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ニッチすぎるけど便利な「カメラグッズ」大集合

肩を守るストラップまで

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2016年6月14日(火)

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 日常のスナップはスマートフォンで十分。だけど写真をきちんと撮ろうと思うと、それなりのカメラが使いたくなる。ただ、カメラの周辺グッズは、プロ用かカジュアルユーザー用かに分かれていて何だか極端。その中間が欲しいと思う人には、“帯に短し、たすきに長し”の製品が多かった。しかし、ここ数年でその状況が変わってきたのは、写真撮影が身近なものになってきたということなのだろう。今回は、日常生活の中で、趣味としてカメラを持ち歩く、扱う、撮影するといったシーンを助けてくれる便利でおしゃれなアイテムを紹介する。

すかさず取り出せるカメラホールドグッズ

ピークデザイン「Capture」8505円(税込み)
[画像のクリックで拡大表示]

 カメラを安全に持ち歩くというだけなら、カメラバッグに入れておけばよい。普通のカバンに入れる際にはクッション性のあるポーチに入れてカバンに突っ込むのが一般的だろう。ただ、それでは撮りたいときに素早くカメラを取り出すことができない。スマホのおかげで、日常のさまざまなスナップを記録できるようになったのは、すぐに取り出して素早く撮影できるからだ。写真に重要なのは、取りたい何かが目の前に現れたときにすかさずシャッターを切れるかどうかということ。SNSの写真が、うまい下手、画質の良しあしとは関係なくリアリティーがあるのは、その瞬間を切り取っているからだ。

 かといって、カメラを首からぶら下げるのは避けたいし、ウエストポーチもホルスター型のケースも本気過ぎるというか、そこまで大げさにしたくはない。こんなユルい写真好きと、ハードな写真好きの両方が使えるカメラを持ち歩くために使えるアイテムが「Capture」だ。この薄いプレートのような金属製の器具は、カバンのストラップなどに装着しておいて、カメラを固定するための道具なのだ。カメラの三脚穴にアタッチメントを付け、Captureをカバンのストラップやベルトなど好きな場所に装着すれば準備完了。カメラはワンタッチで装着、サイドの赤いボタンで簡単に外すことができる。

このようにカバンのストラップやベルトなどに装着する。かなりしっかりと固定できる
[画像のクリックで拡大表示]

 カバンに入れることなく、カメラを固定しておいて、撮るときには素早くリリースするための道具なのだ。これがあれば、小さなポーチ一つで出かける際にもカメラを持って行くことができるし、撮りたいときにサッと手にすることもできる。バックパックのストラップの胸の上部にあたるところに装着すれば、大きなレンズを付けたカメラでも固定できるのだ。もちろん、ミラーレス一眼程度だったら、ショルダーバッグのストラップに付けて持ち歩くことが可能。

 といっても、カメラをむき出しで持ち歩くことになるので、街中や電車の中などは避けた方がよさそう。また、三脚穴さえあれば使えるので録音機などの持ち歩きにも利用可能だ。

カメラの三脚穴に付属のアタッチメントを装着する
[画像のクリックで拡大表示]
ショルダーバッグのストラップに付けたCaptureにカメラを装着
[画像のクリックで拡大表示]

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