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「ブレない経営」でサントリーがトヨタ抜く

「環境ブランド調査2017」のランキング決定

2017年7月7日(金)

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「環境ブランド調査」の概要
 環境ブランド調査は、日経BP環境経営フォーラムが主要560企業ブランドを対象に、一般の消費者に対して企業の環境イメージなどをインターネットで調査して、結果を集計・分析している調査である。2000年から実施しており、今年は18回目。3月15日~4月23日に実施し、全国の2万300人から有効回答を得た。
 偏差値(平均50)に当たる「環境ブランド指数」という指標でランキングを付ける。この指数は、「環境情報接触度」「環境コミュニケーション指標」「環境イメージ指標」「環境評価指標」の4つの指標を総合して算出する。一般の消費者が企業の環境の取り組みをどの程度認知し、どのように評価しているかが分かる。

 日経BP環境経営フォーラムの「環境ブランド調査2017」は、サントリーが、昨年1位のトヨタ自動車から首位を奪還した。

2017年の「環境ブランド指数ランキング」上位20位

 今年は、環境ブランド指数を構成する4つの指標「環境情報接触度」「環境コミュニケーション」「環境イメージ」「環境評価」の全てで、サントリーとトヨタ自動車が1位と2位を2つずつ分け合う接戦となった。環境ブランド指数全体を見ると、サントリーが昨年の99.3から100.3へ伸ばした一方で、トヨタは102.6から99.8へ減らした。

 10位までのランキングを見ると、3位から7位までは昨年7位までに入っていた企業が並んだ。8位には、昨年12位だったセブン-イレブン・ジャパンが、9位には昨年17位のアサヒビールがランクインした。11~15位につけたのが、積水ハウス、JXエネルギー(ENEOS、2017年4月1日にJXTGエネルギーに社名変更)、ダイキン工業、ブリヂストンである。これらの企業が昨年より10位以上ランキングを上げた。

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檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師