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マルエツ、常設「工場野菜」で掴んだ意外な顧客

キーワードは「もったいない」と「潔癖」

2017年6月30日(金)

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コメント7件コメント/レビュー

外見上同じ野菜でも、意外なところに新しいニーズがあるということですね。今農産物の市場でも、日本人が小売店で買う市場以外に、和食ブームに伴って、和食素材としての市場が、急速に拡大、生鮮素材の輸出までが急増中。和食に伴う醤油や日本酒の輸出拡大で、国産麦や酒米の市場も拡大している時代です。(2017/07/02 21:06)

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「マルエツ、常設「工場野菜」で掴んだ意外な顧客」の著者

吉田 忠則

吉田 忠則(よしだ・ただのり)

日本経済新聞社編集委員

1989年京大卒、同年日本経済新聞社入社。流通、農政、行政改革、保険会社、中国経済などの取材を経て2007年より現職。2003年に「生保予定利率下げ問題」の一連の報道で新聞協会賞受賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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外見上同じ野菜でも、意外なところに新しいニーズがあるということですね。今農産物の市場でも、日本人が小売店で買う市場以外に、和食ブームに伴って、和食素材としての市場が、急速に拡大、生鮮素材の輸出までが急増中。和食に伴う醤油や日本酒の輸出拡大で、国産麦や酒米の市場も拡大している時代です。(2017/07/02 21:06)

工場野菜が人の手がかかっていないというのは極端な言い方ではないか?植物の生育に関わる膨大な条件を試行錯誤して得られた知見から適当な条件を得ることで人工気象・人工栄養での栽培に至っている訳だとおもう。
働いている人は苦労もあるし努力もしている。経営の立ち行かないやさい工場の多さはいろいろな難しさを示しています。
汗水垂らして作られたものにはそれなりの価値を認めるものの、それがすべてのような考え方は、ブラック労働を助長する考え方に通じてしまうようにも思える。高齢の農業従事者が生き甲斐をもって働くのは良しとしても、若年の農業後継者が育たない状況を改善するひとつの手段であれば良いかと思う。(2017/07/01 11:21)

工場野菜のイメージはコストがかかる分、高いのかなという点だけ。農薬や虫が少ないのは好ましいと思う。
私は50代で子育てもほぼ終わり、食事量も夫婦で少な目。そうなると大根1本使い切るのはしんどいとか、レタスも食べきるのは数日かかる。
かといってカット野菜は日持ちしない。
だから小ぶりのレタスや玉ねぎは使い勝手がいい。レタスの代わりにサニーレタスを買ってしまう。キュウリやトマトも5こ売りだと困ってしまう。(2017/06/30 15:58)

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