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読者の皆様からのフィードバック

早読み 深読み 朝鮮半島 北朝鮮は日米分断に全力をあげる

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

<2>

>鈴置記者の読者コメントで韓国批判をしても、反韓者達の結束を強めるだけです。
現に結束が強くなっているではないですか。

 確かにあなたのようなコメントを、レス数を増やす為の煽りだと指摘する方もおられます。でもあなたの言うように、あなたのお陰で反韓者達の結束が強くなっているのなら、それはそれで良いじゃないですか。今後も<<日本人として>>反韓者達の結束を強める為の協力をぜひ続けて行ってください。私もあなたの文章に徹底反論するという形で、反韓者達の結束を強める為に尽力していきます。

>議論を逃げているわけではありません。
>議論する気など毛頭なく、感想を書いているだけです

 詭弁、と言う言葉しか思いつきません。

>それとも鈴置信者さんたちは「ここには感想を書くな!議論できるインテリだけが書き込みしろ!」と言いたいのですか?

 あなたの言っている事は、明らかに嘘をベースとした情報操作です。単なる感想なら、あそこまで嘘まみれで朝鮮サイドに偏った内容は書けませんよ。そして嘘を指摘すると、黙り込むか、話をすり替えるか、被害者ヅラをして同情を引こうとする。今回のようにね。

>感想を書くだけの人=悪、なら日ビの編集者さんからこのコメントは掲載拒否されるでしょう。(そして私のコメントは掲載拒否にされたことがありません。)

 日経ビジネスは、NGワードを書くか乱暴な言い回しをしなければ、大体掲載してくれますよ。ちなみにあなたが悪なのは、<<感想を書くだけ人>>だからではなく、<嘘を付いて情報操作する人>>だからです。内容が嘘かどうかまで調べられるほど、日経ビジネスの人も暇ではないですから。(2017/09/15)

<1>

>私は日本人ですが、鈴置記者の記事に一度として同意したことがありません。
そして工作員でもありません。

 こんな凄い文章は初めて見ました。追いかけながら「まてー!」というのと同じ位、無意味ですね。

>鈴置記者のコラムの読者コメントに工作員がいる、と見解する人がいますがそんな人いませんよ。

 仮にあなたが工作員ではないとして、どうして他の人も工作員ではないと断言出来るんですかね?。ここで“荒らし”を行っている全員は、あなたの知合いで身元を保証できるとでも言うんですか?。

>本当に工作員なら、もっと効果的な場所で工作します。

 具体的にどこですか?。私はこのコラムの希少性を考えると、ここに工作するのは十分効果的だと工作員が思い込んでも不思議はないと思いますが。

>私が工作員なら、同調する人が多い所で仲間を増やします。

 具体的にどこですか?。そんな場所はどこにもないですよね?。だから不利を承知で鈴置コラムで工作をしているんでしょ?。(2017/09/15)

<2>(掲載拒否改訂版1)

>同じ日本人としては恥ずかしく思う次第です。

 だから日本人はそんな言い回しはしないんだってば。ここに書き込んでいるのは日本人なのが前提なんだから、わざわざそんな言い回ししたらおかしいでしょ?。嘘だと思ったら、新人のあなたはベテランの韓国人工作員に話を聞いてみてください。

>北朝鮮にとって対話する必要が無くなったというのなら、
>それを逆手にとって、日本は対話することを北朝鮮に提案すれば良いだけなのだが。

 北朝鮮にとって対話をする必要が無くなったんだから、日本が対話をする事を北朝鮮に提案しても返事なんて帰って来るわけ無いじゃん。逆に何で返事が返ってくると思えるのか、理由を教えて貰えませんか。どうせシカトだろうけど。

>アメリカが北朝鮮をロシア・中国と同様の核保有国だと認め、

 中露が北朝鮮を核保有国だといつ認めたんですかね。日付を教えて貰えますか?

>アメリカと北朝鮮が米朝平和条約を結んで国交を回復した後、

 米国は北朝鮮が核を保有している可能性を認めながらも、国連や日本と連携して経済的な締め付けを全く弱めていません。それどころか、メキシコ・スペイン・マレーシアが北朝鮮外交官を追放しフィリピンが貿易を停止しました。一体どのタイミングで国際社会が北朝鮮に対して融和政策をとり始めると思い込めるのか、その根拠を詳細に教えてください。ここは核心です。

>日本はどのツラ下げて国際社会に戻ってくるつもりなのだろうか。

 日本を北朝鮮に置き換えて、そのままお返ししますよ。中露に至るまで北朝鮮制裁に賛成し次々と外交官が追放されている現状で、核を廃棄せずにどのツラ下げて国際社会に復帰できるとあなたは思い込んでいるんですか???

>韓国はアメリカに梯子を外されることも想定して、北朝鮮とアメリカとの間で
バランス良く付き合っているというのに、日本だけアメリカ一辺倒とは情けなや。

 韓国の蝙蝠外交をここまで肯定的に見る<<日本人>>には初めて出会いました。今や韓国は蝙蝠外交のツケで、経済成長率が日本を下回るほどに落ちぶれ、日米中どの国も韓国とまともに通貨スワップを結んでくれなくなりましたが、それも韓国にとっては大成功だとあなたは言うのですね。まあ北朝鮮人にとっては、韓国の事なんて他人事でしかないか。(2017/09/15)

<1>(掲載拒否改訂版1)

>ところで、「私は日本人ですが」と無益な宣言を入れる人の心理状況を知りたいと思います。
>幾つか考えたのですが、
>(1)日本に不利益なことを日本人でも考えるほどの状況だと強調するため
>(2)アルバイトのグループで投稿していて、掲載件数をカウントしやすくするためのマーク
>(3)投稿マニュアルの例文に書いてあるから
>(4)「日本人だ!」と言ってみたかった
>(5)本当の日本人だけど、他国の利益を代弁し過すぎてアイデンティティーを無くしそうだから付け加えている
>(6)その他

 もうお判りだろうと思いますが念のため。鈴置氏の説によればこの大量の“荒らし”は北朝鮮人工作員による物とのこと。つまり過去に「私は日本人ですが」と書き込んでいたのは韓国人従北左派工作員であり、彼らはすでに学んでこの言い回しを止めました。そして現在書き込んでいるのは新たな北朝鮮人工作員なんで、まだ「私は日本人ですが」と書けば日本人に見せかけられると思い込んでいる新人だという事でしょう。なので敢えてお答えすれば、(6)その他、という事になりますか。

>もはや戦争を煽っているのは我が日本国のみとなってしまったようだ。

 いつどこで誰が戦争を煽っているのか、例を挙げて貰えますか。ただしネトウヨがとか言わないでくださいね。個人や民間組織のレベルなら韓国だろうが米国だろうが、攻撃をするべきだと言っている人は幾らでもいますから。

>アメリカも北朝鮮の処分は国連に任せて対話ムードに入ったというのに。

 トランプ大統領は9月3日の時点で「北の取引国と貿易停止検討」と表明しています。どこが国連に任せて対話モードに入ってるんですかね。あなた達は何一つ根拠を上げるつもりも無いから、息を吐くように嘘が次々と出てくるんだよ。

>日本だけが狂ったように圧力・圧力と叫んでいる様は軍国主義時代を連想させる。

 だから誰が言っているんですかね。実名と言った内容を明記してみてください。“狂ったように”言っているんだから、幾らでも例を挙げられますよね?。(2017/09/15)

>「真綿でじわじわ」を「様子見ご推奨」と捉えている方がいるようですが、その見解は恐らく状況を見誤っているというべきでしょう。<

要するに「熟柿が落ちるの待てば良い ≒ 今は北朝鮮を刺激するな」って言う意見(工作)ですね。(2017/09/15)

>議論する気など毛頭なく、感想を書いているだけです。

それはそれで自由です。私も言いっぱなしのことがありますので。

ただ、仲間内だけで傷を舐めあっていても共感の輪は広がらないですよ。特にレフトスタンドの人たちって全共闘世代が退場するにつれて急速に先細り中ですし。

だから、右でも左でもない人たちの共感を呼ぶ必要がある訳です。レフトに陣取った人たちは扇情的な言葉や誰も文句のつけようがない理想論でそれをやっていますが、鈴置さんは事実の積み重ねでそれをやっている、それだけの違いです。

さてどちらが多くの共感を得られるか、楽しみですね。(2017/09/15)

最近、田原氏が安部首相に提案したと、誇らしげに語っています。その内容は「6国協議」と
 変わりないと思います。本人の話によれば首相は大変乗り気だったとの事ですが、本当なのでしょうか?(2017/09/15)

「真綿でじわじわ」を「様子見ご推奨」と捉えている方がいるようですが、その見解は恐らく状況を見誤っているというべきでしょう。

今回、中露を含む安保理の全会一致で可決されたことの重みは、きちんと認識するべきでしょうね。「様子見」をするのではなく、本当に「真綿でじわじわ」締め上げていくことにならざるを得ないでしょう。もちろん、今回の枠内であれば石油の輸入は今後とも可能ですが、その原資となる外貨収入は、極めて厳しく締め上げられますよ。もちろん、制裁破りをする国や企業なども出るでしょうが、露見した場合のペナルティは大変厳しいものになると想定せざるをえないでしょうね。そこまでしてリスクを取るところは、どれくらいあるのでしょう。

もちろん、キタはああいう国家ですから、いかに窮乏化が深刻化しようと、国民には草を喰わせてでも、核とミサイルの開発にさらに邁進するのでしょうが、その「草」も徐々に尽きて行った場合どうなるのでしょうね。金氏朝鮮は金正恩を頂点に頂く独裁体制ですが、金正恩ただ一人で維持運営されているものではありません。当然、それにぶら下がり、それを支える支配層がいるわけですが、さて、国民に喰わせる草すら尽きて行ったとき、しかもその窮乏化の原因が完全に明確であるとき、そうした支配層の少なくとも一部はどう考え、どう動くのでしょうか。ま、外部からの工作なども、各段にやり易くなったりはするのでしょう。

等々思うに、それほど悪くない一手と思いますよ。(2017/09/15)

韓国が「人道的支援を検討」しているのをまるで相手にせず、次のミサイルを打ち上げる北朝鮮は、戦略家ですな。見習いたくはないが、恫喝の手段をちらつかせながらの外交術、参考にはなりますな、お人よし国家にとっては。(2017/09/15)

筆者は言葉にこそしていませんが「工作員」の存在と影響について語り始めましたね。
ヒステリックなコメントが印象的です。(2017/09/15)

『もはや戦争を煽っているのは我が日本国のみとなってしまったようだ。〜』
等のコメントが、鈴置氏のネット空間での北朝鮮の活動を証明しているようで笑えました。なるほど北朝鮮版五毛といったところでしょうか。

 日本はそろそろ地域のパワーバランスを保つ為にも、真剣に核保有を検討しなければいけない時代に入ったのではないでしょうか。今後も脅迫国家北朝鮮がゴリ押し交渉するために、見せしめに日本に核を落とすと脅し続けるでしょう。持っていても核攻撃されるかもしれませんが、持っていないより確率は遥かに下がるでしょう。(2017/09/15)

>もはや戦争を煽っているのは「我が日本国」のみ<
>「同じ日本人として」恥ずかしく思う<

筆者の分析を意識してか、交渉推進型の工作もあえて絡めてくるという事ですね。
根本は「北朝鮮を刺激するな」という議論の流れをどうしても作りたいという北朝鮮の思惑を強く感じますね。(2017/09/15)

その筋の方の投稿の型が増えています。

嘗ては「私は日本人ですが」型が多かったのですが、最近になって「絶叫」型が加わりました。
更に「上から目線」型が加わり、直近では「同じ日本人として」型が出て来ました。
次回にはどんな言い回しで出て来るのでしょうか?

この人何言っているの?と思う投稿はその筋の投稿と思って間違いないです。(2017/09/14)

私は日本人ですが、鈴置記者の記事に一度として同意したことがありません。

そして工作員でもありません。

鈴置記者のコラムの読者コメントに工作員がいる、と見解する人がいますがそんな人いませんよ。

鈴置記者の記事の読者が、読者コメントを読んだだけで考えを変えるなんてありえない。

本当に工作員なら、もっと効果的な場所で工作します。

私が工作員なら、同調する人が多い所で仲間を増やします。

鈴置記者の読者コメントで韓国批判をしても、反韓者達の結束を強めるだけです。

現に結束が強くなっているではないですか。

コメントもどんどん増えています。

私は単純にコラムの感想として、読む価値がない、見方が偏っている、と思ったから書いているだけです。

議論を逃げているわけではありません。

議論する気など毛頭なく、感想を書いているだけです。

それとも鈴置信者さんたちは「ここには感想を書くな!議論できるインテリだけが書き込みしろ!」と言いたいのですか?

感想を書くだけの人=悪、なら日ビの編集者さんからこのコメントは掲載拒否されるでしょう。

(そして私のコメントは掲載拒否にされたことがありません。)(2017/09/14)

もはや戦争を煽っているのは我が日本国のみとなってしまったようだ。
アメリカも北朝鮮の処分は国連に任せて対話ムードに入ったというのに。
日本だけが狂ったように圧力・圧力と叫んでいる様は軍国主義時代を連想させる。
同じ日本人としては恥ずかしく思う次第です。
北朝鮮にとって対話する必要が無くなったというのなら、
それを逆手にとって、日本は対話することを北朝鮮に提案すれば良いだけなのだが。

アメリカが北朝鮮をロシア・中国と同様の核保有国だと認め、
アメリカと北朝鮮が米朝平和条約を結んで国交を回復した後、
日本はどのツラ下げて国際社会に戻ってくるつもりなのだろうか。

韓国はアメリカに梯子を外されることも想定して、北朝鮮とアメリカとの間で
バランス良く付き合っているというのに、日本だけアメリカ一辺倒とは情けなや。(2017/09/14)

>筆者は書きたいことを・・・

洗練された文章『っぽく』書かれていますが、その内容はというと今までのそちら界隈の方々の言動から進歩は無いようですね。

自分の見たいものしか見ない上で、言いたいことを根拠無く書き散らかしている印象です。


>善意ばかり前に出す“親北”というのは、韓国でもほとんど存在しない。

鈴置さんは逐一エビデンスを挙げて説明されていますが、貴方はどんなエビデンスで説明出来ると?

>国内の護憲派や、平和を尊ぶ一般市民は、北朝鮮の実情を容認しているわけでは全くない
>日本の、如何なる“親北的”な人達も、北朝鮮の政権に乗せられるほど馬鹿じゃないって事くらい

官房長官の会見でいつも自説をとうとうとぶっている女性記者は思い切り乗せられているようですよ。

>点と線から面に、更には威力の有るカタマリにと

もっともらしい抽象論をおっしゃってますが、カタマリって具体的に何?

>突っ込めるところは幾らでも有る

どう突っ込むお積りで?今まで外交ルートを通して言葉や文書で色々と突っ込んで来ましたが、蛙の面だったですよね。

>長所を発見しあって、良い関係を持つのが、更に上策の筈
>日経BPに集まるビジネスパーソンなら、そう考えるべきでしょう

一般論としてはその通りとしか言いようのない抽象的な言葉を据えて、ビジネスパーソンなら、ですか。一頃そちら界隈の方々が反対する言論に対し、反知性主義とくさしていたやり方の1バージョンに過ぎませんね。(2017/09/14)

>真綿でじわじわ<

反安倍政権論法以外の「様子見」推奨派も出て来ましたね。
全体としては、筆者が指摘する手をかえ品を変えての「北朝鮮を刺激するな」工作という事でしょう。(2017/09/14)

 長文に多数の改行まで入れて、必死で性善説を唱えている方もいますが、北朝鮮の情報戦にのせられていようがいまいが、厭戦気分を煽ったり反戦ムードを醸して、これまで北朝鮮ために時間稼ぎをしてきた人達というのは現にいます。
 北朝鮮の核は、売りに出せばおそらくは反米の国全部が買おうとするでしょう。テロリストも持ちたがるでしょう。北朝鮮の核を容認して平和になる、という選択肢は現実には存在しません。容認すれば世界の破滅が待っています。(2017/09/14)

北朝鮮の長所って何?どこ?(2017/09/14)

対話や北の核保有を容認という一見正しそうな声が聞こえてくると、「カエルの楽園」を地で行く展開に、思わず笑いがこみあげてくる。(2017/09/14)

分断と言うか、韓国はアテにならないので、「日本に和平仲介」して欲しいのかも知れない。
そこで日本を飛び越えるミサイルを打ち続けるが、万が一日本領内に落下すれば、米国は先生攻撃と判断して総攻撃しよう。
そして不思議とあのトランプともプーチンとも仲のいい?首相は、まさか仲介には乗り出すまい。

繰り返すが米国は硬軟二方向で身構えていよう。あえて実戦にもちこまないが、相手が「最初の一撃」を行えば、総反撃すべく。

我が国としてはやはり、国内自爆工作員の動向と、戦闘終了後の難民流入を考えれば、米朝のある程度での妥協も仕方ないのではないだろうか。
我が国としても非道な話だが、半島に冷戦構造が残り続ける方が、「都合がいい」のかも知れない。(2017/09/14)

「筆者は~」の人へ
抽象的なことばかり言って、海を隔てたすぐ隣にそんな国があると
いう認識が欠如してるんじゃないか?
国際的に圧力をかけていくのと、核保持を含めた防衛力強化は
別の話なので並行して進めても何の問題もない。
あなたの言う通り、世界にはいろいろな立場の人間がいるのだから、
国際的な圧力に過度に期待することこそ荒唐無稽だ。
それよりは、日本が主体となってできる、防衛力の強化の方が現実的だ。
「刺激するな」論は日米や日本国内の分断工作に他ならない。(2017/09/14)

その筋の方のコメントが多くなってきました。
絶叫型もあれば私は日本人ですが型もあります。
最近ではこれに上から目線型が加わりました。
彼の国の言い方として「歴史を直視せよ」とか「正しい認識に基づいて・・・」と言う上から目線発言がありますが、良く似ているので笑えます。(2017/09/14)

さんざん非難されたA猪木議員が、包丁、いや訪朝から帰国した後の記者会見で答えたたことに、政権与党である自民党の中でも空気が変わりつつある。今までは制裁一辺倒であったのが、対話も必要だという意見があるといっていました。戯言というなかれ、訪朝時に、武貞久士氏(拓殖大、元防衛研修所)が同行していました。

米国と北朝鮮も、水面下で交渉しているというではありませんか。北朝鮮による日米分断の可能性ばかりでなく、米国が思いもよらない方針をとって我が国がはしごを外されるという可能性も、考えておいてよいと思います。武貞氏の人脈を考えると、政府筋にも、勇ましい発言とは別に、どんな状況になっても対応できるよう、外交的深慮が働いているのかもしれません。(2017/09/13)

記事の最後に「日本語のネット空間では「米国も含め世界が平和を望んでいる。
戦争を欲しているのは日本の安倍だけだ」という文句も飛び交うようになりました。
「やはり、こう来たな」という感じです。」とありますが、これまで、日本が
どれだけ朝鮮半島からの恫喝や根拠のない批判に耐えてきたか。しかし、
堪忍袋がきれた日本人は、超理性化して本当に怖いことを知らせるべき時がきたように
思います。日本人が本気で怒ると怖いぞ!(2017/09/13)

悪の根源は全体主義。全体主義国家を糾弾する。安倍首相が戦争を誘導することはできない。なぜなら日本は民主国家で、過去の反省があるから。全体主義国家が安倍さん批判をするのは問題のすり替え。批判するなら全体主義だった日本。しかし、全体主義国家である彼らは全体主義を批判できない。今こそ、日本は堂々と全体主義を批判すべき。
反日全体主義も同様。(2017/09/13)

基本的に「真綿でじわじわ」というのが、今回の正しい読み方であろうと考えます。小坪市議も指摘していましたが、ポイントは中露を含む安保理が満場一致で可決したことかと。これでキタは、いわば全世界公認の「ワルモノ」になった訳で、如何に中露に事情があろうとも、少なくとも今回可決された制裁の内容をないがしろにするのは、たとえ暗々裏にと云えども相当難しくなったと云って良いと思います。仮に中露の民間企業による制裁破りなどが露見した場合、トランプは遠慮会釈なく当該の違反企業にセカンダリーの制裁を課すことができる一方、プーチンもキンペーもこれに対して何も云えないという立場に立たされることになります。中露とも経済に相当な問題を抱えていると見られ、米国から特に金融面で締め上げられたりしたら、かなりきついのではないでしょうか。
 
一方、石油の扱いが緩すぎるとご不満の向きが多々おいでのようですが、全面禁輸はむしろキタによる過早の暴発を招きかねず、事態が一挙に最悪化する可能性を否定できません。それよりむしろ、中露のメンツを立てて賛成票を投じさせつつ、キタに対しては「真綿でじわじわ」を狙ったものと考えて良いのではないでしょうか。
 
キタにとって、例えば「向こう一ヶ月で完全に干上がる」状況はこれで回避されたのでしょうが、今後、メシの種である外貨を取得する方途がますます締め上げられてゆく中でさらなる窮乏化が進み、それに伴い体制維持がいっそう困難になって行くものと考えられます。確かに、これまでキタに延々と時間稼ぎをされてきたことはまごうかたなき事実ですが、今後は、逆にこちら側が時間稼ぎをして、その間キタを徹底的に弱らせるというターンになってきたのかも知れません。核は実際に使えない兵器です。少なくとも、実際の使用のハードルが極端に高い兵器とは云えるでしょう。キタとしては、一発でも打ったら自分達はお終いということを十分理解しているものと考えます。ということは、本当に最後の最後まで温存せざるを得ないのですね。従って、暴発させぬよう時間稼ぎをして、その間に徹底的に弱らせて熟柿の落ちるのを待つというのは、十分成り立つものと考えます。
 (2017/09/13)

> 筆者は自分が書きたい事を書いているだけじゃないかな。<

筆者の指摘通りの、慎重に言葉を選んだ(言い換えれば、巧妙な)様子見に誘導するコメント(工作)ですね。

批判と反論に見せかけて、「国際的圧力」以外、何もすべきとは言わない。
少し前までこう言うコメントに見られた「対話」と言う言葉もない。

筆者の洞察の正確さには恐れ入るばかりです。(2017/09/13)

もし、この記事のコメント欄で南北朝鮮工作員が暗躍するとすれば、まずサイバー攻撃で、鈴置氏の記事に「参考にならなかった」「どちらでもよい」に集中投票するでしょう。実際の投票数は逆なのでまだ大丈夫です。安心してください。(2017/09/13)

筆者は自分が書きたい事を書いているだけじゃないかな。

第一、いまどき、例えば嘗ての金大中当時みたいな善意ばかり前に出す“親北”というのは、韓国でもほとんど存在しない。
ついでに言うなら、文大統領を“親北”とか“融和”と捉えるのは、正確でない。常に対話の糸一本をエサのようにチラチラさせはするが、核保有国として認めたうえでの平和友好などは全く考えていないわけだし、その点は率直に見るべきだろう。

今回、国連の制裁が全会一致で採択された事が、とても大事なのだ。

多少内容が薄まったとしても、国際社会に味方が居ないんだぞ!とメッセージする事が、重要なポイントだったと見るべきだろう。
筆者は何故か、その一番大事な根本から読者を引き離したいようにも見えてしまう。


当然ながら、筆者のご期待に反して、国内の護憲派や、平和を尊ぶ一般市民は、北朝鮮の実情を容認しているわけでは全くない。

むしろ逆に圧力を、点と線から面に、更には威力の有るカタマリにと、なるべく非軍事的な側面からでも、じわじわと強めていくのが上策と認識している。
だからこそ、軍事の核のと荒唐無稽な議論におちいらないだけだ。

やるべきことは、核とほかの要素とを絡めてゆく事だ。

北朝鮮の金政権は、核だけでなく、破壊的な人権侵害の数々、餓えた野宿する最悪の状態の子供達、タコ部屋状態の出稼ぎ労働者、等等等…、国際社会の常識を外したことはそれこそたくさんやっている。
だから、突っ込めるところは幾らでも有る。

日本の、如何なる“親北的”な人達も、北朝鮮の政権に乗せられるほど馬鹿じゃないって事くらい、分かって文章を書いた方が良いと思いますけどね。


更に言うなら、アメリカは今、南部を襲ったハリケーンで大変です。
損害額が計上されてゆくでしょうが、まだ9月ですからまたやってくるかもしれません。

何処の国にも事情があります。
そして色々な立場の人達がいます。

それでも、北朝鮮のような本当に悪辣な破壊的な“国家”に対しては、連携出来る限り連携して当たっていくのが必須のはず。
それには、色々な立場の人、国、文化が、落としあうよりは、長所を発見しあって、良い関係を持つのが、更に上策の筈です。
少なくとも、日経BPに集まるビジネスパーソンなら、そう考えるべきでしょう。(2017/09/13)

日米合同委員会、この非公開会議で結ばれた数々の密約が米国側の秘密指定解除によって次々と明らかになっています。出席者は米太平洋軍傘下の在日米軍副司令官、日本側は外務省北米局長を始め各省の官房長、局長級の高級官僚。ここで決められたことは最高裁でも覆せません。
これは、米軍が日米合同委員会を通じて日本の官僚機構をコントロールし、米国優位の日米地位協定の下での権力構造を維持する装置となっています。これが、米軍が本国ではできない危険な訓練を日本のどこででもでき、基地外での米兵の犯罪も米側が裁判権を有するということがいつまでも続く根拠となっています。
これがある限り、日米分断はありません。安心してください。興味のある方はアマゾンで検索してみましょう。エビデンスをもとに、まじめに調査、研究した本をいくつも見つけることができます。日本人なら知っていて損はありません。ついでに、スノーデンが暴露した機密情報には、万一日本が米国から離れることがあれば、多くのマルウェアが作動し日本のインフラを破壊する、というのもあります。なのでいくら北朝鮮ががんばっても、日米分断は無理。(2017/09/13)

そこらじゅうに親半島勢力が居て、あらゆるメディアに半島を利するように民衆を扇動している。リテラシーが低い、青いリベラルたちがその扇動にのせられる。沖縄基地反対派の特定の個人に、『日本語わかりますか?』と質問した警官を威嚇するメディアが居るくらい。基地反対と基地の周りを固める人間は日本国民限定として、国籍チェックするべきでしょう。これから攻撃してくる可能性の高い国の国籍の人間が反対するというのは、日本と日本人にとって正しい行動に限りなく近いと思える。(2017/09/13)

制裁に対する北の動きをみながら攻撃の機会を伺うというのが現在の状況ですね.
日本は黙々と敵地攻撃能力と核抑止力の装備を行うべきです.最低でも北や韓国に対抗できる攻撃力が必要です.北の始末は米国任せだとしても.(2017/09/13)

今回は筆者の洞察の鋭さ・冷静さが際立っていたと思います。

北朝鮮が、事実上達成した韓国の離米親北に続いて日本の引き剥がし工作にかかっているとの分析で、確かにこの記事のコメント欄だけでなく、各種報道で反安倍政権に絡めた反戦・離米的な言説が目立ってきました。一見、交渉路線との僅かな違いにしか感じませんが、筆者の洞察を踏まえると大きな違いを感じます。

そもそも、アメリカが本気で日本を守る気があるか?

甚だ怪しいというか、実際には少なくともアメリカ軍基地への攻撃がなければ軍事行動は起こさないとは思います(アメリカが守るという約束は、こと日本に関しては再軍備させないための方便でしかないと思います。マレー海戦で無敵の大英艦隊・フィリピンでアメリカ軍・インドシナでフランス軍・インドネシアでオランダ軍に有色人種陣営で初めて勝ち、戦後の有色人種蜂起と独立の礎になった日本を、アメリカは本質的に恐れています。憲法9条と安保体制、旧体制側人材の追放、WGIPなどすべて日本再軍備阻止のシステムです)。

本来は、韓国もそうですが、今からでも日本も自分で自国を守れる体制を作らないと、アメリカに見捨てられたらおしまいなのが現実だと思います。石油という重要な国益の絡む中東なら目の色変えて介入してきますが、アメリカの国益の観点では共産勢力包囲網のパーツでしかない日韓は、場合によっては簡単に切り捨てられうる事を自覚すべきです。

それはそれとして、今どうやって国と民主主義を守るか?これだけの制約の中で安倍政権は日米韓同盟を軸に、国際社会を味方にしてなんとかしようとしているのだと思います。「今の」選択肢としては現実的にはそれ以外で国民を守れないと私も思います。

他国は善意で助けてはくれないという、当然の前提に立って日韓ともに国防を考え直す必要があります。
と同時に一見矛盾するかに見えますが、その力がない今は日米韓同盟をより強固にして、北朝鮮と毅然と対峙しなければなりません。(2017/09/13)

どうやら書きすぎるとコメントが掲載されないため、要点だけ再度投稿する。
新しい制裁決議が核問題で効果がないだろうことには異論ないが、日本においては下記項目が面白い。

・北朝鮮の個人・団体との合弁企業(JV)の開設、維持、運営を禁止する。
・既存のJVは120日以内に閉鎖する。

・海外で働く北朝鮮労働者への就労許可発給を制裁委員会が認めた場合を除き禁止する。ただし、決議採択日以前に締結された雇用契約書がある場合は除くが、加盟国は制裁委に17年12月15日までに該当する労働者の人数と、契約満了予定日を報告しなければならない。

だが残念ながら、おそらく日本は実行しない。中露は、日本が自ら手を汚さず、責任だけ押し付けてくる卑怯者と感じているかもしれない。(2017/09/13)

制裁が骨抜きだとの評価は尤もですが、その一方で、
「出来る限りのことはしたが、中国とロシアの妨害のために、ならず者国家を裁くことができなかった。このままでは核の拡散に歯止めが効かなくなり、中東諸国やアフリカ諸国は言うに及ばず、テロリストですら核武装する時代、理性で核を制御できない時代になってしまう。もはや武力行使しかない」
と言えるだけのアリバイが整いつつあるようにも思えます。
もちろん、中国とロシアに、北朝鮮を守るために全世界と対決する覚悟があるとも思えません。戦後処理のあり方で合意が成立すれば、北朝鮮を滅ぼすことに全世界が納得、という状況もありえるので、今後「対話」すべきなのは北朝鮮ではなく中露ではないかと思います。(2017/09/13)

■一連の北朝鮮核騒動で明白になった事実がある。核兵器は絶大な外交能力を持つ、ということである。本来ならば韓国の50分の1のGDPしかない北朝鮮など国際外交の中では完全無視されるレベルの弱小国家であるのに、今や米中をコケにしてもびくともしない外交大国に成り上がった。
■今後、北朝鮮の核保有が黙認される可能性が少なくないなか、日本は何をすべきかを考えていかなければならない。北の核保有は韓国への核保有ドミノを引き起こし、韓国は北以上に核兵器を日本への恫喝手段として活用していくだろう。中朝韓露の核による日本への恫喝と、米国の核の傘使用料としての従属強要を、今後永久に甘受していくことが未来への正しい道なのだろうか。
■日本は北朝鮮の核保有を機に核武装を速やかに決行すべきである。この機を逃すと、周辺国全てが日本の核武装を妨害することになり、非常に困難になってしまう。(2017/09/13)

これからは益々、北朝鮮工作員やシンパの言説に惑わない様に毅然とした日本を守らねば成りませんね。
考えてみると、憲法9条がこの状態を招いているとも言えるでしょう。
既に憲法の前提である「前文」が破綻している以上、至急憲法改正を行い、日本も北朝鮮に単独で対抗できる状況を作る事が日本の平和を守る事になる唯一の道だと思います。(2017/09/13)

コメントを書いても何故か掲載拒否になったのでもう一度書きます。

他の方がもう書かれていますが、鈴置レポートを否定するコメントがその筋の方から多く寄せられています。
数か月前までは皆無とは言いませんが時折「その筋妨害工作投稿」が見られました。
しかし、前回辺りからその頻度が極端に上がって来ています。
それだけ鈴置レポートが正確で当を得た記事なのだと思います。

毎回欠かさず拝読していますが、今の半島情勢を此処まで正確に伝える記事は他では得られないと思います。
次回記事にも期待します。(2017/09/13)

憲法第九条がある以上、日米分断は現実的には無理でしょ!
分断されたら日本を守るすべがないもの。(2017/09/13)

最後の3行は皮肉が効いてていいですね。(2017/09/13)

いまだに「対話」や「外交努力」を連呼する声がメディアから聞かれる。
それらの人間に対して問いたいのは、「対話」のゴールがどこなのかだ。
それは間違いなく核の放棄であり、「武力侵攻」派と同じはずだ。
ところがこのコラムでもあるように、北は核を放棄する気は全くない。
だとするなら、「対話」派はその目的やゴール、期限を明確にすべきだ。

この先の不安要素としては、アメリカが北の核を認め対話のゴールが変わることではないか。
そうなれば日本ははしごを外された形になり、日米同盟への影響は小さくない。
かつてニクソンが中国を電撃訪問して国交を回復し、日本が慌てふためくという失態があった。
日本も現在の強硬姿勢を堅持しつつ、プランBについても準備しておく必要がある。

飯島勲氏が先週のテレビで、ミサイルを持つ北と経済力を持つ南の統一を米中とも望んでいないと言い切った。北だけでなく中国にも太いパイプを持つ氏の発言だけに、単なる思い付きとも思われない。アメリカが武力侵攻に踏み切れないのは、その後の北についてまだ中国と合意できていないのかもしれない。とはいえ、その中国も徐々に北と距離を開け始めているのが見て取れるので、合意は近いのかもしれないが。
ただたとえ合意が取れたとしても、来年始めに韓国で冬季オリンピックを控えており、報復テロのリスクを考えると、オリンピック後までアクションは取れないのではないか。(2017/09/13)

こういう時、外交の最終解決策である軍事行動が出来ないと、結局右往左往するだけで米国に頼るだけの木偶の棒でしかないですね、日本も。
そもそも親族や幹部すら残虐な方法で処刑するような独裁者相手に、平和的に理性で話し合おうという行為自体が無意味としか思えませんが。
今後、反安倍活動が活発化するとの事ですが、仮に安倍首相を退陣させても北朝鮮の死刑執行のサインの時間が少し伸びるだけでしょうね。
アメリカファーストと叫んだところで、米国の軍需産業がこんなおいしいボーナスステージを逃すはずが無いと思いますが。
まぁ、イラク戦のように軍事費は戦闘行為が出来ない日本が肩代わりするというアホらしい未来しか見えませんが、北朝鮮の核に脅かされながら献上金を払う事と比べたら遥かにマシな金の使い方だと思うし。
こんな選択肢しか出来ない憲法9条という枷は、今では呪いの類にしか見えませんね。(2017/09/13)

米国が北朝鮮を攻撃するにしても最初の一発はあえて先に打たせることで武力介入を行うことに対する世論の支持と口実を得ることを狙うでしょうから、問題はその最初の襲撃が韓国のソウルか、米国領内か、日本のどこかか。
多方面にミサイルを発射されて全てを打ち落とすことが困難という意味では(韓国をスルーして)日本だけが狙われる事態は避けたいが、日本を狙うなら補給基地にもなる米軍施設が最優先となることから、あえて都市部を狙い今は味方してくれる国まで敵に回す愚かな真似もしないでしょうし、そもそもミサイルの余裕もないはず。北を刺激するなはそれこそ敵の思うツボです。
それにしても安保理制裁案も中露に妥協するとは思っていましたが原油3割減とは米国も舐められ過ぎ。全面禁輸は無理としても半減は期待していましたが、金正恩としては国民の生活を更に圧迫すると共に、韓国も脅迫して資本搾取するだけで痛くも痒くもないでしょう。(2017/09/13)

終戦直前の日本と同じく、北朝鮮の最大の武器は「絶望の中の狂信」かも知れない。経済封鎖よりもプライドを挫くことのほうが、効果的なのだろうか。

どうもトランプ政権は、攻撃の大義名分となる北からの「暴挙」を待って、いや誘っているのかも知れない。いざ実戦となると、我が国は何百人と言われる国内の破壊工作員を防ぎきれないし、大量の難民問題の処置に長く苦しむ。
ここは米側の「核保有承認、ミサイル厳禁」と言う妥協を、認めるのも仕方ないことかも知れない。無論北の核脅威を認識し、国民は改憲はもちろん、米国核の日本最持ち込みを求めるだろう。
緊張感の中で極東状態は安定する。韓国は核武装した北朝鮮に対し、さらなる国防努力を重ねつつ、投資など懐柔に走る。
一方で米国核兵器の国内配備を認め、中国をさらに緊張させる。
核武装した北朝鮮を抱え込んだ中国も、様々な問題に苦しむ。しかしともかく当面平和は保てる。(2017/09/13)

韓国・北朝鮮工作員がすぐに現れるという事実が、この「早読み 深読み 朝鮮半島」が、彼らにとって痛いところ、すなわち知られたくないことをずばり指摘している傍証なのでしょう。さて、足元を見ますと、国会にて、河野外務大臣に対する共産党議員の質問内容、北朝鮮の手先丸出しです。総連からの隠れ献金目当てでしょうか。(2017/09/13)

朝鮮半島問題を新しい段階に移行できそうなときですが、この問題に関しては、米ロ分断を目指す米国の世論が足をひっぱっている気がします。
トランプ大統領の閣僚が揃っていれば、ロシアとディールできると思うのですが、現状は北朝鮮に有利に働いていると思います。
テレビで、ロシアナホトカから、日本が、北朝鮮より少し高い価格で石油を購入すれば、北朝鮮が買い負けて、北朝鮮へのロシアからの石油供給を減らし、経済負担を増やすことができるという対策を話していた方がいましたが、アメリカが経済制裁を行っているうちは実行できないし、実行できたとしても、ロシアの石油生産余力もあるので、実効性はあまり期待できない気もしますが、妙な説得力がありました。

冬期の暖房は、自国内で産出する石炭で賄えると思いますが、食料はどうなのでしょう。
暴発を待つ準備が、着々と整いつつあるのですが、さて、どこに向かうのか。

冬が来る前に、北朝鮮が行動してくれることを米国は願っているのでしょうが、さてさて。
外貨獲得の阻害で、食料の輸入にどのような変化が起こるか、起こらないかとか気になります。(2017/09/12)

>日本の反安倍勢力を使って、米国との共闘を止めさせるつもりでしょう。

我が国において、広島と長崎に投下された原爆の記憶は若い世代にも平和教育として息づいています。だからこそ、普段は政治に関心のない層にまで北の危険性が認識されてきたのは、不幸中の幸いであると言えます。

いくら反安倍勢力を使っても、北の思惑とは逆に米同盟の重要性が再認識されるという効果が表れているのではないでしょうか。

それに今までとは違い、中国とロシアの北の核への技術協力やアフリカや中東への東南アジアを経由した兵器の輸出等が報道されるようになってきたのは良い傾向だと思います。(2017/09/12)

北朝鮮が「水爆とICBMを持った国」になったことは、事実として認めざるを得ない。また、近い将来、南を巻き込んであの手この手で日本にたかってくることも、当然予想の範囲内だろう。一方で、内向きになった米国が、自国を核の危険に晒してまで同盟国を守ってくれるのかは疑わしい。

「専守防衛」という考え方は厳守すべきだが、「撃たれてから撃ち返す」という手続きは、核とミサイルを持った敵に対しては現実的でない。ミサイル防衛システムは、無いよりあった方がいいが、コストパフォーマンスが悪すぎる。(レーザー砲のようなものが開発されれば、話は別だが。)

日本は、第1撃を撃たせない報復能力と、仮に第1撃を撃たれても第2撃を撃たせない敵基地攻撃能力を早急に持つべきだと思う。具体的には、前者は核ミサイル+原潜をほんの少し、後者はある程度の数の通常弾中距離ミサイル、になるのかな。(2017/09/12)

朝~昼のTVワイドショーに出てる、コメンテーターの方々もそうですね。
「くやしいですけど・・・・考え方を変えなきゃいけませんねぇ」とか
ホリプロ所属らしい韓国人大学教授も「考え方を変えないと」とか言ってましたね。

 日本人が「悔しい」とか「癪に障る」とかいうレベルの話。それを日本人が我慢すれ
ばモノゴトが円満解決するのであれば、コトはココまで大きくはなりません。

 「核を持っていることを認めたうえで交渉しないと・・一歩も前に進まない。このま
までは膠着状態だ」と言いたいのか。コメンテーター諸氏は利口です。そう最初に言って
墓穴を掘るようなバカなことはしません。しかし
  その甘ったるい口車に乗って、キタの核の合法性を認めたらNPT体制はその瞬間に
倒壊します。よく考えるべきです。

 そうなって、イランが核政策のスタンスを変えないと誰が言えます?イスラエルは
もちろん、サウジアラビアもそして湾岸の君主国もイランが核兵器所有に動いたら
どのような対応にでるでしょうか?

 そういった「需要」をみてビジネスチャンスと捉える国は無いでしょうか?
キタはそれを見て何もしないでしょうか?

 核が充満した社会で核と共存するコトになる。ゾ!!!と言うのはウヨの「煽り」で
しょうか?
 それでも「正義の戦争より不正義の平和のほうがイイ」と?なら、ナニも言いません。
しかし永続きするんですかねぇ・・・その「平和」?タダの問題の先送りでは?(2017/09/12)

ここ最近になって、左翼系のメディアや市民団体が度を越して親朝鮮的な態度をとることに気味の悪さを感じていたのですが、鈴置氏のロジカルな解説ですっかり納得がいきました。東アジアの国際情勢を正しく把握する上で、鈴置氏の連載以上のものは今のところ見当たりません。これからも楽しみにしています。
日経ビジネスもこのような説得力があり質の高い記事をもっと増やしていただけると嬉しいのですが、O氏やT氏のようなチラシの裏にでも書いてろと言わんばかりの、なんの裏付けもなく感情的で、一言で言えば低質なコラムを放置されているのはまだまだだなと感じます。(2017/09/12)

戦争はできる限り避けたいところですが、今こそ冷静に、将来の損失と利益を考えたら、どのような選択が正しいのかを考え、議論すべき時期にきたのではないでしょうか。

核兵器を保有した北朝鮮を認めた場合、今後ゴネ得、やったもん勝ちを、国際社会に認めることになるのではないでしょうか。そうなると、それに追随する国やテロ集団が現れてしまう可能性が否定できません。

そうなった場合のリスクと。今、ルール違反をした北朝鮮を叩くことによるリスク、どちらが大きいかを冷静に考えるべきだと思います。どちらの方が、多くの人が死ぬ可能性が高いかを含めて。どちらの方が、より多くの人が危機になる可能性が高いかを含めて。1人の犠牲もなしで済むのが一番ですが、不可能な理想的な話はするべきでないと思います。

もう目先の綺麗事主義はやめるべき時期にきたのではないでしょうか。(2017/09/12)

最近のネット動向にまで言及いただき、大変参考になりました。

ところで、「私は日本人ですが」と無益な宣言を入れる人の心理状況を知りたいと思います。
幾つか考えたのですが、
(1)日本に不利益なことを日本人でも考えるほどの状況だと強調するため
(2)アルバイトのグループで投稿していて、掲載件数をカウントしやすくするためのマーク
(3)投稿マニュアルの例文に書いてあるから
(4)「日本人だ!」と言ってみたかった
(5)本当の日本人だけど、他国の利益を代弁し過すぎてアイデンティティーを無くしそうだから付け加えている
(6)その他

いつもの方に、ご回答いただけると幸いです。(2017/09/12)

<2>

>鈴置氏は、日本人を安部応援団と反安部に色分けし、反安部は北の味方、と言わんばかりであるが、すでにロシアを味方につけ国際社会の分断に成功し、韓国を人質にとっている北朝鮮にとって、日米を分断したところでメリットはない。

 なんで?。日米を分断して各個撃破なんて、中露が涎を垂らして喜びそうなシチュエーションじゃないですか。そもそも「国際社会の分断」と「韓国人質」が、どう「日米分断」に結びつくのか全く判りません。どうせ説明できないでしょうけど。

>そもそも、日本では日米合同委員会が憲法より上位にあり、

 そもそも日米合同委員会って、外務省の課長や在日米軍副司令官が出席しているみたいなんだけど、これが<<憲法より上位>>に来るんですかね?。あなたの認識では、外務省の課長に憲法を超越した権限があるという事ですね。・・・頭おかしいんじゃないの???

>米国と距離を置こうとする勢力が日米を分断するなどあり得ないことは北朝鮮もよく知っているだろう。政権に寄り添い、異なる意見を親北朝鮮と決めつけ封じ込めようというやりかたこそ危険。

 何を言っているのか、全く判りません。特に一つ目の文章と二つ目の文章はどう繋がっているのですか?。ぜひ教えてください。

>鈴置氏は、信頼できる情報を集め豊富な知識をもとに分析していただけに(それでも外れることはあるが)、残念。

 嘘つけ!。こんな支離滅裂な事ばっかり言ってて、鈴置氏の今までの文章が理解できているわけねーだろ!!。正に朝鮮人特有の、“より深く落とす為に一旦持ち上げて見せる”を実践した結果ですね。(2017/09/12)

<1>

 まずはお詫びを。

 私は「韓国人従北左派」と「北朝鮮人」の区別を付けられず、全て「韓国人工作員」と表記してきたのですが、実態は北朝鮮人工作員だったというわけですね。どおりで突然レス数が激増したり、最近は治まっていた「私は日本人ですが」が復活したりと良く判らなかった状況について、ようやく合点がいきました。

 それにしても今回(9月12日時点)の評価の%数!。「参考にならなった」が5%に、「どちらでもよい」が7%という高さ!!。近来まれにみる工作員の粘着っぷりが、数字にもはっきりと表れています。良し悪しはともかくとして、何かが間近に迫っているのは間違いないようです。

>鈴置氏は、間もなくアメリカによる北朝鮮攻撃が始まるかのように危機感を煽っていたが、一連の北朝鮮によるミサイル発射、核実験問題から見えてきたのは、米朝どちらも相手が先に手を出さない限り攻撃はしないということである。

 明確な誤りです。斬首作戦は常に決行可能であり、金正恩の所在さえ明らかになれば米国はいつでも行う可能性はあります。韓国のムン大統領も12月に斬首部隊を編成すると言っており、これらがある日突然行われる可能性は極めて高いと考えます。

>日本や韓国に武器を売りつけることに成功。中国、ロシアは北朝鮮カードを温存。日本は安部内閣支持率アップで結局、皆Win-Winではないか。

 なんで?。米国は同盟国(日本や韓国)に対する権威が大幅に失われ今後同盟国が言う事を聞かなくなる可能性が極めて高くなるし、中露は日米による経済制裁で少なからぬ損失を負い、特に中国は属国(=北朝鮮)に対して全く言う事を聞かせられない事が発覚して権威が失墜しまくっており今後他の属国に対する権益だって維持できるか分からなくなりました。日本は武器購入や避難訓練による経済的損失は非常に大きい。北朝鮮だって経済は悪化の一途を辿っており、しかも制裁が解除される見通しが全く立っていない。完全にlost-lostの関係だと思うんだけど。あなたの言っている事は無茶苦茶だよ。(2017/09/12)

最後の1行は前回のコメント欄をちゃんとチェックして書いたのでしょうね(笑)また、メディアの蕎麦屋の話が始まると思うとウンザリですが、エロリーヌさんがヤラカシたのでトーンダウンするでしょう。今回の決議のポイントは中露も入った事で北が報復行動に出たら更に追い詰められるて中露も反対できないので、良かったと思います。全人代が終わった時がポイントでしょう。もい気づいている人もいるでしょうが、この騒動は中国の解体がメーンですよ。(2017/09/12)

今回の記事に対して工作員が沢山湧いてきたのは驚きです。驚く程幼稚なロジックですが、彼らの頭では正当なのでしょう。

アメリカに押し付けられた平和憲法と言う手足を縛られた中で自衛隊と言う奇形を生み出してきたのですが、これは国防軍に変え憲法も一部変更でなく大幅な変更をする時になりました。

日本の中に潜り込んでいる無数にいるスパイは残らず検挙できるように法律を変えなければなりませんね。

特にマスコミの中にいて偏向報道を繰り返して倒幕運動をする異常な方には、法律をきちんと適用して適切に対応すべきです。(2017/09/12)

去年の暮れあたりまでは鈴置氏の記事を
興味深く読んでいた記憶がありますが、
このところ、そこはかとなく違和感を感じます。
たとえるなら鳥羽伏見の戦いの前夜に攘夷論を聞かされているような。
嫌韓論調に飽きが来ただけならよいのですが。(2017/09/12)

>米国も含め世界が平和を望んでいる。戦争を欲しているのは日本の安倍だけだ

まさにこれって朝日新聞及びリテラなどのサヨクメディアが言いそうなことですね。でもよくわかりました。彼らはやはり朝鮮半島の利益のための代理人だったということですね!!(2017/09/12)

「遅かれ早かれ東京にキノコ雲が咲き乱れるのではないでしょうか。」
何もない人が人を貶めて自分は上位にあるように倒錯したい気持ちは分かりますが、それは現実逃避か夢想する子供です。ソウルにはきのこ雲を落とすまでもなく、通常兵器で焼け野原なのでしょう。そして、焼け野原にならなくても、北に盲従するのは必然で、隷属と搾取が待っています。10兆円なんてあげませんよ。その平気でたかろうとする精神を変えないと、普通の国に成れません。がんばって北に上納してくださいね。(2017/09/12)

なるほど。
マスコミはこれまでは「北朝鮮と対話しろ!」「安倍は両国を仲介しろ」と大声で叫んでいましたが、今後は「北朝鮮を刺激するな!」「安倍は戦争をするな」と言う声が大きくなるんですね。
確かに、最近ではJアラートに対しても市民団体やマスコミが「騒ぎすぎだ」「刺激するな」「戦争を思い出させるからヤメロ」と次々に言い出し、日本へ向かって北朝鮮からミサイル発射されているのに、被害者である日本人に向かって「騒ぐな」というマスコミ報道の異様さに驚いていました。
北朝鮮が裏で対日工作をいろいろ仕掛けてきている様子を見ていると、日本人もそろそろ本格的に覚醒しないと、非常に危険だと思います。(2017/09/12)

>政権に寄り添い、異なる意見を親北朝鮮と決めつけ封じ込めようというやりかたこそ危険。
>鈴置氏は、信頼できる情報を集め豊富な知識をもとに分析していただけに
>(それでも外れることはあるが)、残念。
その通りと思います。戦争を回避したいという意見を全て国家の敵とみなすのは、国全体で戦争を始め、それを後に過ちと認めた国の言論として違和感があります。二度と戦争を起こさないと誓った人たちの、実体験の基づいた意見を聞く耳を持てなくなってしまいます。
また、記事中にある
>もし、世界で「対話しよう!」との声が高まれば「対話に応じない北朝鮮」の姿が
>浮き上がってしまいます。だから「対話ムード」が盛り上がらないよう、
>北朝鮮は「核とミサイルは交渉の対象ではない」と繰り返すのです。
対話に応じない北朝鮮という姿は、既に嫌という程世界に知れ渡っている現状であることに加え、それを是正したいと思う国とは思えません。この辺り、やや扇動的であるというか、自分のロジックを正当化するように事態を理解しようとしているように見えます。(2017/09/12)

このような状況に応じてか、鈴置氏の指摘通りに北の主張に合わせるようなコメントが出始めました。
すぐ近くの隣人が「銃は持っていない」と言い続けて、証拠を見せろと言っても家に入れず、
約束を破り銃を手に入れた途端に「金を払え」と銃を見せびらかしながら脅してきた。
あなたはどうしますか。
私は拒絶します。絶対に。
約束を破り続けているので、仮に話し合いしても決まった約束を隣人は今後も守りません。
自分の子や孫がずっと脅され続ける未来を残しては、いけないと思います。
仮に支払う最初のお金は少額かもしれませんが、いずれ巨額を請求されます。そしてその金で更に銃を揃え、もっと脅され続けます。
戦争反対や対話を言い続ける方々は、自分の子や孫が未来永劫ずっと脅され続ける将来を残すつもりのようです。
対話を主張し続ける方々の考え方を私は理解できません。(2017/09/12)

>北朝鮮に近い人は「日本は対話すべきだ」「米朝の仲介の労を日本がとるべきだ」などと言っていた
NBOでもそのような言論を展開している人を見かけますねぇ。(2017/09/12)

さっそく工作員がわいてますねぇ。

それはさておき、制裁決議が中露に譲歩したから日米の負け・・みたいな意見は違うと思いますよ。
制裁決議の目的は「制裁」にあるのであって、それが、中露含め全会一致で決まったという事実に大きな意味があるととらえるべきでしょう。
要は、北朝鮮は孤立したのであって、制裁を受けることになってしまったわけですね。
それには中露も賛成して加わらなければならないわけで、北朝鮮も中国もロシアも、これから取りうる選択肢はとても少なくなりました。

アメリカにしてみれば、この全会一致の制裁決議に反する行為をした場合、北朝鮮は攻撃されても文句は言えないし、決議を破って支援すれば、こんどは中国やロシアに経済制裁の矛先が向けられます。

国際交渉ですので、初めに高い目標を定めて落としどころに落ち着くのはいつものこと。
今回も、そういう目でみれば、北陽線が日米分断しか道がないと考えるでしょうね。
でも、それは、日本という国を見くびってると思いますね。(2017/09/12)

いつもにも増して、たいへん素晴らしい記事だった。ここで書かれているような国際的な工作は一般に世界では普通に行われていることだと思うが、日本に住んでいるとあまり意識することはない。

この記事の内容を信じる信じない、納得するしないは別として、このような工作も「ありうる」との認識の中で、我々がどうすべきかを考えていくことが大事だと思う。

と言っても、日本に採り得る選択肢はあまり多くはなくて、米国と良好な関係を維持しながらも、どうやって国を守っていくかという話なので、結局のところ、日本も核武装する、という方法でしか対応できないのではないか。(2017/09/12)

まず、日本経済新聞社と鈴置編集委員に対して、謝罪と賠償を要求する!こんなに良いところで「次回に続く」って…!ファビョーン!!

…ていうのはいつものお決まりの冗談として、鈴置先生は今回の安保理決議を「骨抜き」と評されるのですね。しかし、私は必ずしも「骨抜き」だとは見ません。中露が米国の厳しい制裁決議案に反対するであろうことは、最初から分かっていたからであり、むしろ北朝鮮の主要な外貨獲得源である①繊維輸出、②朝鮮人労働者の輸出、を封殺したことと、③石油・石油精製品の北朝鮮への輸出を3割程度削減することで合意したこと――については、それなりの効果をもたらすと考えています。

もちろんこれは、北朝鮮にとっては「致命的」な制裁ではありません。

しかし、それと同時に、いわば「真綿で首を絞める」ような制裁であり、おそらく、日米両国は北朝鮮に対し独自制裁を加えることで、「二の矢」「三の矢」を加えていくことになると考えています。それだけではありません。中露両国が今回の制裁決議案に「賛成した」という事実が重要です。これにより、仮に中露が北朝鮮に対し、1バレルでも制限量を超えて石油を輸出したら、その瞬間、中露両国が国際社会の「敵」と成り果てます。

その意味で、鈴置先生のご意見の前段には、100%賛同するものではありません。

ただし、「今後、北朝鮮は日米分断に全力を挙げる」とのご指摘は重要です。おそらく、北朝鮮としては日本国内で厭戦空気を煽り、米国から離反しようとする世論を焚きつけようとするでしょう。

いずれにせよ、私たち日本人にとっても、憲法第9条第2項という欠陥をいつまでも残したままで、北朝鮮に対峙することができるとは思わない方が良いでしょう。(2017/09/12)

日本国内の言論は面白い位にポジションがハッキリしてきましたね。
平和的解決や刺激するな、交渉で解決、もう諦めようは、北や南の忖度でしかない。
未だ、三代目に掛けられる圧力は残っています。
これほど明確に敵対行為を行う国の人間が、自由に日本国内を闊歩して居る事は驚きですね。
そろそろ安倍首相だけでなく、一般国民も堪忍袋の緒が切れますよ。(2017/09/12)

鈴置氏は、間もなくアメリカによる北朝鮮攻撃が始まるかのように危機感を煽っていたが、一連の北朝鮮によるミサイル発射、核実験問題から見えてきたのは、米朝どちらも相手が先に手を出さない限り攻撃はしないということである。トランプにとっては、緊張を高めることで、日本や韓国に武器を売りつけることに成功。中国、ロシアは北朝鮮カードを温存。日本は安部内閣支持率アップで結局、皆Win-Winではないか。今回の制裁決議の意味するところは、今後もこの状態が続くということだ。
鈴置氏は、日本人を安部応援団と反安部に色分けし、反安部は北の味方、と言わんばかりであるが、すでにロシアを味方につけ国際社会の分断に成功し、韓国を人質にとっている北朝鮮にとって、日米を分断したところでメリットはない。そもそも、日本では日米合同委員会が憲法より上位にあり、米国と距離を置こうとする勢力が日米を分断するなどあり得ないことは北朝鮮もよく知っているだろう。政権に寄り添い、異なる意見を親北朝鮮と決めつけ封じ込めようというやりかたこそ危険。鈴置氏は、信頼できる情報を集め豊富な知識をもとに分析していただけに(それでも外れることはあるが)、残念。(2017/09/12)

鈴置氏の『日本語のネット空間には、この記事が載ったころから「核を持った北を刺激してはならない」との言説が一気に目立つようになりました』との一文、日経ビジネスオンライン中でも主張している方が何名かいますね。直接的に「刺激するな」とは言いませんが「怒りに身を任せず、冷静に対処しよう」みたいな論調も見られます。まるで「武力解決」の選択肢をとることが「怒りで我を忘れた結果」であるかのようなことを彼らは言います。しかし、これまでこのコラムでも取り上げてきた通り、「武力解決」の選択肢を外し続けてきたから北がここまで付け上がってきたのです。どう冷静に考えても、いま「武力」を行使しなければ、世界中が北の核、そこから輸出されるテロリストの核に脅され続けることになります。「戦争はダメ」という思考停止こそ、未来の日本を破滅させると考えなければならないのです。(2017/09/12)

このままだと、日本の支配権をめぐって、露・中・北朝鮮の鬩ぎあいということになりそうですが、してみると、もともと、中・露の姿勢は、日本の支配権にあったのかもしれません。日本の「技術力」が重要なのではなくて、地政学的な問題なので、日本人は「いない方がいい」とさえ、考えているかもしれませんが。北朝鮮と旧大日本帝国とを比較する向きがありますが、北朝鮮は日本の失敗を十二分に研究してきたと思われますが、ここまでの核武装は、対中関係を難しくしてしまったので、北はアメリカと結びたいというのが本音かもしれません。アメリカが北朝鮮の対中独立の担保になってくれるのなら、日本にとっても利益かもしれません。いずれにせよ、時間との勝負ですが、当面、日本は安倍内閣の現行の方針を進めていくのが、対外的な(対中・対露・対北朝鮮)外交力を高めることだと思います。(2017/09/12)

確かにアメリカは露中に歩み寄った。しかしそのことで、頼みの綱たる露中も、制裁に賛成してしまった。このことは想像以上にキタに衝撃を与えているのではないだろうか。

9日前後も、キタは目立った動きを見せていない。これは、下手に挑発すればトランプに総攻撃の口実を与えると知ってのことと想像する。
こうして安保理で国際的に北朝鮮はさらに「ワルモノ」となった。露中は世界的にも「北朝鮮の味方、支援者」とみなされるのは極めて不利なはずだ。

また日米の分断も、現政権下では相当難しかろう。トランプは一応、「相手が少しでも動けば、遠慮なく総反撃する」名分と環境を整えたのだと見ている。

このまま制裁を強め「真綿で首を絞め」つづけ、耐え切れなくなってクー・デタが起きるか、金王朝が暴発するか。その時期は中国共産党大会の最中かあとか。
多分、裏切った中国に大恥をかかせる日に、決定的な事変が起きそうな気がする。(2017/09/12)

先日街頭インタビューで、イージスミサイルの費用1基400億円と聞いた、若い女性が、「無駄金、無駄金、無駄金」と叫んでいた。こんな日本は、簡単に北朝鮮の工作に乗ってしまいそうですね。(2017/09/12)

さすがタイムリーな記事ですな。
今回の安保理制裁決議が中ロの抵抗で骨抜きになるのは日米の想定内であろう。北朝鮮が次の新たな挑発行為に出たときに、当初の制裁決議案まで押し返せるかどうかがポイントだと思う。
しかし本気で制裁したら、かつての日本の様に軍事力行使に及んでくるのは必至であり、それを想定し戦争状態となるのを覚悟するのか、このまま核保有した朝鮮半島と長期的に対峙していく覚悟を持つのか、瀬戸際となった。
国内では、モリカケ問題は単なる序章に過ぎなかったぐらい、安倍首相下ろしもさらに加速するのだろう。いまこそ日本国民のメディアリテラシーと”存続価値”が問われるときだと思う。(2017/09/12)

お願いですからこの続きを明日、明後日と続けて載せてください。
どうぞよろしくお願いします。(2017/09/12)

もうこうなっては、北朝鮮の核を取り除くのは不可能ですね。
そのような感傷をはねのけるためにこそ、核兵器の保有を目指したのですから。

日本の核武装は、もはや不可避です。

ただ、時間をかけるわけにはいかない。
シェアリングでさえもはや間に合いませんし、
在日米軍に核ミサイルを搭載した原子力潜水艦の配備しかなさそうに見えます。
電撃的に合意した瞬間、すでに潜水艦は配備済みだった、
くらいのサプライズが必要と思います。

国際世論の形成は、現在進行形でしょうね。

ドイツはシェアリングでコレまでやってきましたが、
米中の間で、そのようなバランスが取れるのかどうか。(2017/09/12)

【Ⅰ】
アメリカが北朝鮮を核保有国だと認めた以上
日本は北朝鮮に毎年10兆円の経済援助をして
戦争が起こらないような外交をするしかないでしょう。

完全に核武装してしまった北朝鮮に対し、
戦争を一方的に煽るような安倍外交の方針では
遅かれ早かれ東京にキノコ雲が咲き乱れるのではないでしょうか。

文句ならアメリカに言ってくださいよ。北朝鮮からすれば、口先だけで
他国を脅して国益を最大化できるなら、そうするのが当たり前なのですから。

アメリカは日本に核武装させないできたのはもちろん、
空母・戦闘機・原潜など、日本の独自開発を禁止してきました。
そんなアメリカに従い続けてきた結果が今の現状でしょう。

関ヶ原は、北朝鮮の勝利に終わった。と言っても、
中国・ロシア・北朝鮮の戦略が優れていたからではなく、
ただのアメリカ・日本のオウンゴールですが。

中国に進出した日本軍を敵視し、原爆を落としたアメリカの罪。
戦後、そんなアメリカに盲目的に従い続けた日本の罪。
どちらも償うには計り知れない代償が必要となりました。(2017/09/12)

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名言~日経ビジネス語録

「昔、SOMPOは保険会社だったらしい」と言われたい。

桜田 謙悟 SOMPOホールディングス グループCEO社長