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「洗濯機で丸洗いできるビジネス革靴」を試した

もう靴が臭いとは言わせない

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2017年7月14日(金)

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 ビジネスパーソンの夏の悩みといえば、汗による不快感ではないだろうか。特に足元のムレや臭いが気になるという人は多いかもしれない。ただ、サンダルやスニーカーでの出勤は難しいという人もいるだろう。かといって真夏の革靴はムレるし、汗をかくし、洗えないから臭いも残りやすい。洗えるタイプの革靴があれば、汚れも臭いも簡単にすっきり落とすことができ、汗やムレを気にせず履けるはずだ。

[画像のクリックで拡大表示]

洗濯機で丸洗い! ビジネスにも使えるドライビングシューズ

 洗えるビジネスシューズはないのだろうかと探してみたら、米国の靴メーカー、ロックポートの商品キャッチコピーに目が止まった。それが、“洗濯機でまるごと洗える靴”「ベネットレーン」シリーズだ。

 米国・ボストンで1971年に誕生したロックポートは、スポーツテクノロジーを応用した独自の製品を発表し続けている。例えば、同ブランドの代表的な「ドレスポーツ」シリーズは、ドレスシューズのインソールやアウトソールに最先端のスポーツテクノロジーを搭載したモデルで、フルマラソンを完走した人がいるほどの機能性を備えているという。

 中でも特にユニークなのが、洗濯機で丸洗いできる「ベネットレーン」シリーズだ。そもそもなぜ、洗濯機で革靴を洗おうと考えたのか、担当者に聞いた。

 「ロックポートは、スポーツメーカーのテクノロジーを革靴に落とし込むという手法で、ハード面での快適性を追求してきました。そして、より身近な視点で快適性を考えたとき、いつも清潔な状態で履けることや手入れが簡単であることを目指し、洗濯機で洗える“ウォッシャブルレザー”が開発されました」(ロックポート ジャパン マーチャンダイジングマネージャー田中祐介氏)。

 ウォッシャブルレザーは、革に特殊な加工を施したロックポート独自の素材。販売する際に第三者機関にチェックを依頼し、洗濯機で洗えるということが公的にも証明されている。

 2005年からウォッシャブルレザーを使用した商品が販売され、2010年にドライビングシューズをイメージしたベネットレーンが登場。快適な履き心地、手入れの簡便性、オン・オフタイム問わずに合わせやすいベーシックなデザインなどが話題となり、発売以来ベストセラー商品となっている。

コメント2件コメント/レビュー

洗える皮財布と革ベルトを開発してください。

どちらも夏は汗まみれになりながらも「洗う」という選択肢が有りません。
革靴ならば日数と費用が掛かりますがクリーニング店で洗うというサービスもあり
選択肢が有るのですが財布とベルトは未開発です。

どうしてあれほど「臭く」なる物を「洗う」発想が無いのだろうか?(2017/07/15 10:35)

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いただいたコメント

洗える皮財布と革ベルトを開発してください。

どちらも夏は汗まみれになりながらも「洗う」という選択肢が有りません。
革靴ならば日数と費用が掛かりますがクリーニング店で洗うというサービスもあり
選択肢が有るのですが財布とベルトは未開発です。

どうしてあれほど「臭く」なる物を「洗う」発想が無いのだろうか?(2017/07/15 10:35)

洗濯機が汚れそうだ。
あずまんが大王じゃないが犬のウンコ踏んだらどうするんだろうか?(2017/07/14 18:25)

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