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チャラチャラ感が加速する中国は崩壊目前

作家・星野博美氏に聞く中国(1)

2017年12月4日(月)

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コメント8件コメント/レビュー

13億のうち富裕層が4億近くもいて、その4億で内需を回すだけでも日本の何倍もの経済規模になるでしょう。中国経済崩壊論はとても見通しの甘い考えではないでしょうか。しかし習近平以前以降で貧富の格差が固定化されたという指摘はとても慧眼で、これからの中国の体制をみていくうえで重要な視点になると思わされた。(2017/12/05 22:37)

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「チャラチャラ感が加速する中国は崩壊目前」の著者

山田 泰司

山田 泰司(やまだ・やすじ)

著述業/EMSOne編集長

1992~2000年香港で邦字紙記者。2001年の上海在住後は、中国国営雑誌「美化生活」編集記者、月刊誌「CHAI」編集長などを経てフリーに。2010年からは、「EMSOne」編集長も務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

13億のうち富裕層が4億近くもいて、その4億で内需を回すだけでも日本の何倍もの経済規模になるでしょう。中国経済崩壊論はとても見通しの甘い考えではないでしょうか。しかし習近平以前以降で貧富の格差が固定化されたという指摘はとても慧眼で、これからの中国の体制をみていくうえで重要な視点になると思わされた。(2017/12/05 22:37)

全員がチャラチャラではないところが中国の怖さというかすごさというか。一人の人間が見たり聞いたりの体験は、大きな中国相手ではほんのわずかでしかない。目が開いてても巨象をなでるがごとしです。香港のことはわかりませんが、中国人の多様性とまとまりのなさには驚きましたし、普通の人が少数民族に気を使いながら、貧しい農民を差別するというスタンスも理解できませんでした。たった5年くらいの滞在では、奥深い中国の入り口に立って覗いたくらい。でも、惹かれましたね。4000年の歴史、しかも文明国として続いてきた事実、これからも前進し続けますよ、彼らは。(2017/12/05 13:14)

平等についてですが、今まで仕事をしてきた国(米国、中国、シンガポール、イギリス)から見ると、日本は不必要に平等を尊ぶように思えます。機会は平等である必要があると感じますが、生まれつきの差異については、それはそれで受け入れる寛容性を考慮するのも一つのやり方だと思います。(2017/12/05 00:38)

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