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マネーフォワード、「手の上にフィンテック」

マネーフォワード|家計簿ソフトなど金融関連ネットサービス

2016年1月15日(金)

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金融機関と連携し、出入金などのデータが即時に反映される「全自動家計簿」を提供。日々積み重ねるサービス改善と矢継ぎ早の事業展開で、「フィンテック」の分野で注目を集める。

出入金を自動で反映
カード払いの買い物は項目ごとに自動的にグラフ化され、節約のポイントを把握できる。現金払いの場合はレシートを撮影して情報を記録する(写真=竹井 俊晴)

 日々の家計のやりくりや資産運用、確定申告まで、お金に関する悩みや苦労は尽きない。「なるべく無理をせずにお金をためたい」「もっと手軽に資産を管理したい」。近年はそうした個人や企業の課題を解決すべく、IT(情報技術)を駆使したサービスを提供する動きが広がってきた。

 金融(Finance=ファイナンス)と技術(Technology=テクノロジー)を融合したサービスの総称は「フィンテック(FinTech)」と呼ばれ、欧米をはじめ日本でも多くのベンチャー企業が誕生している。その中でひときわ注目を集めているのが2012年設立のマネーフォワード(東京都港区)だ。

 「クレジットカードをつなぐだけで、食費も光熱費も全部自動で…めっちゃすごい!」。お笑い芸人の徳井義実さんがテレビCMなどでアピールするのが、同社が手がける家計簿アプリの「マネーフォワード」。2012年12月のサービス開始からわずか3年弱で利用者数は250万人を突破した。

わずか3年弱で250万ユーザーを突破
●個人向けサービスの利用者数

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「マネーフォワード、「手の上にフィンテック」」の著者

河野 祥平

河野 祥平(こうの・しょうへい)

日経ビジネス編集記者

2006年日本経済新聞社入社。社会部、消費産業部などで警視庁、ネット業界などを担当。直近では企業報道部でビール・清涼飲料業界を取材。2015年4月から日経ビジネス。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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