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中国資本の傘下になって6年、ボルボの今

自動運転の主役に躍り出た復活劇、ウーバーとも提携 

2017年4月7日(金)

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コメント2件コメント/レビュー

子育て中に740GLエステートに10年乗りました。幼稚園の送り迎え、車での旅行、スキー、海水浴とどこにでもボルボで出かけました。10年目78000kmでエアコンのコンプレッサーにヒビが入り乗り換えましたが、それまでのトラブルはストップランプが付かないスイッチ故障、ハイテンションコードの接触不良くらいでした。フロントウインドーはまっすぐ貼られてないし、ウインカーレンズはちゃんと止まってないしで、日本車に較べればかなり大雑把なトラックみたいな乗り心地の真四角なステーションワゴンでしたが、FRの素直なステアリングで10年間仕事はちゃんとこなしました。でもFFになった850はトルクステアが酷くてとても乗る気にならず、その後はずっとボルボに乗っていません。ボルボはV40・V60・XC60になってもまだトルクステアが気になるほど出る状態のままです。自動操縦も必要かも知れませんが、FFでクルマを作る以上、もう少しクルマの基本的な部分に開発費をかけたほうがいいと思います。(2017/04/07 10:57)

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「中国資本の傘下になって6年、ボルボの今」の著者

島津 翔

島津 翔(しまづ・しょう)

日経ビジネス記者

2008年東京大学大学院工学系研究科修了、日経BP社に入社。建設系専門誌である日経コンストラクション、日経アーキテクチュアを経て、2014年12月から日経ビジネス記者。担当分野は自動車、自動車部品。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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子育て中に740GLエステートに10年乗りました。幼稚園の送り迎え、車での旅行、スキー、海水浴とどこにでもボルボで出かけました。10年目78000kmでエアコンのコンプレッサーにヒビが入り乗り換えましたが、それまでのトラブルはストップランプが付かないスイッチ故障、ハイテンションコードの接触不良くらいでした。フロントウインドーはまっすぐ貼られてないし、ウインカーレンズはちゃんと止まってないしで、日本車に較べればかなり大雑把なトラックみたいな乗り心地の真四角なステーションワゴンでしたが、FRの素直なステアリングで10年間仕事はちゃんとこなしました。でもFFになった850はトルクステアが酷くてとても乗る気にならず、その後はずっとボルボに乗っていません。ボルボはV40・V60・XC60になってもまだトルクステアが気になるほど出る状態のままです。自動操縦も必要かも知れませんが、FFでクルマを作る以上、もう少しクルマの基本的な部分に開発費をかけたほうがいいと思います。(2017/04/07 10:57)

確かにフォード参加の時代の車は酷かった。V70/S60などは、脚が柔すぎてちょっとした悪路走行や小さな段差を越えるとすぐにフロントアンダーカバーをこすって割れてしまったり、フロントバンパー下が割れたりしていた。まるでフォードがvolvoを潰そうとしているかのようだった。
今のVOLVOはまともな車が作れるようになり、デザインも良くなったが、大きく重く高くなりちょっと分不相応かと思う。(2017/04/07 09:06)

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