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「電話営業」で結果を出す3つのステータスとは

2017年8月8日(火)

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 営業担当者が電話をかける、電話営業というものがあります。まったく縁がなかった相手にかける場合、イベントなどに来てくれた相手にかける場合、取引がある相手にキャンペーンのお知らせをする場合、色々ありますが、こうした電話営業に悩んでいる人が多くいます。

 いきあたりばったりに電話をしていると疲れますし、何より成果が出ません。どうしたらよいでしょうか。

 子犬課長と小鹿コンサルタントの会話を読んでください。

○子犬課長:「小鹿さんは昔、建設会社で営業をしていたと聞きました」

●小鹿コンサルタント:「そうです。建売住宅を売っていました」

○子犬課長:「がんがん営業をかけたのですよね」

●小鹿コンサルタント:「がんがんの定義にもよりますが、訪問は相当やりました」

○子犬課長:「電話営業もすごかったのですか」

●小鹿コンサルタント:「どうでしょうか。普通だったと思いますが」

○子犬課長:「相手が嫌がろうがなんだろうが、電話でまくしたてたとか」

●小鹿コンサルタント:「そんなことはしません。子犬さん、どういう目で住宅営業を見ているのですか」

○子犬課長:「失礼しました。そんなイメージがあって私なりに共感していたもので」

●小鹿コンサルタント:「そう言えば、子犬課長は一度噛みついたら離さない、と聞きました」

○子犬課長:「それがモットーです。もっとも噛みつく相手は選んでいます」

●小鹿コンサルタント:「電話営業もされるのですか」

○子犬課長:「しますよ。顧客リストを見ながらがんがん電話します」

●小鹿コンサルタント:「どれぐらいの量、電話されますか」

○子犬課長:「100件はかけますね」

●小鹿コンサルタント:「1日にですか」

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「横山信弘の絶対達成2分間バトル」のバックナンバー

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「「電話営業」で結果を出す3つのステータスとは」の著者

横山 信弘

横山 信弘(よこやま・のぶひろ)

経営コンサルタント

CSK、日立製作所を経て、現在アタックスの主席コンサルタント。営業目標予算の2倍の材料を仕込む、組織マネジメント「予材管理」が注目され、コンサルティングのみならず、セミナー講師としても人気を博す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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