で。
22日の新月攻撃では準備時間が少なすぎる。その次の新月でま全面攻撃を匂わせておいて、恐怖にかられた北の支配階級の決起を促すのだろうか。
通常、本格的な攻撃の前には非難はやむ。むしろ和平を求める談話を発表し、警戒感を和らげようとするだろう。そしてしばしアメリカは、相手に最初の一発を撃たせようとする。それが謀略であっても。
くりかえすが宮中クー・デタが米中の落としどころ。しかし最悪のシナリオたる米軍の全面空爆も、準備するだろう。ただし空爆実施の場合は混乱が日本にも波及し、米国は戦後中国に相当譲歩しよう。たとえばAIIBへの参加など。
確かに日本の覚悟も必要だが、なんとか無難なクー・デタで収まるよう、日本に出来ることはないのだろうか。(2017/08/10)

金正恩政権の崩壊後は在韓米軍をおおむね撤収する……まさにそれが米中の「おとしどころ」だろう。金委員長は除去しないでも、病気で倒れる、方向もある。ただやはり米国の真の目標は、中国の混沌化にあると見ている。金王朝の妥当が、大陸の動揺と混乱につながる「都合のいい」方法を模索していないだろうか。
チャン・ソンテクにかわる現実派大物を中国が動かすか、有力な軍団長にクー・デタをそそのかす。一度叛乱の兆しが見えれば、案外全土が中央政権を攻撃しだすとは思うが。

米中の「本気」を確認した北の幹部が自発的に委員長とその血統を除去したとする。密約通りに北は中国の傀儡化、米軍は半島から撤収する。それで米国は満足するのだろうか。(2017/08/10)

この現状を見ると中国が金正恩を倒し傀儡政権を樹立、その見返りに在韓米軍は撤退というのはにほんにとってはベストだと思います。鈴置氏の小説のように中国と親中統一朝鮮と向き合うのは確かに最悪ですが、数年で一気にそうなる訳はないでしょう。何より韓国民が本音では旧東ドイツより遥かに酷い状態の北との統一は望んでいませんから短期的には韓国がフィンランド化した状態に固定されるのだと思います。また彼らの民族性から親中派と親米派の激しい抗争にもなることでしょう。その際、日本が取るべき行動は親米派を適度に支援し、南を崩壊しない程度に不安定な状態に固定化することです。何故安定化ではなく不安定化なのかといえば、戦後70年間反共の防波堤とこの現状を見ると、中国が金正恩を倒し傀儡政権を立て、その見返りに在韓米軍は撤退というのは、日本にはベストだと言わざるを得ないと思います。鈴置氏の小説のように中国と親中統一朝鮮連合の誕生は最悪ですが、数年で一気にそうなる訳はないでしょう。何より韓国民が本音では旧東ドイツより遥かに酷い状態の北との統一を望まないでしょうから短期的には中国傀儡の北と、フィンランド化した南の分断状態になると思います。また彼の民族性から親中派と親米派の激しい抗争が続くでしょう。その際日本の取るべき行動は、適度に親米派を支援して、崩壊しない程度に不安定化させる事です。不安定させるのは、戦後70年間反共の盾として、韓国の安定化のために資金、技術を散々支援し甘やかした挙句、反日の経済大国(世界レベルで見れば)に育ててしまった愚行の教訓からです。この機会にもはや日本にはマイナスでしかない南の経済力も削いでいき、日本と中国との緩衝地帯として2つの分断された小国、はっきり言えば生かさず殺さずの状態にすることです。白村江の戦いの時代から日本にとって半島の存在価値は大陸勢力との緩衝地帯以上でも以下でもありません。それを味方に引き入れようと明治時代においては日韓併合し、散々持ち出しでインフラ、教育制度を整備した挙句、恨みだけ買って大失敗。戦後は前述の通りまた大失敗。さすがに3度目の正直で、今回は彼らを味方や友人にしようなどという非現実的な幻想は捨てて、徹底的に緩衝地帯として割り切った行動を取らないと本当に日本は反日に狂う中華朝鮮連合に滅亡させられてしまうでしょう。(2017/08/10)

起こりうるシナリオをパターンごとに提示し、それぞれの長所短所を見ていく・・・鈴置氏によるコラムの真骨頂ですね。次の記事が楽しみです。(2017/08/10)

毎回欠かさず拝読致しています。

朝鮮半島201Z年・・・

やはりそうなりますか。
鈴置レポートの凄い所は「脳内お花畑理論」が全く見られない所です。
外交理論を立てる時は自分なるの筋書きを立てると思いますが、それをそのまま書いたら相当なアレです。
誰とは言いませんが日経の他の記事には散見されます。
鈴置レポートは他紙の記事から収集して情報を組み立てて現状の把握が適切な事です。
もの凄く説得力があります。

遠からぬ将来に日本はアメリカとロシアと組んで中国を叩く時代が来ますね。
その時に韓国は中国の先兵として日本と戦う事になりますが、現状の日本の法規で対応できるのでしょうか?(2017/08/10)

米中で談合して中国が北朝鮮の脅威除去に協力する代わりに、在韓米軍は撤収、米韓同盟も自然消滅、そして朝鮮半島は南北共には中国の属国化。それが一番いいと思います。結果として日本の憲法改正は実現し、日米同盟も強化される。朝鮮半島は「核」と「ミサイル」の脅威が無ければ、日本にとってどうでもいい国です。できれば米国は米韓同盟破棄と韓国・北朝鮮の中立化を中国に認めさせてくれれば100点満点ですが、そうでなく中国の完全属国化でも日本にとって悪い話ではない。いずれにせよ、核のない北朝鮮は単なる「貧乏国家」、米韓同盟の無い韓国は「相手にする必要のない国」ということでしょう。いずれにせよ、近々結果が出るでしょう。今後の展開が楽しみです。(2017/08/10)

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