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中学卒・40歳・男性の4人にひとりが無職の現実

「子供の貧困」対策こそ最も効果的な成長戦略

2016年11月11日(金)

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コメント15件コメント/レビュー

「子供の貧困を社会問題としてだけではなく、経済問題として捉える」、いいですね。
実に建設的で現実的な意見です。ヘックマンすごい。
まぁ、たしかに日本の現状にそのまま適用できるかどうかは分かりませんが、一考する価値は十分にあるでしょうね。(2016/11/17 14:37)

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「中学卒・40歳・男性の4人にひとりが無職の現実」の著者

磯山 友幸

磯山 友幸(いそやま・ともゆき)

経済ジャーナリスト

ジャーナリスト。1962年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。日本経済新聞で証券部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め2011年3月末に独立。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

「子供の貧困を社会問題としてだけではなく、経済問題として捉える」、いいですね。
実に建設的で現実的な意見です。ヘックマンすごい。
まぁ、たしかに日本の現状にそのまま適用できるかどうかは分かりませんが、一考する価値は十分にあるでしょうね。(2016/11/17 14:37)

↓に3人分の1ヶ月の食費を光熱費込み5万円で計算して年収200万もあれば貧困じゃないと言ってる方がいますが、3人分の食費が1日1500円てどういう計算ですか。
3人分の1食500円、飲み物代も込みで1人あたり200円未満、そんなんで何を食べられると思っているのか。
消費税の負担だって重い。
貧困家庭は仕事に車が必要なケースが多いので、車の維持費も大変。
子供がいれば病気をする。
やれランドセルだ、制服だ、教科書だ、高校になれば授業料だと出費がかさむ。
うちの県の公務員どもなんて、「年収800万では暮らしていけない! 賃下げ反対!」なんてあつかましいデモやってましたよ。年収800万で暮らしていけないそうですよ。年収200万でどう暮らせるのよ。

と、コメントへの反論は置いて、がっこうのおべんきょうで問題が解決する気はしません。
中卒の4人に1人くらいとなると、教育ではなく過当競争の問題ではないでしょうか?
そのくらいの比率で、ルールを守れない男性が存在している感じがします。
教養がないから、暴力行為やルール違反に及ぶわけじゃない。
ルール違反をしないと『勝てない』から。
競争社会である限り、どれだけ底上げしたって、必ず、敗者が生まれます。
頭の勝負では勝てない層のうち、勝てないことに耐えられない一部がルール違反をする。
頭がいいことも役に立ちますが、体が強いことは、本当はもっと役に立つことなんですよ。
だから、体力勝負でまともな給与の出る職場を確保して、ちゃんと健康な体をつくろうと若年層が思うように仕向けた方がいいと思います。
少子高齢化の今後、体力があるというのは、必ず、重要な資質になってくると思います。
何もできないアホのエスタブリッシュメントばかり優遇していては、ほんとに、国が倒壊しますよ。(2016/11/13 09:00)

中学卒自身が悪い訳でもなく、勉強したくても出来ないであったならそれだけが問題。
結局の所、大学に行っても金と時間をどぶに捨てるようなことをすれば意味無し。
今無職であるならば、若い内の卒業後の自己研鑽が足りないとか、
時代の流れで職がなくなる分野に乗っかっていたとか、
中学以降の学歴とは大きく関係ないと思いますよ。
そして今の時代では少なくとも中卒でもやる気があれば勉強が可能な時代。
これからは義務教育のうちに基本生活力と、世間は甘くないとの現実を教えて、
自ら奮起しなければ厳しいから、考えながら勉強しなさいという時代かと。
どの道、頭脳職では大学出だろうが学校で教わった内容だけで食えないので
就職後も生涯勉強が必要な時代。
誰でも出来そうな所は、ロボットやAIが行うようになる。
それ以外の人間しか出来ない所において、頭脳労働に皆が就ける事は現実的ではない。
だから能力ややる気のない人間が高い金と時間を大学で使う必要は無い。
企業もどうせ学業の勉強と違う事をするのだから
物覚えの良い若い内に雇い育てる方、能力ゆえ安いし良いはず。
その意味でやはり、義務教育は社会の基本を教える事を重視していくべきかと。
高い教育費用が抑えられれば経済的理由で子供が増えない状況も改善する。
塾が前提になる現状ではなく、義務教育での学校の質向上が大事。(2016/11/13 05:03)

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