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「スマホ連携ドライブレコーダー」は便利なのか

撮影した映像をすぐにスマホで再生できる

2016年7月27日(水)

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「DRY-WiFiV3c」(ユピテル)は、Wi-Fiを搭載するドライブレコーダー。実売価格は1万9000円
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 ユピテルのドライブレコーダー「DRY-WiFiV3c」(1万9000円)は、通信機能としてWi-Fiを搭載し、ドライブレコーダーで撮影した映像をすぐにスマホで再生できるのが特徴。クルマ関係のSNSサイトでは、ユーザーの平均評価が5点満点中4点台に達するなど、利用者の満足度が高い製品だ。

 このDRY-WiFiV3cの使い勝手を詳しくレビューしていこう。

小型で軽量、設置には注意を

 DRY-WiFiV3cのサイズは、幅103×直径35mm(突起物を除く)とかなり小さく、重量は80gと非常に軽い。

 本体設置は、付属の器具を使って固定する。固定器具には強力な両面テープを使うため、表面が平らなフロントガラスはもちろんのこと、表面に凹凸があるダッシュボードにも固定しやすい。固定器具は稼働式で、上下の向きを自由に動かせる。

 ただし、左右の向きは固定後に調節できない。ドライブレコーダーの画面を見ながら、映る範囲を確認しつつ取り付けた方がよいだろう。

 本体が小型なので、ルームミラーの裏側に配置するとミラーで完全に隠れ、運転中の視界を妨げることはなかった。

 電源は付属ケーブルでシガーソケットから給電する。付属ケーブルのほかに、オプションとして車内配線からの直結ケーブルも用意されており、配線方法を選べるのはよい。車内配線からの直結ケーブルを使うと、シガーソケットを使わずに給電できるので、ほかのシガーソケットを使う機器と同時に利用できる。

 本体の電源端子はminiUSB端子を使用する。USB端子の電源アダプターやモバイルバッテリーから給電しても動くので、DRY-WiFiV3cで撮影した映像をいろいろな場所で確認できる。

右側面にminiUSB端子とmicroSDカードスロットを備える。microSDカードスロットは32GBのカードまで対応
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左側の側面のPROTECTボタンは、イベント録画機能に使う。長押しするとWi-Fi機能が有効になる
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本体が小型で、固定器具の支柱が短いため、ドライブレコーダーが目立ちにくい
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電源はシガーソケットから給電できる。付属ケーブルは約4mと長く、大型車にも取り付けやすい。シガーソケットは一般車で広く使われる12Vタイプのみ対応
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