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ニッポン農業生き残りのヒント 「農政は民間をバカにしているのか!」(上)

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減反に協力したら補助金を出すやり方には、始まった時から同意できなかった。社会主義国ではないのだから、コメの生産調整は生産者が自分で判断すれば良い。農産物を『生産』する事に対する補助金なら話は分かるが、『作らない』ことに金を出すほど後ろ向きの政策はない。日本の食料自給率は4割を下回っているのに、だ。元々、日本の米価が国際的には異常なほどの高値になったのは、高度経済成長で地域格差が大きくなった事を調整する役割があったのだと思う。その後政府によるコメの全量買い付けを止めた時点で減反補助金は完全に止めるべきだった。私が3年前まで住んでいた町は、家から3分も歩けば水田が広がる地域だったので、『生産調整』でどれほどの田んぼが『放置』されたか見ている。多くの田んぼは、生産調整で休耕する場合、放置され雑草が生え放題が多かった。田んぼも放置すれば、あっという間に雑草が生い茂る。食料自給率を上げることは、国にとって『食料安全保障』の観点からも重要だから、消費される農産物を生産する農家にのみ補助金を出すべきだ。過去の過ちを質すのに遅きに失した感はあるが、意味なくズルズル続けるよりはマシだ。(2018/06/09 11:24)

現場を知らない人たちは、評価するんでしょうね。米作農業を、他の産業と同じように考えたがる。大都市圏居住者達の、傲慢。稲作で儲かっているところは、ほとんど無いのに。続けている理由が、全く違うから。いずれ投資して増産したところは、借金を背負って自滅する。北海道の酪農農家と同じ。一般の稲作農家は、老後の趣味と節税目的が主体。基本は年金生活者。子や孫や親族のための米作り。ある意味値下がり耐久力が、無限大。だから、収益を前提とする投資は、採算に乗らない。投資に伴う借金が返せない。趣味農家の資材や農業機器購入はは、趣味の消費のうち。釣り好きが釣り道具に金をかけるようなモノ。奥さんは顔をしかめるけど。(2018/06/09 04:24)

農協は、農協という組織自体が、農業を利用して楽して儲ける、という目的の組織だと考えていましたが、中にはこのような、真に国民と農業の為に仕事をしている農協もあるのですね。
このような有意義な農協を増強してゆく政権を、国民が支持することが、日本国民の今後の重要課題の一つですね。(2018/06/08 18:05)

面白い!続報、楽しみにしています。
私はコメ好きで、たぶん平均的な日本人の倍くらいコメを食べているような気がします。実需者。(2018/06/08 10:36)

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私自身もブラックベリーとともに育った人間。そんな会社がそのまま消滅するのを見たくなかった。

ジョン・チェン カナダ・ブラックベリーCEO