• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

フチ子や絆創膏? ルノワール展グッズがすごい

何でこんなものが! 担当者に直撃

  • 日経トレンディ

バックナンバー

2016年8月8日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 現在、国立新美術館(東京・六本木)で開催中の「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」(以下、ルノワール展)。その関連グッズがかなり“トンガっている”らしい。

 展覧会のグッズと聞いて思い浮かぶのは、図録や絵はがき、絵画をモチーフにしたクリアファイル。最近では展覧会をイメージしたキャンディーやチョコレートを扱っていたりもするが、せいぜいその程度しか思いつかない。いったいどんな変わった商品があるのだろうか。

ルノワールのフチ子!?

 インターネットでルノワール展を検索すると、グッズに関する“つぶやき”がいくつも見つかった。

「グッズ売り場で見かけたルノワール展の顔ハメフチ子がじわじわきてる」「ネコちゃんのぬいぐるみがすごいかわいくて、狙い撃ちされた感じ(笑)」「グッズ情報のページに傷絆創膏があった! 『ルノワールおじさんが優しく傷を癒やします』って、どんな発想……」

「顔ハメのフチ子 RENOIR」。左から『ジュリー・マネ』『ぶらんこ』『ピアノを弾く少女たち』『田舎のダンス』、各800円。ルノワール展のグッズ売り場のほか、全国のロフト(一部店舗を除く)でも取り扱い中
[画像のクリックで拡大表示]
横にすると、フチ子が顔ハメ看板にぶらさがっているのが分かる
[画像のクリックで拡大表示]

 名画の一部になったフチコや、ルノワールの代表作『ジュリー・マネ』に描かれた猫のぬいぐるみ。絵画モチーフの絆創膏に、ルノワールの絵の世界をスマホでバーチャル体験できる「ハコスコ」(仮想現実を手軽に体験できる箱)など、つぶやきとともに紹介されたグッズの画像は、たしかに今までの絵画展では見かけたことのないものばかりだ。

 公式サイトにも、創作立体おりがみや自立するうちわなど「なんでこんなものを作ったの?」と思うようなグッズが溢れている。

「創作おりがみ」(800円)。グラフィック折り紙などを手がけるデザインユニット・COCHAE(こちゃえ)とのコラボレーションによるもの
[画像のクリックで拡大表示]
「自立するうちわ(solano)」(2800円)。柄の部分が金属でできており、使わないときはデスクに立てておける
[画像のクリックで拡大表示]

 そこで早速、グッズを企画した会社に話を聞いた。

コメント0

「トレンド・ウォッチ from日経トレンディ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

高齢者に配るお金はあるが、少子化対策のお金はないと言うのは、おかしいでしょう。

小泉 進次郎 衆院議員