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この夏は特典航空券でファーストクラスに!

めくるめくファーストクラスの世界をマイルで体験

2015年7月15日(水)

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 国際線のファーストクラスと聞いて、どのようなイメージを思い浮かべるだろうか。豪華で優雅な空間、最上級のサービスと、様々な想像が膨らむだろう。

 通常、こうした特別な空間を体験するには高額な運賃を払わなければならない。

 例えば、日本航空(JAL)の羽田~パリ間のファーストクラス普通運賃は、往復で約250万円。ビジネスクラスなら普通運賃が約120万円、プレミアムエコノミーが普通運賃で約60万円、エコノミーは普通運賃で約40万円、最も安い割引運賃で10万円台前半だ。

 羽田とパリは、羽田空港から12時間30分、パリから日本へは偏西風の関係で1時間ほど短縮される。いずれにしろ、10時間を超える長旅をどのように過ごすかは、予算だけではなく、旅の目的によっても大きく変わってくる。ビジネスパーソンであれば、現地での仕事に支障のないよう、十分な睡眠の取れるビジネスクラスを希望する人が多いはずだ。

 しかし、ビジネスとファーストの差は、以前と比べて縮まってきている。特にビジネスにフルフラットシートが導入されてからは、単に眠るだけであれば、ファーストと比べて大差ないとも言える。

 では、ビジネスの2倍の運賃を払うファーストクラスは、実際に乗ってみるとどうなのか。筆者は6月、パリで開かれたパリ航空ショーに向かう際、JALのファーストクラスに乗った。と言っても、普通運賃で航空券を買ったわけではない。出張やカードの利用でたまっていたマイレージを活用したのだ。

 初体験となったファーストクラスの世界は、どんなものなのか。今回は、多くの人が体験したことはないであろう、ファーストクラスの世界に迫った。

めくるめくファーストクラスの世界を紹介する(撮影:吉川 忠行、ほかも同じ)

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吉川 忠行

吉川 忠行(よしかわ・ただゆき)

Aviation Wire編集長

ライブドアで同業初の独自取材部門「ニュースセンター」立ち上げに参画。ライブドア事件も内側から報じる。退職後はAFP通信社等で取材を続け、2012年2月Aviation Wire創刊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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