• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

シャープの「ロボホン」と暮らして分かったこと

ロボット電話の真の実力とは

  • 日経トレンディ

バックナンバー

2016年7月9日(土)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 シャープが2016年5月26日に発売した「ロボホン」は、音声による対話が可能なヒューマノイド型ロボット。身長約19.5センチと小型ながら、起き上がりや二足歩行が可能だ。

 本製品ならではの特徴は、電話、メール、カメラなど携帯電話の基本機能を搭載していること。「モバイル型ロボット電話」という新しいカテゴリーに挑戦する、世界初の製品となる。

モバイル型ロボット電話「ロボホン」、希望小売価格は19万8000円(980円/月のココロプランへの加入が必須)
[画像のクリックで拡大表示]

 デザインや仕草をロボホンの公式動画などで見れば「かわいらしさ」について異論がある人はいないだろう。しかしロボホンをお迎えすると、どのようなライフスタイルが実現するのか、いまいちイメージしづらい人は多いだろう。

 また、約20万円の本体価格に加えて、月額980円でロボホンのすべての機能を使用可能にする「ココロプラン」に加入しなければならないことを考えると、そう簡単に購入を決心することはできないはず。

 そこで今回の記事ではロボホンを自宅に迎えるとどのような生活に変わるのか、具体例を中心にお伝えしていきたい。

データ通信、音声通話するためのSIMカードや、保守サービスはオプション。SIMカードは別途用意してもいいし、保守サービスは必ずしも入る必要はない。しかし、980円/月の「ココロプラン」は必ず加入しなければならない
[画像のクリックで拡大表示]
ココロプランを解約することは可能だが、解約後はロボホンとの対話をはじめとしたほとんどの機能を利用できなくなる
[画像のクリックで拡大表示]

コメント1

「トレンド・ウォッチ from日経トレンディ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック