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かまぼこを「削る」? 鰹じゃなくて?

愛媛編(愛媛県松山市)

2017年4月24日(月)

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 47都道府県の地元密着型スーパーマーケットを訪ね歩き、従業員さんにインタビューをし、味とデザインの両面からおいしいものを探した新刊、『地元スーパーのおいしいもの、旅をしながら見つけてきました。47都道府県!』。

 その中から、出張で立ち寄った際に、おいしいのはもちろん、お土産として「自分で移動中に楽しめる」「数があって会社でばらまける」「家に持ち帰って家族を喜ばせる」ものを厳選し、日経ビジネスオンラインでご紹介していきます。

 15回目は愛媛県の松山市。

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 足掛け4カ月で47都道府県を取材した、日本全国スーパーマーケットの旅。

 松山市を訪れたのは10月の後半で、ちょっと肌寒さを感じる日であった。松山といえば道後温泉。時間的余裕はないと思いつつも行ってみると、なんと無料の足湯スポットがあちこちに! 15分ほど浸かると、思った以上に疲労が回復する。足湯のハシゴもおすすめだ。

 訪れたのは松山市を中心に展開する「サニーTSUBAKI・道後店」。平日の昼間から地元のお客さんで賑わう、お惣菜が評判の人気店。店頭の生鮮は愛媛の野菜にこだわった品揃え。普段余り目にすることのない、50cmほどもあるツヤツヤとした「長ナス」の姿は圧巻だった。

 今回も「車中(主に新幹線などの車内で、自分で楽しむ)」「会社(いくつか個数が用意でき、大人数に配れそうなもの)」「家庭(家族が喜んでくれそうなもの)」と、目的別に分けて選んでみた。

「車中」のためのお土産

「鯛一郎クンの愛媛県産 活〆真鯛の握り」(サニーTSUBAKI)

 愛媛の養殖ではピカイチと評判の「鯛一郎クン」ブランド。プリッと締まっていて美味。天然の鯛との食べ比べイベントでは、ほとんどの人が判別できなかったそうだ。

 松山で豊富に獲れるちりめんじゃこの揚げかまぼこ「じゃこてん」も一緒なら、ビール飲みには完璧な組み合わせ。じゃこの風味がふんだんで、醤油なしでも意外にイケる。

「会社」のためのお土産

愛媛のご当地食品として、数年前にTVで大々的に紹介されてから不動の人気

 乾燥させたかまぼこをかなり薄く削ったもので、向こうが透けて見えるくらいだが、弾力のあるしっかりとした歯応えがユニーク。お弁当の片隅に、白いご飯に、そばやうどんに、ちらし寿司にも合う。松山のかまぼこやちくわはピンク色がスタンダード、日常を華やかにしてくれるそうだ。

 しっかり入っている割には軽いので、あげる方ももらう方も、持ち運びにありがたい。

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「かまぼこを「削る」? 鰹じゃなくて?」の著者

森井 ユカ

森井 ユカ(もりい・ゆか)

立体造形家、デザイナー、雑貨収集家

桑沢デザイン研究所卒、東京造形大学大学院修了。主な人格形成は、手塚治虫の漫画と東京12チャンネルの番組による。小さいものを作ることと愛でることが好きすぎて仕事にまでしてしまう。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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