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2017年「女性が活躍する会社」ランキング

戦力アップの支援策で 女性も企業もより強く

  • 瀬戸 久美子=日経WOMAN

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2017年7月27日(木)

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日経WOMANと日経ウーマノミクス・プロジェクトが実施した「企業の女性活用度調査」。2017年は総合ランキング10位以内に入った企業のうち、4社が生命保険会社となった。働き方改革が求められる中、「働きがい」と「働きやすさ」の両面の充実に取り組んだ企業が評価を高めた。

(日経ビジネス2017年5月22日号より転載)

第一生命保険が初の1位に
●「女性が活躍する会社」ランキング2017年 総合ランキング
順位 企業名 総合得点 管理職
登用度
女性活躍推進度 ワークライフバランス度 ダイバー
シティ
浸透度
1 第一生命保険 77.2 70.9 70.7 76.1 72.8
2 住友生命保険 76.8 72.6 71.2 78.3 57.9
3 セブン&アイ・ホールディングス 76.8 76.9 73.5 66.0 57.9
4 花王 76.6 71.1 70.3 70.1 80.6
5 パソナグループ 75.8 77.9 65.4 69.6 64.3
6 明治安田生命保険 75.8 66.0 74.0 77.7 67.5
7 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 75.6 80.6 61.0 74.5 55.8
8 資生堂 75.6 72.6 68.9 69.1 72.8
9 日本生命保険 75.4 64.3 71.7 78.8 76.1
10 日立製作所 74.8 61.0 75.8 75.0 78.2
11 りそなホールディングス 74.7 72.6 72.1 62.5 68.6
12 イオン 74.6 71.5 75.8 67.4 51.5
13 大和証券グループ 74.3 69.6 74.9 68.0 57.9
14 アクセンチュア 73.9 73.5 66.1 76.1 50.6
15 損害保険ジャパン日本興亜 73.4 66.0 72.6 73.4 61.1
16 ジェイティービー 73.0 83.1 65.2 54.4 51.5
17 三越伊勢丹ホールディングス 72.1 68.6 64.3 69.6 73.9
18 高島屋 71.6 77.0 60.6 58.7 70.1
19 日本航空 71.4 67.6 68.0 68.5 62.2
20 全日本空輸(ANA) 71.1 66.0 70.7 64.2 66.4
【備考】セブン&アイ・ホールディングスはグループ7社を含む。ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループは、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ヤンセンファーマで算出。資生堂は資生堂、資生堂ジャパンほか国内の連結対象子会社で算出。りそなホールディングスはグループ3社を含む。大和証券グループは、大和証券グループ本社、大和証券で算出。ジェイティービーはグループ本社含む国内主要16社で算出。みずほフィナンシャルグループはグループ4社を含む。サントリーはサントリーホールディングス、サントリー食品インターナショナルで算出。富士フイルムホールディングスはグループ3社を含む。
(写真=上:Ushico/PIXTA、下:Mills/PIXTA)

 女性活躍推進法」が2016年4月に施行されて1年。安倍政権の主導の下、長時間労働の是正をはじめとする「働き方改革」の議論も熱を帯び、男女ともに「働きがい」と「働きやすさ」を重視する傾向が強まっている。

 そんな中、日経WOMANと日経ウーマノミクス・プロジェクトは国内の有力企業4300社を対象に、17年の「企業の女性活用度調査」を実施。その結果、「総合ランキング」トップ10社のうち4社が生命保険会社になった。

コメント3件コメント/レビュー

上位の会社を見ると女性が多い職場や職種は会社側が女性に求めるニーズがあるわけで女性を登用しているわけで、そこで働く女性がどのような立場で働いているかは見えない。それこそいいようにも悪いようにも見えるこのランキングに価値を見出せない。
社内でもさまざまな職種や立場で男性女性満遍なく配置されており、性差関係なく働ける会社こそ女性が活躍、働き甲斐のある会社だといえるのではないだろうか。
会社側の姿勢・結果を考える上では上記の内容わかってこそ社内競争が公平か判断できると感じる。(2017/07/27 13:40)

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上位の会社を見ると女性が多い職場や職種は会社側が女性に求めるニーズがあるわけで女性を登用しているわけで、そこで働く女性がどのような立場で働いているかは見えない。それこそいいようにも悪いようにも見えるこのランキングに価値を見出せない。
社内でもさまざまな職種や立場で男性女性満遍なく配置されており、性差関係なく働ける会社こそ女性が活躍、働き甲斐のある会社だといえるのではないだろうか。
会社側の姿勢・結果を考える上では上記の内容わかってこそ社内競争が公平か判断できると感じる。(2017/07/27 13:40)

食品業界で1位のサントリーさんが、先日炎上したお酒の動画(絶頂うまいコックゥ~ん)を作ってしまっている。社内の女性の意見は通っていたのか。など考えると、この調査の考える「女性が活躍」の意味を考えてしまう。(2017/07/27 10:04)

「女性が活躍する会社」の先進国と思われているアメリカは、女性や黒人の役職者比率達成目標を政府が立てる事で現在の状況を作り出した。日本でもアメリカを真似て数値目標を「作るかな?」と思わせたが、見送った。企業の「自主性に任せる」という事で、アメリカ並みに「女性が活躍する会社」を増やす事は「見送った」という事になる。皇族は女性だらけで皇位継承権を持つ男子がほとんどいなくなっても男性優位を変えない状況を見ると、「女性が活躍する日本」の実現は22世紀まで無理かも。(2017/07/27 09:54)

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