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日本人が知らない新・ニッポンツーリズム コンパクトシティ幻想から10年、大分市が大変身

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都市の活性化と言うが、総人口が必ず減少に向かう事が確実な今、ある都市だけが経済的に活性化すると言う事が国全体にとって良い事なのかどうかという議論を経た上での政策なのか。経済のサムゼロゲームの性格が強い以上、何処かが栄えればどこかが沈むだけではないか。更には幸福(感)と経済的な数字の変動をイコールである前提で一切の疑問もはさまず論じられているように見えるが、経済指標(や消費者行動指標)だけを目標評価軸としていいものだろうか。国としてどうなっていきたいのかが論じられていないまま経済だけを論じる政策に自分自身の将来像のありたき姿を重ねられない事が、国民が方向性を共有できない根本的な理由ではないだろうか。コンパクトシティーを構想するのであれば、その効果を受けて、同時に都市近郊の田園生活も同時に豊かになるビジョンが示されてしかるべきだし、高齢化への対処と同時に若者ののびやかな生活圏の拡大も論じられて欲しいなど、都市活性化だけに窮する論点に疑問を感じた。(2016/08/24)

記事を一読して「新規開業した施設による一時的浮揚では?」「これで効果ありとすると、悪い意味で箱物中心主義が復活してしまうのでは?」と疑問を持ったが、当の行政側も「大分市は新施設開業による来街者の増加を一時的なものとせず、今後これをどう維持するか、取り組みが求められるという認識を示しています」ということなので安心した。
3年後にどうなっているのか、できれば再度の分析記事を期待したい。(2016/08/20)

地元紙に書かれている内容と一致していますがやや楽観的な分析と感じます。地元民の感想として商店街は素通りで駅ビルひとり勝ち。しかも大分は車社会で郊外のショッピングモールは依然活況。駅ビルへの買い物も車で行くのが通例なのでブームが去ればまた寂れた中心街になりそう。LRTの富山市もコンパクトシティー化もうまくいってないとは残念です。(2016/08/20)

一時期注目を集めたコンパクトシティは最近悪評が目立ちますが、やり方によっては何とかできるかもという事例ですね。これからも関係者の知恵出しが継続されることを期待しています。(2016/08/19)

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