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タニタの新業態、狙いは健康に関心が低い層

カフェで楽天とコラボしたサラダも販売

  • 桑原恵美子

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2018年4月19日(木)

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 健康機器大手のタニタは新業態「タニタカフェ」を2018年5月下旬から展開すると発表した。タニタカフェは2014年から新潟県長岡市で試験営業していたが、JR有楽町駅構内にオープンする1号店を皮切りに本格展開を開始する。

 メインターゲットは20代から30代の女性。同社の谷田千里社長は「タニタ食堂は近隣で働くビジネスパーソンに健康的な食事を提供することを目的に展開してきた。だが、ストレスを抱えている現代人には“心の健康”も欠かせない」と話す。

2018年5月下旬オープン予定の「タニタカフェ有楽町店」(JR有楽町駅構内ルミネストリート内)のイメージ図。席数は約40(予定)。木目調などのナチュラルなデザインを採用し、落ち着いた照明やヒーリング効果のある音楽や香りなどによって、交感神経に働きかけてリラックスを促すという
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タニタカフェで提供予定のメニューの一部、「有機野菜と和だしの米麺(フォー)」。フォーを和だしでアレンジしている。ほかにも一汁三菜のワンプレートランチやスイーツなどを提供する予定だという
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 タニタ食堂で提供する定食には「エネルギー500kcal前後、塩分3g以下、野菜150~250g使用」という独自の基準があるが、「タニタ食堂の基準にとらわれず、おいしさや楽しさも追求したカフェが必要。有機野菜のおいしさを引き出し、1日に必要な野菜量を取りやすくするよう工夫したメニューを提供するタニタカフェを全国展開したい」と意気込む。

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