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読者の皆様からのフィードバック

石油「新三国志」 フランスがガソリン車の販売を禁止する真の理由

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ここへのコメントの程度の低さからして、日本の政治家からすると国民を騙くらかすことは簡単なことだと言っているようなものだ。自動車の電動化は放っておいても進んでいくのは見えている。何も2030年や2040年に全ての車をEVにするといっているわけではなく、新しく作る車、売る車だけである。従って暫くは内燃機関自動車もまだまだ走っている世界だ。
問題はエネルギーをどうするかで、原発廃止を掲げたドイツも再生可能エネルギー化への予算や供給キャパシティの課題に悩んでいる。鍵は太陽電池パネルではなく蓄電池の低価格量産だ。今の日本でも太陽光や風力等が電力網に接続できないのは有り余る発電電力を消費もできず捨てることもできないため危険だからだ。この余剰電力を蓄えられる充分な充放電設備と電力網が整わなければ再生可能エネルギーは使えない。危険で不の遺産でしかない原子力に予算を割くぐらいなら、レドックス・フロー電池や大容量高負荷時の高効率パワーコンディショナ等、再生可能エネルギーの桁違いに普及させる予算に振り分けるべきである。(2017/07/31 10:26)

おそらく、言っているフランス政府自身が「内燃機関全廃」が実現不可能であることはわかってホラを吹いているんじゃ無かろうかと思う。

そのココロは、やはりパリ協定や温暖化問題というよりは、中東の資源政治的価値をゼロにするという目的なのでは(2017/07/30 09:05)

ガソリン車販売禁止は、フランスの電力事情やディーゼル車の不正発覚からすれば妥当と考えます。
日本では福島第一原子力発電所事故により、原子力については、事実よりイデオロギーが優先されてしまい再稼働すら進んでいない状況です。かつてのオイルショックの経験は忘れてしまった様です。
日本は省エネだけでなく高価な化石燃料を買いCO2を出し続けるか、政治的対立リスクの大きいロシア・韓国からの電力輸入構想のどちらかしかありません。
電気自動車や蓄電池の技術は日本車がハイブリッド車で先行した分、日本メーカーが欧州電気自動車に追いつき追い越すことは容易だと思いますが、日本市場で電気自動車が中心になることはおそらく無いでしょう。日本メーカーとしては、海外向けモデルで電気自動車を開発製造して将来に備えるしかありません。(2017/07/30 08:46)

モータースポーツを見ていると良く感じるが、ヨーロッパ人は自分達が勝てなくなるとレギュレーションを自分たちに都合良く変更する。
フランスとイギリスが化石燃料廃止を言い出したのはそういう事かと勘ぐってしまう。
国境を越えて長距離を移動するEU内で充電に時間が掛かるEVは難しいのではないだろうか。
特に寒いとヒーターに電気を食われる。FFヒーター搭載も考えられるが漫才のネタのようだ。
レンジエクステンダー用のエンジンはOKになるかもしれないが それも台無しだ。
但しバッテリーも充電も技術は進化中で、5年後位には バッテリーの重量が容量比で半分位で 充電時間も半分になるかもしれないが それでも近隣用途に限定されるのではないだろうか。
市場原理に委ねればよいものを捨て身のギャンブル出たように見える。結果が楽しみだ。(2017/07/28 18:00)

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