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なぜ初代ロードスターの復元を事業化?

新車だけでは生き残れない深謀遠慮

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2017年7月1日(土)

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マツダ「ロードスター」のファンミーティング「軽井沢ミーティング2017」の参加者。25回目となる今年は、参加台数の増加により、愛車での参加は事前抽選制に。それでも全国から1062台のロードスターが集結した
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 マツダ「ロードスター」のファンミーティング「軽井沢ミーティング2017」が長野県軽井沢町にある軽井沢プリンスホテル&プリンススキー場駐車場で、2017年5月28日に開催された。

 例年、このイベントではサプライズで公表されるロードスターにまつわるニュースに注目が集まるが、今年は新車同様にレストア(修復・復元)された初代ロードスターこと「ユーノス・ロードスター」の展示とともに、ロードスターのレストアサービスを事業化すると発表された。初代ロードスターの部品供給体制などを再構築し、マツダ自身が手掛ける新たなサービス事業にするというのだ。

ずらりと並ぶ参加者たちの「ロードスター」(上)。伝統のペダルカーレース。子どもがロードスターを好きになるきっかけとなっているのか、2000年開催時に優勝した児童が今年、ロードスターのオーナーとなってイベントに参加したという
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コメント11件コメント/レビュー

アウディジャパンの関係者との会話で、

メルセデスもボルボもポルシェも、ひいてはマツダも、日本でのクラシックサービスを始めたのにアウディは? と聞いたら、 ウチは「技術による前進」をモットーにしてるから後ろは振り返らない・・・・んだと。 残念な話ですね。(2017/07/03 14:37)

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アウディジャパンの関係者との会話で、

メルセデスもボルボもポルシェも、ひいてはマツダも、日本でのクラシックサービスを始めたのにアウディは? と聞いたら、 ウチは「技術による前進」をモットーにしてるから後ろは振り返らない・・・・んだと。 残念な話ですね。(2017/07/03 14:37)

街のレストアショップの売上並だと、完成車メーカーの事業としては厳しいんじゃないだろうか?ともあれ、こういう展開をしてもらえることが、マツダ車を選ぶ理由になるかも。
(ポンコツになっても新車に買い換えず直し直しマツダ車に乗り続ける、これもまたマツダ地獄?)(2017/07/03 12:51)

日本は車メーカーが沢山あるのに、自動車文化は醸成されてない。
佐藤琢磨がインディで優勝してもモトGpやWRCで日本車が優勝してもニュースにならないし、一般生活でもクラシックカーやカスタムに対する理解は無い。
古くは117クーペやコスモスポーツ等は工業的遺産として保存するべきで、ロードスターやAE86もそうすべき車種だと思う。クラシックカー減税や保険等保存を支援する仕組みが日本には無いどころか13年で税金を増やし廃車を促す。本当に環境の為を考えるなら古い車を長く乗るのが良いと判っているのに。
本来自動車は道具であり 道具のメンテは自分でやるべきものだが、日本は整備士しか触ってはいけないような雰囲気がありユーザーも整備内容を理解しようと考えない、これが原因と思う。
親の世代の勉強不足がそのまま子孫に引き継がれた悪慣習の結果だと思う。
古い車の部品供給は深刻な問題で、最近ではホンダのバイクでNSR250の部品再販が行われたり今回のロードスターの件があったりする。うれしい傾向だ。(2017/07/03 10:17)

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