• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

失敗しない「iPhoneバックアップ」術

無料の5GB内に収めるには

  • 日経トレンディ

バックナンバー

2016年5月25日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

[画像のクリックで拡大表示]

 いざというときに備えて、iPhoneの「バックアップ」は時間があるときに必ず行っておきたい。

 バックアップは、iPhone内のデータをパソコンやクラウドに保存すること。普段使っている状態のデータを保存しておくことで、iPhoneの調子が悪くなったとき、修理に出した後、新しいiPhoneを買ったときなどに、大事なデータやアプリを簡単に元に戻せる。

 それでは、どのようにiPhoneをバックアップすればいいのか。2つのバックアップ方法を解説しよう。

バックアップ先は2種類

 iPhoneのバックアップは、アップルが提供しているクラウドサービス「iCloud」を利用する方法と、バックアップ先にパソコンを利用する方法の2種類がある。前者は「iCloudバックアップ」、後者はパソコン上のアプリ「iTunes」を利用するので「iTunesバックアップ」と呼ばれている。

 それぞれの特徴を以下にまとめた。

【iCloudバックアップ】

・パソコンが不要。Wi-Fiでインターネットに接続できる環境さえあれば、iCloudに接続してバックアップ/復元できる

・無料で利用できる5GBの容量内にバックアップするには工夫が必要(有料だと1TBまで拡張できる)

・バックアップは常に暗号化される


【iTunesバックアップ】

・バックアップ/復元にパソコンが必要

・パソコンのストレージの空き容量次第だが、容量をあまり気にすることなくバックアップできる

・バックアップを暗号化する/しないは選択


 パソコンユーザーなら、普段はiTunesバックアップをメインにし、予備としてiCloudバックアップを使用するという運用も可能だ。もちろんその逆でもよい。

 なお、バックアップの暗号化には、自分しか知らないパスワードを用いる。データが不正アクセスされた場合でも、パスワードを知らないと中身を復元できないため、バックアップの安全性が高まる。

「iCloudバックアップ」は、Wi-Fiネットワーク接続があれば、iPhone単体でできるバックアップ方法
[画像のクリックで拡大表示]
「iTunesバックアップ」は、パソコンの「iTunes」アプリにバックアップするので、パソコンが必要
[画像のクリックで拡大表示]

コメント0

「トレンド・ウォッチ from日経トレンディ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

私の仕事は経営することではなく、リーダーであることです。

ジェンスン・フアン エヌビディア創設者兼CEO