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混迷する朝鮮半島 米朝出直し、矛を収めた米国の「地政学」的事情

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 「中国が南シナ海の環礁を埋め立て軍事拠点化し、緩衝地帯を築くのは、南シナ海を足場に将来、外国へ進出しようというものではなく、自国の周辺に友好国や同盟国が存在しないから、安全地帯を作っておきたいのです。北朝鮮に対してもそうです」の部分を除き、ほぼ賛成。
 中国について、非常に甘いのは何故か? 個人的事情か?欧州の影響か?(2018/06/07 18:56)

>「『最大の圧力』という言葉はもう使いたくない」

私には、これは、「もう使わせるなよ」という脅しに聞こえるが如何だろうか。

>国境を接した北朝鮮が親米政権になるなど悪夢です。

その為に、赤化統一連合国化した朝鮮半島を新たな緩衝地帯にする腹ではないか?そして韓国は自ら猛ダッシュでその方向に爆走しているように思えてならない。

トランプ大統領は、手ぶらで帰国するようなタマとは到底思えない。会議が決裂する事も充分想定して置くべきだろう。

あとはトリックスターたる我らが文大統領だが……近年まれに見る「無能な働き者」がどれだけ怖いか、後の歴史の教科書に深く刻まれる事になるだろうか……(2018/06/07 17:34)

現状の日本の大手マスコミ報道の論調を一蹴してるのには、笑えてしまいます。

さて、コラムを読んで思ったのは、トランプ大統領が12日に、何を求めているのかが、益々分かりにくくなりました。

当初は、直接、金正恩に最後通牒を突きつけるためと言われましたが、現状の北朝鮮のドタバタ劇を見ると、既に金正恩には米国の本気は理解しているようです。
では何故、トランプ大統領は12日開催に拘るのか?

シャングリラ会合でも分かるように、日米連携の対中包囲網は形を見せ出していることと関係があるのでしょうか?
いっそ、金正恩が12日の会談を利用して第三国への亡命を米国に打診している方が納得いきます。

もし、米国が北爆を開始したら、日本国内でテロ活動が起こると分析している方もいましたが、現在、どうなるのか全く予断を許さない状況です。
そのような中で少しでも、大手マスコミ報道には無い情報を提供をしている日経オンラインには、本当に期待しております。(2018/06/07 15:47)

中国の目標は、米軍の朝鮮半島からの撤退、朝鮮半島の親中国化加速。
米国の目標は、朝鮮半島の不可逆的な非核化。
北朝鮮の目標は、金正恩体制の維持、経済制裁緩和、経済支援獲得。

これらの目標を満たす解のひとつは、1.中国による金正恩の体制保証、2.北朝鮮のCVID受け入れ、3.在韓米軍撤退(朝鮮戦争公式終結)、4.対北朝鮮経済制裁緩和、5.中韓による対北朝鮮経済支援

もともと、金正恩は、(自由と民主主義を標榜して独裁国家に介入しがちな)米国に対抗して体制を維持するための「手段」として、核兵器と大陸弾道ミサイルを保有しようとした。しかし、そのコストの大きさに耐えられず、今は中国による体制保証の追及にシフトしたように見える。

金正恩は以前親中派を粛清、暗殺しているので、これを実現するハードルは高かったが、リスクを犯して中国を訪問し精一杯尻尾を振ったことで、中国は過去を水に流した。

以上を前提とすると、中国は金正恩に2.を受け入れ、3.を取りに行くことを指示し、代わりに1.5.を約束。米国にもこのディールを前向きに検討、というシナリオは有り得る。金英哲との面談後のトランプの記者会見録を見る限り、このシナリオと矛盾した発言は見つからない。

米朝会談の結果が、2、3、4、5となっても驚くべきではない。なお、中国による体制保証を北朝鮮が信じる限り、北朝鮮がリビア方式を受け入れることに本質的な問題は無い。

ちなみに、核兵器が無くなれば日本にとっての北朝鮮の脅威は低下するので、上記シナリオは日本にとって悪くはない。在韓米軍の一部は日本に移転するだろうが、そのコストはそれ程大きくはない。なお、日本が5.に乗るには拉致問題が進展する必要があるが、拉致問題に被害者の満足の行く解決は有り得ない。米朝でディールが成立すれば、日本としては、別トラックで拉致と援助についての対話を始めることになるのではないか。(2018/06/07 14:48)

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私自身もブラックベリーとともに育った人間。そんな会社がそのまま消滅するのを見たくなかった。

ジョン・チェン カナダ・ブラックベリーCEO