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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる裏ワザとは

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2016年4月20日(水)

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 iPhoneは、多種多様なセンサーや通信ユニットが内蔵されており、バッテリーを常時消費している。そのため、バッテリーでの使用時間を延ばすために、外出時などに携帯電話回線しか使用しない場合は、Wi-Fiをオフにしている人もいる。

 また、Bluetoothについても「常にオフにしておくと、iPhoneのバッテリーの減りが少なくなる」と昔から言われてきた。

 だが、Wi-FiやBluetoothをオフにしておくと、必要なときにオンにする手間がかかって不便だ。そこで、通信ユニットやセンサーの省電力化が進んだ現在でも、Wi-FiやBluetoothなどをオフにすることでバッテリーが本当に長持ちするのか。実際に計測して確かめてみた。

3つの機能をオフにする方法

 今回の実験では、普段のiPhone利用に支障が出にくい「Bluetooth」「Wi-Fi」「位置情報サービス」の3つの機能を選んで、オフにしてみることにした。

 まずは、それぞれのオン・オフの方法を確認してみよう。Wi-FiとBluetoothのオン・オフは、画面を下からスワイプして表示されるコントロールセンターを使うと簡単だ。コントロールセンターの上部に表示されている、5つのアイコンのうち、左から2つ目がWi-Fi、3つ目がBluetoothなので、それぞれをタップするとオン・オフを切り替えられる。丸の部分が白くなっているとオンだ。

画面を下から上にスワイプすると表示されるコントロールセンターを使うと、Wi-FiとBluetoothはタップで簡単にオン・オフできる。上部に5つ並んだアイコンの左から2つ目がWi-Fi、3つ目がBluetoothだ。タップでオン・オフを切り替えられる

 位置情報サービスは、ホーム画面から「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」とタップして表示される画面で「位置情報サービス」のスライドスイッチでオン・オフできる。

 なお位置情報サービスとは、単純にGPSをオン・オフするのではなく、BluetoothやWi-Fiスポット、携帯電話基地局の情報を複合して提供される情報をオン・オフする設定だ。

ホーム画面の「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」とタップして表示される画面で「位置情報サービス」のスライドスイッチをオフ。位置情報が利用されなくなる

 実験では、バッテリーが100%充電された状態から

(1)すべてオフ
(2)Bluetoothだけをオン
(3)Bluetooth・位置情報サービスをオン
(4)Bluetooth・位置情報サービス・Wi-Fiをオン


の4パターンで、バッテリーの減り方がどの程度違うかを調べた。

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