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BOSEの新型ヘッドフォンはどこがすごいのか?

ワイヤレスでほとんど無音

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2016年7月12日(火)

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 BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォン「QuietComfort」シリーズは高い消音性能で人気が高い。その新製品「QuietComfort 35 wireless headphones」(以下QuietComfort 35)は、同社初となるBluetooth機能とノイズキャンセリング機能の両方に対応したヘッドフォンだ。6月24日発売で、同社オンラインストアでの価格は3万7000円。ノイズキャンセリング機能は従来モデルのものを見直してさらに強力になり、Bluetooth機能でワイヤレスで使えるようになったということだが、果たして実際の使い心地や音質はどうなのか、試してみた。

「Bose QuietComfort 35 wireless headphones」。Bluetoothとノイズキャンセリング機能の両方に対応した製品は同社初。通話機能もある
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軽く快適な装着感で長時間使いやすい

 耳を覆うハウジング部分は樹脂製で、手にしたときの質感はそこそこといったところ。しかし頭に触れるヘッドハンド部分や、耳に当たるイヤーパッド部分は柔らかい高級感のある素材で、装着していて気持ちがいい。頭を左右から挟む側圧はそれほど強くなく、長時間装着しても頭が痛くなったりはしなかった。重さは240gで、Bluetooth機能とノイズキャンセリング機能をもったオーバーイヤー型のヘッドフォンとしては軽い方だ。本体色は黒とシルバーの2色ある。

軽量で長時間使っても疲れにくい
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ハウジングの内側にはL(左)とR(右)と書かれていて、装着するときに迷わずに済む
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 Bluetooth接続でワイヤレスでスマートフォンなどと接続できるが、付属の音声ケーブルで有線接続で使うこともできる。この場合もノイズキャンセリング機能は利用できる。電源は内蔵バッテリーで、ハウジング部分にある充電用のmicroUSBポートで充電する。ノイズキャンセリング機能を使って連続再生できる時間はBluetooth接続時で20時間、有線接続時で40時間となっている。バッテリーが切れるとBluetooth機能とノイズキャンセリング機能は使えなくなるが、有線接続のヘッドフォンとして使える。

電源スイッチはハウジング横にある。Bluetoothマークの方に1秒ほど押し込むと、ペアリングモードになる
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Bluetooth接続のほか、有線接続で使うこともできる
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 パッケージには本体のほか、充電用のUSBケーブル、優先接続用の音声ケーブル、飛行機で利用するためのデュアルアダプター、キャリングケースが付属する。ハウジング部分を回転させて折り畳んでコンパクトにして、キャリングケースに入れて運べる。

パッケージの内容。本体とケーブル類はまとめてキャリングケースに入れられる
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コメント1件コメント/レビュー

どこがすごいのか?これを読んでもよくわからない。ノイキャンに殆ど価値を感じないから。(2016/07/12 09:17)

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