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「鄧小平は今の習体制をボロクソに言うかも」

東京大学大学院農学生命科学研究科准教授・川島博之氏を迎えて(1)

2017年11月15日(水)

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コメント7件コメント/レビュー

「中国生活「モノ」がたり~速写中国制造」が書籍化したら買いたいと思っていたのですが、『3億人の中国農民工 食いつめものブルース』といいうタイトルを見て、欲しくなくなってしまいました。

山田氏の案は『3億人の中国農民工 いるのに見えない人々』だったんですね。これなら買ったのに。。。(2017/11/16 16:50)

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「「鄧小平は今の習体制をボロクソに言うかも」」の著者

山田 泰司

山田 泰司(やまだ・やすじ)

著述業/EMSOne編集長

1992~2000年香港で邦字紙記者。2001年の上海在住後は、中国国営雑誌「美化生活」編集記者、月刊誌「CHAI」編集長などを経てフリーに。2010年からは、「EMSOne」編集長も務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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「中国生活「モノ」がたり~速写中国制造」が書籍化したら買いたいと思っていたのですが、『3億人の中国農民工 食いつめものブルース』といいうタイトルを見て、欲しくなくなってしまいました。

山田氏の案は『3億人の中国農民工 いるのに見えない人々』だったんですね。これなら買ったのに。。。(2017/11/16 16:50)

上海に在住している者です。
川島先生の中国著書並びに、山田さんの「中国生活「モノ」がたり」や著書をいつも拝見させて頂いております。

今回のお二人の連載について、理解・共感出来る部分が多く非常に為になります。
私も仕事柄、中国国内のアチラコチラに出掛ける事がある事に加え、中国の「本当の姿」を見てみたく、仕事の後に各地方の農村エリアに足を伸ばしております。
農民工(出稼ぎ者)や農村戸籍者、中央政府や長老・習近平の思惑など、私が肌で感じる部分と共感出来る部分がたくさん見受けられました。

こちらの都市部で生活をしていると、この国が社会主義国家であり共産主義を掲げているのを忘れるほど、民主資本主義国家と変わらない日常を感じます。
が、異常と思えるほどのネット規制や、時折急に強権的な取締りがあったりと、フッと「強権・独裁」の文字が頭を過ぎる事があります。

中国に限った事ではありませんが、平和ボケしている日本から世界を眺めても、世界の本当の姿は見えない事を痛感している毎日です。
今はミャンマーに行き、ロヒンギャの本当の姿を見てみたいです。(2017/11/16 12:01)

 なぜか日本に入る中国情報では、「〜を論ず。」などという文言を頻繁にみた記憶がある。いつもこんなムズカシイことを言っているのか不思議だった。

 これはソ連時代のロシアでも言われたことだが、あまりに広大な領地はただ一人の権力だけでは管理するのが非常に困難なのかもしれない。
 複雑に入り組んだ多民族の小国家群を束ねる形は、つねに分裂の危機を秘めている。アメリカでさえ、これまでのような利益を取れなくなったら、どうなるかわかったものじゃない。
 複雑な権力構造内では”人間らしさ”は寝首をかかれることになる。だから同世代のプーチンや安倍首相らは、これまでの政治家とは違うアピールの仕方をしているように見える。
 結局は、イメージではなく、実績としての結果責任を求められつつあるということだろうか。(2017/11/16 10:08)

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三品 和広 神戸大学教授