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家の寿命は20年 消えた500兆円のワケ Why! なぜ日本人は住宅ローンに大金を払う?

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いろいろと意見はありますが、大きく分けると、①日本の気候の影響(高温多湿+地震で劣化が早い)と②古い家をスクラップ&ビルドする文化(新築を良しとする価値観)が現状を招いているということかと思います。
どちらも正しいですが、一点だけ気になるのは、わが国に於ける住宅の価格です。土地価格が高いのはまだしも、20年で取り壊しを想定している割に何故住宅本体(戸建)がこれほど高価か、です。価格に見合う品質が確保されていないのか、或いは「どうせ数十年で取り壊す」想定のもと、低品質の製品で客がぼられているだけなのか。それとも人件費の高騰を吸収させるために高価を払わされているだけなのか。今後の記事で究明していって欲しいなと思いました。(2017/03/20 11:18)

20年で建て替えるのは不経済といえばそうかもしれない。

でも高度経済成長期に建てられた家は、
間取りや水回りの手直しが必要だし、窓が小さい屋根が低いしで
正直住みにくい。

日本は気候も高温多湿だし、地震もあるし、
そもそも江戸時代までは木と紙で家を作ってきているわけだし、

人も核家族化から一人暮らしの人が増えて大きな家は不要だし、

家が資産価値を持ち続けるのは、上記のような環境がないことが前提じゃないかな?(2017/03/19 12:33)

そう・・・不思議なのは、ほかのことに関しては異常なまでに同調圧力に屈する日本人が
なぜか不動産が絡むと強気な自分勝手キャラになりきれる!ということ。

だれもがうれしい住み心地の街にするためには、家の形や色、材質、その他、建てかたの
細部に至るまでかなりの制約を地域全体が受け入れていかなければならない。自由主義
経済の権化みたいなイメージがあるマンハッタンですら、「後出しじゃんけん」みたいな
ビルの建てかたは決して許されないらしい。ところがニッポンでは同じデベロッパが
自社のマンションの南に大きな物件を後から建てたりする。

資産でない消費財に大枚はたくことはもちろん、多くの点で、ニッポン人は不動産が
からむと正気を失い人が変わる。私にはそんなふうに思えるのだ。それがなぜなのか、
そのことが探求される必要があるように私には思える。(2017/03/18 20:17)

タイトルと中身の反応が違う為お許しください。
先ず、タイトルに対しては厳禁を持って居ないから住宅ローンを借りざるを得ない。銀行も楽で安全な商売を目指しているのですべての費用を借主のコストで金利は公定歩合近くで設定する。

何故、住宅を取得したいのかはこれまでの日本人の勤務状態が転職が少ない安定の職場を選んだ人が多く、一生のうちに自分の家を持つこと自体が目的で有る背景が有るからであろう。日本は米国みたいに給料を上げるために転職して求める事が一般化していない。勿論専門職などになり給料をアップする方法もあるだろうが一般的でない。若年人口が減少している日本は需要が減っているだろう。移民などの流入が多い国とは違った動向となる。

日本は基本的には木造住宅から始まってアパートマンション等が建っているが立て直しをする事が普通になっている木造建築の伝統がアパートマンションに受け継がれている。従い、当初は鉄筋コンクリート造りの家でも小さいものが建ってしまった。コンクリートで小さなものはすぐ嫌になるし使い道がなくなる。 最近のマンションはやっと大きなものが販売され主流になっている。利子が大変低くなり販売する方も貸せる大都会のマンションはそれなりに立派なものとしている。

今も昔も変わらぬが減価償却は47年でゼロとなるマンションは業者の物件の値付けは酷いものである古くなれば自動的に値段を下げてしまう。年寄りが持った不動産売却時の価格は大幅に下がっている

都会の便利な所は良いが地方都市に小さな町に出来たマンション等古くなると価格が異常ともいえるほど落ちてしまっている。地方公共団体の街作り等あまり考えてなく、東京の真似だけで終わっている。良い年を作る等考えておらず、道の整備、駐車場のスペースを確保する等法整備などは今必要ないとしてほったらかしにして居る。 東京みたいに混んだらすればよいと住民も県、市も考えていない。一区画も100坪にするなどしたら購入できなくなる等要らぬ神経を使っている。ドイツでは町の人口を10万人と制限しているようだそれによって水道、電気、ガスなどの公共設備を対応している

計画をしないと無駄使いをする事になる。(2017/03/13 13:30)

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