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W杯アジア2次予選メンバーに加わった13人の新戦力

東アジアカップで浮き彫りになった守備の弱さ

2015年8月28日(金)

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3試合で2得点を挙げ、存在感をアピールした武藤(写真:Imaginechina/アフロ)

 9月から再開されるW杯アジア2次予選の招集メンバーが発表された。8月に開催された東アジアカップを経て、新戦力として国内組から合格点を与えられたのは、W杯予選初招集となった遠藤、丹羽、米倉を含め国内組(Jリーグ)からは13名だった。

 Jリーグとの過密日程でコンディションが整わないまま、実践形式のテストとなったわけだが、その中でもアピールに成功した選手に合格点が与えられ、そうでなかった選手には現時点での合格点が与えられなかったのだろう。今回は、少し時間はたったが、東アジアカップのパフォーマンスを振り返りながら、合否の基準について考えてみたい。

 近年、多くの海外組を要する日本代表は、その招集が難しい中、国内組の即席メンバーで挑むこととなり、他の出場国と比べても大幅な戦力ダウンは否めない。一方で、東アジアカップの招集メンバーは、純粋なJリーグ代表メンバーであり、現在のJリーグのレベルを推し量る場ともなっていたわけだ。

 3試合を2分け1敗で終え、総得点3という結果に、6月のシンガポール戦でも大きな課題として挙げられた決定力不足を解決できる糸口を見いだすことはできなかった。

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「W杯アジア2次予選メンバーに加わった13人の新戦力」の著者

永野 智久

永野 智久(ながの・ともひさ)

スポーツアナリスト/アンドスポーツ代表

「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価する研究に取り組んでいる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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