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ニッポン農業生き残りのヒント 植物工場への重税は「田畑じゃないから」

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圧倒的な自然を相手にしなければならない農業に、植物工場を加えるのは、やはり無理があるのでは。ただ、農家の安定収益源として工場があるのはいいかもしれないです。(2017/04/16)

>植物工場への重税は「田畑じゃないから」

 農地法が農業のための法でないなどと、何をたわけたことを云われるのですか・・・・

 余りにも当たり前、この国の法とはその所管する省庁のために存在するのが真実ではありませんか。それは薩長が、幕府を倒し自前の政府を立ち上げたときからの真実。それが今に続いているに過ぎません。つまり、農業関係の法とは、昔内務省、今は分割されて農林水産省と称する役人とそれらの関係者、土地改良事業団体連合会などの利益のために存在することは赤子でもまともに頭を動かせば理解できるお話し・・・・(2017/04/15)

植物工場に関して、効率や販路、人件費などの経費などいろいろな知識を教えてもらってきたが、税金については初めての話だったのでとても新鮮だった。考えれば、作物を生産する施設なら農地として認めるべきであり、それをやめて宅地にするのならその時点で宅地として課税すればよい。日本の官庁の施策に柔軟性がないのはいつも歯がゆく思っている。(2017/04/14)

この記事を、ぜひ農水省の人に読んでもらって、税制の改正をしてもらいたいと思います。
とにかく税を下げれば良いというわけではなく、配偶者控除の改正が検討されているように、古い法律と現代社会の乖離を直したいかなければならない時代に入っていると思います。(2017/04/14)

吉田さんに、「農地法は農業のための法律ではなく、農地のための法律だ」と言ってのける農水省の役人に訊ねて欲しい。
『農水省は、何のために在るのですか?』 と ・・・(2017/04/14)

ソーラーシェアリングの様に高床式にして地面は耕作可能な状態に維持したまま、植物工場を上に作ったら農地扱いになるのかな?

うどって建物の中で真暗にして育てるけど、そこって農地扱いなのかな?(2017/04/14)

たいへん面白く,興味深く読んだ。しかし,「植物工場への重税」というのが一般の農地と比べてということであれば,やや同意の程度が下がる。今のままでいいとは思わない。植物工場に工場として課税しろとも言わない。要するに,新しい産業の萌芽に対しては新しい税体系で対応すべきだと思う。特に,最初の立ち上げを支援するために,ベンチャー支援の制度と,特区制度を複合的に活用し,かつ,適応のための手続きを大幅に簡素化すべきだ。そして,特区の要件を特例的に緩めて,延べ床面積で1000㎡程度から期限付き条件付きで認めるべきだ。こうした運用で都市農業の活性化と,郊外型農地の転用(ある程度の面積と生産規模を持ったモデル)や農山村部での工場立ち上げの可能性検証モデルは自然エネルギーとの一体利用(たとえば太陽光発電や温泉・地熱発電,小規模水力発電など)を加味した産業モデル実験支援を眼目に加えた施策が必要なのではないか。国土の均衡と多様性を両立させる発展を図れる夢のあるプランができる気がする。(2017/04/14)

筆者は勘違いされておられるようですが農水省の仕事は農家を守ることであって農業を守ることではありません。人間第一です。(2017/04/14)

税金300倍ですか・・・・(汗)
話題に登る一方で法整備が遅れている理由の一つして、植物工場の経営者は"農家"では無いから自民の農林族からすると守備範囲外の存在といのがありそうです。(2017/04/14)

そもそも農地は地目変更のハードルが高いので農地として認めれば”逆に”他の地目に変更しにくいハズなんだがよく分からんな
まぁ問題があるならたとえば食産地という農地と同等の新しい地目を作って徴税して農地と食産地間の変更だけは容易にすればいいだけ

北海道は大規模農業で対抗してるしいつまでも小規模小作農を維持するというのは農水省の怠慢以外のなにものでも無い(2017/04/14)

ご指摘の通りだと思います。

農業は今は過渡期です。
一刻も早く法整備を行い、新しい形態に備えるべきです。(2017/04/14)

 日本人が多種類の野菜や果物、穀物を食べていることをわかって記事を書いているのだろうか。植物工場で栽培されるのは一握りにもならない種類の野菜だけ。それで農業問題が解決するかのように思わせる記事に仕上げるのが我慢できない。大小さまざまな農業者の努力により日本の多様な食生活が成り立っている。その食生活自体がが危なくなっていることにも目を向けるような記事にならないのか。
 農業が一部の担い手だけに集約されていけば農業という産業はある面では生き残るかもしれない。貴社の記事もその点でいくばくかの提案になるかもしれないが、現在の多様な食材を生産する農業者は育たない。その先には貧しい食生活が約束されている。それこそが日本の危機ではと思うのだが、マスコミ関係者はなぜ言わないのだろうか。ありきたりで同じようなことばかり並べている農業が危ないという記事にはもううんざりだ。(2017/04/14)

そうなると、水耕栽培のビニールハウスや温室の敷地はどう扱われているのでしょう。地面にコンクリートこそ敷かなくても、管理の為や設備の設置に相応しいようにシートなどの床材で覆って土の地面が露出していない施設もあるのではないでしょうか。もし砕石を敷き転圧して地ならしをしたらもう(容易には)耕せませんよね。もしそれでも農地扱いが認められるのなら、逆に植物工場のフロアを舗装しないで同じような土に近い床に保てば、宅地としては課税されないのでしょうか。土では工場設備の設置に支障がありそうですが、ならば一旦はコンクリートを打ってから表面に滅菌した土(のようなもの)を広げておけばOKになるとか? または、土を固める雑草除けをホームセンターで見かけますが、床の土をあれで固めれば、工場でも耕作地に屋根ですと言い張れませんか。(2017/04/14)

「農地法は農業のための法律ではなく、農地のための法律だ」
まったく馬鹿げた話で無いか!!さすがは我が国の農水省
幼稚園や小学校の話より、こういった報道の方が重要だし国会で討議すべきだがと思う・・(2017/04/14)

課税は確かにそうかもしれませんが、土地の単位面積あたりの収量や、365日24時間体制で生産できることも考慮すれば、そうべらぼうに高いとまではいえないのではないでしょうかね。
そのくらいのところまで深堀りして記事にしてくれないと、農水省や農地法が諸悪の根源みたいないわゆる印象操作になっちゃうのでは?(2017/04/14)

ただの税金対策になり下がっている今の農地法は何とかして欲しいですね。農家が絶滅したら、少し関係者も考えるんでしょうか。(2017/04/14)

日本は他国と比べて、「既得権」を保護し過ぎる。これはその気が無くても「改革」の芽を摘み取るのと同じ事だ。「今まで通り」を重視していたら発展はないという事を認識しないと自滅の道しか残されない。これは農業に限った事でなく、全ての産業や地域社会、倫理観に到るまで深く根を張った「困った問題」だ。生産効率を上げるべく何らかの提案をしても、それが全体の賛同を得られないと、「少数意見」として結局は無視されてしまう。少数意見に対しても耳を攲てる社会にしないと、古い考え方に基づいた既得権ばかりが保護され、国の発展を阻害する。(2017/04/14)

最新設備の植物工場だけでなく、以前より「もやし」も植物工場ですよね。
もやし工場も最近ピンチなようですが、このような記事をチラチラするのは何か関係が有るのでしょうか?(2017/04/14)

「夢の植物工場」が、日本で次々潰れていってしまう背景には、重税という事情があったのか、と眼から鱗の記事です。新しい産業形態が出てくる際に起きる法律と実態の齟齬かもしれないが、政治家の主導で、すぐにでも農地法が時代の変化に追いつくようアップデートすべきだと思う。(2017/04/14)

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