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ランボルギーニが量産車史上最速を実現できた訳

ウラカン・ペルフォルマンテ上陸

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2017年7月15日(土)

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ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」
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 アウトモビリ・ランボルギーニが最新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」を2017年6月8日に日本で初披露した。価格は3416万9904円となる。

 このクルマは2017年3月にスイスで開催された「ジュネーブモーターショー」で発表され、“ロードカー史上最速”とうたわれた高性能モデルだ。ランボルギーニの主力モデルである「ウラカン」の走行性能をさらに磨き上げ、2016年10月にはドイツ・ニュルブルクリンクの北コースで量産車史上最速ラップとなる6分52秒01を記録。2013年にポルシェ「918スパイダー」が記録した最速ラップを4秒99も上回っている。

新型車「ウラカン・ペルフォルマンテ」は2016年10月にドイツ・ニュルブルクリンクの北コースで量産車史上最速ラップとなる6分52秒01を記録
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 これだけの記録を出しながらも、パワートレインはほかのウラカンと共通する5.2LのV10 自然吸気エンジンに7速DCTを組み合わせたもの。改良によって最高出力は既存モデルより30馬力アップした640馬力に、最大トルクは40Nmアップした600Nmまで向上している。これにより、0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は325km/h超えの性能を実現している。

ランボルギーニ「ウラカン」の他モデル同様に5.2LのV10 自然吸気エンジンに7速DCTを組み合わせたパワートレインを採用しつつ、出力、トルクともに向上している
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