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“そば屋発祥の地”で「カレーつけそば」を味わう

第36食目 四谷「M吉」【前編】

2015年8月25日(火)

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 立ちそば店潜入先の選定ミーティングで、

Y氏:夏だし…。

Y氏:…なんでしょう?

:カレーですよ!

Y氏:そーいえば、カレーを出す立ちそば屋の前で、カレーが品切れで立ち尽くしたこともありましたっけ(Yもだそばの回)。

暑い夏に、カレーそばですか…?

:今回はカレーライスではなく、カレーそばをご紹介したく。

Y氏:カレー南蛮ですか!? あのトロみはこの季節にちと熱すぎでは。

:ご提案したいのは、「カレーつけそば」です。冷たいそばの美味しさと、カレーのスパイシーさの両方を楽しめるお品。これを食すべき立ちそばの名店があるのです。

  ということで、今回の潜入先は立ちそばの名店として名高い「四谷 M吉」。前店主が健康上の理由で店を閉じ、兄弟弟子であった方が引き継いで再オープン。以前とほぼ同じ材料を使い、出来立てにこだわることでさらに旨いものを出すようになったと評判のお店です。

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「“そば屋発祥の地”で「カレーつけそば」を味わう」の著者

イトウエルマ

イトウエルマ(いとう・えるま)

イラストライター

北海道室蘭市生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒。文具メーカーで企画・デザインに携わり、その後フリーに。イラストルポなどを中心にお仕事しております。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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