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読者の皆様からのフィードバック

ニッポン農業生き残りのヒント 年収7000万円サラリーマンが農業に転じたわけ

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いただいたコメント

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「志はすごいがバカだと思う」と言うコメント氏。なぜそう思うのだろう?
好きなことをやって、成果が上がって、自分も面白くて、社会のためにも
なっている。そんな人生を選ぶことができた人を「バカだ」なんて。その感性
というか理屈がどうしてもわからない。とはいえコメント氏なりに、もっともな
理屈があるのだろう。と頭をひねって、ようやく無理矢理ひとつ思いついた。

「彼が成功したのは結果論で、失敗したかもしれないのだから確実な7000万円を
手放さないのが利口」

っていう理屈なのかな。

でもきっと、それまでのキャリアで蓄積した知見と能力で、この分野でもできる
という彼なりの勝算があって、彼は人生をシフトしたのだと思います。少なくとも
こういう人は沈みつつある泥船にしがみついて道を誤るようなことはしないこと
でしょう。他山の石としたいです。(2017/04/22 23:09)

7000万を捨てたのではなくて、それを元手に農業法人をCEOとして立ち上げたと理解します。次回は、是非このような会社で働く人にもスポットをあてた取材をお願いします。草取りの話題に便乗しますが、農業を村落共同体の一環として捉えれば、隣地の田畑に草の種が飛散しないような配慮は、農民の矜持であった時代もあったわけです。除草に矮小化した議論ではないと思います。最後に、久しぶりに東海銀行出身の方と聞き懐かしさを覚えました。(2017/04/22 14:11)

家庭菜園程度ですが、草取りはなかなかたいへんです。もちろん取ったほうがいいですが、程よく雑草があると乾燥を防ぎながら水はけもよくなります。時々、雑草のない黒々とした畑を見ますが、「薬使ってるのかな〜」と思いますね。農業は、勤勉に働けば働くほどちゃんと結果に出ます。だから、歴史上、農耕が始まって貧富の差ができたというのは納得です。脱サラで就農する時、のんびりした生活を目指す方が多いですが、この方はそれこそ「24時間働け」のやり方を農業に持ち込もうというのでしょうか?続きが楽しみです。(2017/04/22 07:07)

日経ウエブ版で小生は農業関連の記事は出来るだけ読むようにしています。農政に対し関心が高いからです。選挙権を得てから50年農政の変遷をウオッチしていますが、何故未だにこうなのかと忸怩たる思いがします。この様な篤農家の記事を目にすると、日本の農政の明日に希望が持てました。日本の農政は規制が非常に多く、篤農家の足を引っ張っています。この様な方に日本の農業の多くを任せたら如何でしょうか?農業法人で一企業が数百億円の売り上げを上げる位の規模を目指せるよう、大幅に規制を緩和すればもっと日本の農業は国際競争力もついてくると思います。小泉氏はこの方のことを知っているのでしょうか?小泉氏にぜひこの記事を読んでいただきたい。(2017/04/21 21:25)

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