Winter Festa2017-2018

「CoCo壱」創業者が店を叩き壊した朝

私が心に刻んだ忘れ得ぬ出来事

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著者プロフィール

久保 俊介

久保 俊介

日経トップリーダー記者

1999年早稲田大学第一文学部卒業後、日経BP社入社。日経ベンチャー(現日経トップリーダー)編集部で、中小企業の取材に携わる。2004年医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」に配属。2013年から日経トップリーダー編集部で、再び中小企業経営に関する記事を執筆。

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いただいたコメントコメント15件

他の人も書いているけれど、ココイチって値段が高いし、具も多くない。トッピングの名目ですべて別料金。あっという間に一人1000円超。これでよくお客さんが入り、経営が成り立っているなあと逆に感心しています。カレーだけだし、トッピングはすべて割高ということから原価率が低いのかな。それにバイトもやりがい搾取かな。他のファストフード店が苦労している中、その秘訣を知りたいものです。(2017/12/10 02:18)

近くにあるココイチは接客が悪いので2度と行かないと決めた。そして、その時のエピソードをアンケートに書いて投書した。
この記事と大分違うなぁ。
一番上の人が大層な事言っても末端まで伝わらないなら、意味のない事なんだと感じた。(2017/12/09 09:50)

創業者自らが悔しくて取り壊したという福島森合店。

”この話をしていたら、また福島のあの場所に行ってみたくなりましたよ。今、何があるんでしょうかね。”とありましたので、過去の電話帳を頼りに住所で検索したところ、今は、煮豚亭砂馬というラーメン屋さんになり、昼は行列のできる繁盛店になってるとのこと。

その事実を知ったら宗次さんはまた悔しがるのでしょうね。(2017/12/08 19:52)

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