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最終回:昭和30年代前半 母が見た日本の会社

三菱電機の関係者の方、ご容赦下さい!

2017年8月8日(火)

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コメント25件コメント/レビュー

そう、若くて現役のころは正常な判断力もあり、自分のすることがきちんと分かっていたんですよね。そして社会の構成員としての役割を担っていたわけです。しかも、両親のことですから、親として尊敬していた相手でもあります。
ところが、認知症で人が変わったようになり、脳の働きが弱ってきたことに対する苛立ちなのかやたらと怒りっぽくなり、単に脳の働きのことだけでなくても俺は健康だと医者に行くことを拒んでだだをこね、幼稚園に通う自分の子供と同じような言い訳や言い繕いをするばかり。
なんとういうか・・・・無常観でいっぱいになりますね。そういうわけで、お母様のお若いころの話が最終回に来たのではないでしょうか?(2017/08/12 16:30)

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「最終回:昭和30年代前半 母が見た日本の会社」の著者

松浦 晋也

松浦 晋也(まつうら・しんや)

ノンフィクション作家

科学技術ジャーナリスト。宇宙開発、コンピューター・通信、交通論などの分野で取材・執筆活動を行っている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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そう、若くて現役のころは正常な判断力もあり、自分のすることがきちんと分かっていたんですよね。そして社会の構成員としての役割を担っていたわけです。しかも、両親のことですから、親として尊敬していた相手でもあります。
ところが、認知症で人が変わったようになり、脳の働きが弱ってきたことに対する苛立ちなのかやたらと怒りっぽくなり、単に脳の働きのことだけでなくても俺は健康だと医者に行くことを拒んでだだをこね、幼稚園に通う自分の子供と同じような言い訳や言い繕いをするばかり。
なんとういうか・・・・無常観でいっぱいになりますね。そういうわけで、お母様のお若いころの話が最終回に来たのではないでしょうか?(2017/08/12 16:30)

認知症の母を介護する40代男性です。

私は、残された証拠品から探偵よろしく事実を組み立てていくくだりに、あるある、を感じました。過去の初任給のような牧歌的?な話でなく、今の日常、つまり誰かと待ち合わせの約束したとか、振込が必要な何かがないか、などそれなりに切実なテーマでの追究です。
短期記憶はひどいもんですが、失禁はそれほどでもなく、徘徊もないので、そうした探偵推測が日々の課題だったりします。

母本人とは事実を中心にしたコミュニケーションは、ほぼ適さなくなっていますが、その一方で、現物と聞き込みと適切な推測による事実の追究は、私の介護活動の柱の一つになっています。

単行本、先程とどきました。
今後も松浦さんの介護者の心の声が記された記事を心待ちにしております。お体にはお気をつけ下さいませ。(2017/08/09 01:06)

何かの偶然か必然でNBO会員登録し介護敗戦記に出会い毎週書かさず読ませてもらいました
私も約一年半前から別居の父の様子がおかしく、認知症と診断され現在ホーム入所しました
連載を読み、うちだけではない、心の揺れも同感する所が多々あり大変励まされました
ありがとうございました
松浦さんに経緯を表し本も買わせていただきました
今後のご活躍をお祈りします
またお身体ご自愛下さい(2017/08/09 00:35)

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