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「ダサい社長」が日本をつぶす! 2040年頃、今の仕事の8割くらいが消滅する

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「2040年頃には今の仕事の8割くらいがなくなる」のは未来の予測ではなく、「意図してこの方向に改革しないと遅れをとる」という見方だろう。今の経営者の何%がその様な覚悟が出来ているのか、甚だ心許ない限りではある。車の自動運転技術にしても、他国での急激な方向転換を見て慌てて追随しているだけにしか見えず、自ら世界とリードしようという意気込みが感じられない。例えば、自動運転車は2020年頃から実用化されるだろう、と言われているのに、未だに自動運転車が起こした事故責任をどうするかという議論すら始まっていない。世界の潮流の様子を見ながら、「取り残されない様に」金魚の糞では何も得られない。私個人的には、「運転の楽しみ」のために所有する以外は、無人タクシーの料金が安ければ車検や保険などでやたらと金の掛る車を所有するよりはスマホで依頼すれば10分以内に来てくれる無人タクシーを選ぶ。幹線道路は無人バスが5分置きに行き交い、無人タクシーと組み合わせれば、自家用車を運転するよりもはるかに経済的となってしまう。従って、自家用車は高級車を買って運転を趣味にする金持ちのための「モノ」になる。住宅も、特に雪国では一般人の殆ど便の良い場所の集合住宅に住み、余裕のある少数だけが郊外の広い「屋敷」に住む。集合住宅には買取型のマンションもあるが、人々はその時々の家族構成に合わせて簡単に住み替えを行う様になる。引越しの度に大掛かりな段ボール箱詰めを繰り返すのではなく、衣類は普段使っている整理ダンスを中に衣料の入ったままトラックに乗せて運べる様な家具に変わって行くであろうし、鍋、食器の類も同じ様に「引越しの容易な」タイプの食器棚に変わって行く。ここで重要な事は「標準化」だ。整理ダンスも食器棚も「標準サイズ」であれば、どこの集合住宅でも収まるスペースが用意されなければ意味がない。2040年には日本は完全に二極化が完了している。即ち、「一部の金持ちとその他大勢」だ。(2017/03/18)

AIとIoTに置き換えられる仕事についている人が、みな他の仕事につけるとは思えず、あまり明るい未来は想像できません。
とはいえ競争原理がありますし、開発も加速度的に進むのでしょう。
今のところ思いつくのは、AIが創り出した価値の対価を、ベーシックインカムとして配分することくらい。
それでも最終的に、AIにとって、人間は不要な存在になってしまいそうです。(2017/03/15)

ブルーカラーは人間にしか出来ない仕事がたくさんありますね。特にインフラ保全の様な現場でしかできない仕事。何も公共インフラだけでなく、例えばマンションや一般家屋の水回り系のトラブル対応や修理のような仕事もロボット化は不可能でしょう。清掃業もしかり。逆に太陽光パネルや風力発電も普及すればするほどこれらの機器の保全のための「人間の」仕事が増えますね。(2017/03/15)

馬車の御者が自動車の運転手になる未来は、まあ順当に想像出来るのだが
自動車の運転手の大多数が、創造的なワーカーに転職出来る未来は
みなさん想像できますか?

創造的で独創的な仕事って、少数にしか達成できないからこそ
他から区別される独創的な仕事ですよね?
必然的に、その仕事で食っていける人間は少数になります

大多数の人間は、社会の変動で今の仕事を失えば、AIやロボットに
出来ない仕事に就く事は困難という悲しい結論になります(2017/03/15)

今、画像生成が流行っているように、クリエイティブな仕事も次々機械でできるようになっていくと思う。(2017/03/15)

確かにこんなこともマシンでできるようになったのかと気づくたびに、いずれ人間は労働から解放される期待を抱きます。
マシンの労働による利益がどこに行くのでしょうか。やはり所有者でしょうか。持たざる者としては分配が無ければ諸手を挙げて応援したいとは思えませんね。

記事には士業の大半が失職するとあり、書類代行なんかはできそうと素人ながら思うのですが、裁判の判断や弁護なんかはどうですかね。
情状酌量など心理的な要因が大きく関わる判断ができるようになるのでしょうか。

人の気持ちも察してくれるようなAIの登場を個人的には期待しています。(2017/03/14)

まだ先のことかも知れませんが、何を創造すればビジネスとして成り立ち、儲かるかもAIが考えるようになる可能性もあり得ます。そう考えると、仕事を創造することすらAIに奪われることになるのではと思っています。人間は好奇心の塊ですから、商業、法律、芸術など、ほとんどの仕事の領域でAIの適用能力が試されていくでしょうし。
近い将来には、大量のデータを得る手段、その大量データを高速に処理する手段、付加価値を生むデータ処理技術などを手にしている者が、政治経済の世界の支配者となるかも知れないと思っています。
そんなことを考えていると、人類はAIの恩恵を受ける者とそうでない者との貧富の差の拡大や発、AIを軍事利用して覇権拡大する可能性がある国(特に、中国やロシア)が気になります。
残念なことに日本政府も多くの国民もAIに対する見識まったくないですが。(2017/03/14)

失業者が増加すると購買力が低下するので、大量生産に対する投資回収の機会が失われかねない、ってところは問題にならないのだろうか。需要があって十分に賄う供給力があっても、購買力がなきゃ市場としては成立しませんから。(2017/03/14)

自分もそんな未来がくると思っているので、とにかく正論かざして誰もやらないことをやろうとしています。忙しくてできないというのは理由にならない。忙しい事はほとんど機械がやってくれる仕事に変わる。そうなった時に必要なのは、「今何をしなければならないか」ということを考え・実践することだと思っています。
部下も巻き込んでやろうとしていますが、まだ「忙しい」から抜け出せないのでおそらく厄介な事を言ってるなー程度にしか思われていないでしょう。

経営する人がまだまだ高齢の方々の現代、IoTをイメージで排除する世代です。このような経営に違和感を持たない社員が、ただ与えられた仕事をする=仕事だと考えている現代に疑問を持つ若手を発掘し、そんな人と仕事をしていきたいなと思います。(2017/03/14)

『医者の仕事も、人間ではできないような難易度の高い手術を全部ロボットがやるようになります。』
診断精度は確かにAIで飛躍的に伸びるだろうが、ロボット単独手術で本当にうまく行くのか想像出来ないです。自分の命をロボットに預けるのにはまだ抵抗があります。次世代の人間はこの事を当たり前の様に受け入れられるような人生観のパラダイムシフトも起きるんでしょうか?(2017/03/14)

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