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営業はパソコンを捨て、スマホを持て!

2016年5月24日(火)

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 名刺フォルダーを鞄に入れて顧客回りをする。これが一昔前の営業スタイルでした。ところがパソコンが1人1台割り当てられるようになって以降、事務所のパソコンの前から動かなくなる営業が出現しました。

 パソコンの前にずっと座っている営業を私は「パラサイト営業」と呼んでいます。オフィスに寄生している営業なのです。

 そんなパラサイト営業課長と鷲沢社長との対決を読んでみてください。

●亀戸課長:「社長、先ほど戻られたのですか」

○鷲沢社長:「ああ。商談を2件こなすため、午前中から出かけていた」

●亀戸課長:「そうですか。今日の午後7時から営業会議を開くとメールしたのですがチェックされてますか」

○鷲沢社長:「まだ見ていない」

●亀戸課長:「今日の昼前に送ったのです」

○鷲沢社長:「そうか。外出していたからな」

●亀戸課長:「ということは午後2時ごろに出したメールも見ていないですよね」

○鷲沢社長:「見ていない」

●亀戸課長:「3時半に出したメールは?」

○鷲沢社長:「見ていないって! さっきも言っただろう、午前中から商談があって外出していたと」

●亀戸課長:「しかしスマホをお持ちですよね。外出先でもメールは見られますよ」

○鷲沢社長:「何を言っているのかね、君は」

●亀戸課長:「え? スマートフォンならメールをチェックできるでしょう」

○鷲沢社長:「君は“メール魔”だと聞いていたが本当に酷いな。どういう神経なんだ。スマートフォンのフォンの意味を知っているか」

コメント5件コメント/レビュー

ここの記事って短時間で「テーマ=言いたい事」が際立つよう、多少の不自然や無理があっても大げさにしたりディテールを端折ったりしていますよね。
他の記事のコメントでもそうですが、記事内の細かな部分に「おかしいおかしい」というコメントがなんと多い事でしょう。小説やドラマじゃないんだから。(2016/09/20 18:55)

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横山 信弘

横山 信弘(よこやま・のぶひろ)

経営コンサルタント

CSK、日立製作所を経て、現在アタックスの主席コンサルタント。営業目標予算の2倍の材料を仕込む、組織マネジメント「予材管理」が注目され、コンサルティングのみならず、セミナー講師としても人気を博す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ここの記事って短時間で「テーマ=言いたい事」が際立つよう、多少の不自然や無理があっても大げさにしたりディテールを端折ったりしていますよね。
他の記事のコメントでもそうですが、記事内の細かな部分に「おかしいおかしい」というコメントがなんと多い事でしょう。小説やドラマじゃないんだから。(2016/09/20 18:55)

>GPSは大半の人が外にいる営業部門にとって便利な機能です。
何が言いたい?
現在の位置情報と今回の内容のメール魔と関連性が読み取れない
私だけが理解できていないのか?(2016/05/26 13:53)

ゲ・・・現状維持バイアス……
おなか一杯のフレーズでた

社長もメール見てないじゃん!!
商談中に電話(フォーーン)したら迷惑でしょ?
連絡くださいって、メール入れても見てないんでしょ?
メールが長かろうが短かろうが見なければ意味がない
それなら、ワンコールしてこいでよくない?
こちらからかけ直すってルールにすればいいのではないか
ちなみに資料も自分でプレゼンするなら自分で手直しでも
手を入れておく方がいいと思うけどな・・・
この営業は外に全く出ないから問題であって、事務と外務と
ルーチン化すればよいのではないかと思ったのであった(2016/05/24 11:36)

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