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介護生活敗戦記 母は「認知症?私はなんともない!」と徹底抗戦

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> コメント欄を含め、介護する方にも問題がありそう。とか言うと、噛みつくように
> 反論されるでしょうね。

(資産家以外で)問題なく介護できる方がいらっしゃるのなら是非その方のお話を伺いたいです。
もしお心当たりをお持ちでしたら教えて頂けないでしょうか。(2017/03/23)

佐藤雅彦さんの書かれた書籍を読んでみると、認知症になった方の気持ちが少し分かる気がします。父も認知症なのですが、笑いながら話していたのに「さっき言ったよ」という言葉をきいて急に顔が曇っていくのを見ると、本当にいたたまれなくなりました。(2017/03/20)

>コメント欄を含め、介護する方にも問題がありそう。とか言うと、噛みつくように反論されるでしょうね

私は「問題のない、完璧な介護を出来る人間なんて存在しないのだから介護は極力プロに任せるべき」と受け取りました。幸い未だ介護の現実に向き合わずに済んでいますが、その時が来たらコメント欄の諸先輩方の経験を思い出し情に流されず対処していきたいと思います。自分は絶対に「問題がある介護する方」と呼ばれる自信(?)がありますもの。(2017/03/17)

我が家も同じです。

母の認知症が判明した直前に入った会社が残業代も出ないブラック企業だったのでフリーに戻りましたが、その個人仕事がうまくいかず借金を重ねる日々。
母の介護で日々時間とお金がかかり、お先真っ暗です。(2017/03/16)

私の祖母が認知症で両親がとても苦労をしたので、間接的ながらも皆さんの苦労が伝わってきます。
でも、介護の苦労は認知症だけではありません。母はやはり脳の神経系の病気になり、全身を痛がったり痒がったり。おまけに5分おき尿意を訴えてそれこそある時期46時中周囲を煩わせました。
自分自身も認知症になって周囲を困らせたくない。巷に溢れる情報に藁にもすがる気持ちで毎日の食生活の改善と運動に取り組んでいるところです。(2017/03/16)

コメント欄を含め、介護する方にも問題がありそう。とか言うと、噛みつくように反論されるでしょうね。(2017/03/16)

義母(60歳頃発症)、実母(70歳頃発症)ともに認知症になり、義母は3年前他界、実母は胃ろうで特養で白目を開けて寝たきりです。

義母は、発症前は異常なオバサンでしたが、発症後は、隣家のおじさんが自由自在に家に入ってくるとぼやく以外は、攻撃的なこともなく、大変なことは大変でしたが、施設にも朗らかに(?)入ってくれました。

大変だったのは実母で、それまで長らく「良妻賢母」を演じてきた反動か、周囲に対する攻撃性が高まり、一番献身的に世話をする父を罵る、病院にも行きたがらない、深夜徘徊等、人格の崩壊に周囲は振り回されました。

「認知症は脳がおかしくなっただけ。病気の一種にすぎません」などとほざくバカ医者もいますが、私は、認知症は人類最悪の病気だと思います。それまでのいい思い出が全部ぶっ飛ぶほどの破壊力です。きれいごとを言っている人は、周囲に認知症がいないか、まんまと逃げだしただけだと思います。(2017/03/16)

『母は「私はなんともない」といい、徹底抗戦』は私の母も全く同じ。腰が極端に曲がり、杖で歩くのも困難になりだした頃に自分の居住する街から500km離れた故郷に一人暮らしの母の面倒見に単身で戻った。長男の兄は同じ市内に住むが、婿に行ったので次男である私が昔流にいう「後継」となったのだ。後継と言っても小さな家と金のかかる墓地だけが資産である。母は老人専門の「施設」に移るのが余程嫌な様で、私に帰郷をなんども促した。動きも不自由になったと判断しての私の「単身移住」だった。面倒を見初めてしばらくして、家から10kmほど離れた場所に住む姉が訪ねてきた時、私に「お茶を出しておくれ」と母が言うのを聞いた時に、思わず頭に血が登ってしまった。姉が来た時くらい息抜きができると思っていたのに、「お茶を出せ」とは何事か、である。姉が翌日帰った後に、母に自分はお手伝いでもないし母に命令される覚えはない旨の自分の考えを半分喧嘩口調で説明した。昔風の考え方なら「嫁しては夫に従い、老いては子に従う」だし、現代風なら「親も子も対等」であり、自分の基本的な思想は後者である。だからどちらが上位と言う事はなく、一方の親切に対して、他方は感謝する、そう言った関係を考えているし、それは自分と自分の子供たちの間でも同じ事だ。食事も、当初は用意したら、母は勝手に食べ始めたから、「それは作った者に対して失礼だ!」と言い、二人揃って一緒に食べるか、自分が声を掛けたら食べ始める様にした。その様にして暫くは、用意が出来てから私が席に着くまでの間、母は「お預け」を食った犬の様に食べたそうにしていた。ほんの1、2分の我慢がしんどそうであった。椅子に座っている時の母は、今でも97歳とは思えない程達者なのだが、移動は室内では歩行補助器、外ではシルバーカー、店ではカートを使って移動する。1年以上前から杖では歩くのが無理になっている。椅子から立ち上がるのにも大変な様子なのだが、定期的な検査で関係者が家に来た時は、途端に元気になる。勢いもつけず、掛け声もかけずにすっくと立ち上がり、自分が元気である証拠を見せつける。現在要支援2なのだが、母を連れての買い物に障害者用駐車場を使うには要介護以上でないとダメだと言う事で、要介護1に上げて欲しいのだが、母の抵抗でそれが出来ない。(2017/03/16)

前回はタイトルだけでパスしていたのですが、続編があったと知って前回と一気に読みました。
最初に抵抗を感じたのは、『母は理性的ではあるが、それ以上に感情の人でもある。感情的に納得できないことには、強い抵抗を示す性格であることはもとより知っていた。』のくだりでした。親族以外でこういう行動をする人でも、貴殿は理性的と呼ぶのでしょうか。誰しも理性的な一面は持っていましょうが、私はそう呼ばないと思います。

一般的に(そこそこ意識がある時点で認知症呼ばわりされたくないという意味で)本人が抵抗するのは分かりますし、「甘くあってほしい」という願望があったのも分かります。
認知症以外の事案でも、一般的に自分に都合良く解釈することは誰しもありがちな行動パターンですが、他者を参考に「そういうものなんだ」と割り切る能力を身につけたいと私は思います。
ちなみに、記事の冒頭症状は中期、文末症状は後期だと思います。(2017/03/16)

私の状況と重なります。
私の場合は、妻です。私も、働いております。
ストレスによる帯状疱疹も同じです。
私の場合には、理由を作りNMRを撮り、詳細がわかっておりますが
本人が何とも無いとの毎日です。
戦争です。(2017/03/16)

私の母の性格や行動などご母堂に近く、ごく近い将来の我が事として拝見しております。
四六時中気を抜けない、理屈が通らないといった点は赤ん坊~幼児期の子育てと似ているはずなのに、介護はどうしてこれほど本人も周囲も辛い思いをすることになるのでしょう。
介護問題に完全な解決策はないと思いますが、我々一人一人、すなわち日本全体の問題として現実逃避や先送りをせずに取り組む必要がありますね。
と言っても具体策が思い浮かばないのが悲しいところです。(2017/03/16)

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