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ソニー「30万円イヤホン」、大人気の理由とは

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2017年8月17日(木)

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 2016年10月、ソニーからウォークマンの新たなフラッグシップモデル「NW-WM1Z」(27万7000円)が発売された。最高の品質とソニーの技術を結集したそのパフォーマンスの高さもさることながら、30万円に近い価格に度肝を抜かれた人も少なくないだろう。そして、世の中にはこのNW-WM1Zに匹敵するソニーのイヤホンが存在する。それがテーラーメイドイヤホンをうたう「Just ear」だ。Just earはユーザーの耳に合わせて作られるカスタムイヤホンで、その価格はもっとも高いモデルで30万円。そう、NW-WM1Zとほぼ同額なのだ。

 Just earは2015年にソニーエンジニアリングの独自ブランドとしてスタートしたが、2017年4月1日からその事業運営はソニービデオ&サウンドプロダクツに移管された。

 これに合わせてJust earにSONYロゴが刻印されたほか、2016年末からはソニーストアがNW-WM1Z向けに音質調整されたモデルを取り扱うようになるなど、ソニーと連携した動きも始まっている。

 そこで今回は、改めてカスタムイヤホンがどんなものかを紹介するとともに、Just earの魅力や移管によるソニーとの連携について、エンジニアへのインタビューで迫ってみた。

Just earは、音質カスタマイズに対応するモデル「XJE-MH1」(30万円)と、「モニター」「リスニング」「クラブサウンド」の3種類から音質を選ぶ音質プリセットモデル「XJE-MH2」(20万円)を用意する。なお、耳型採取に別途9000円必要だ
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NW-WM1Z向けに音質をチューニングした期間限定モデル「XJE-MH/WM1」(25万円)は、ソニーストアで実施される受注イベントでのみ購入できる
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コメント1件コメント/レビュー

イヤフォンにしろヘッドフォンにしろ2万円以上のものは使ったことが無いのですが、それでも身近な製品故に断線等の故障やトラブルが生じた際のショックはなかなか大きいものがあります。

価格が30万近い製品となれば修理も躊躇わず依頼する気にはなるでしょうが、交換部品の在庫保証期間が気になります。
特にイヤフォンは持ち歩くことが当たり前の製品なのでヘッドフォン以上にトラブルも多いと感じます。最低でも10年は在庫してくれないと怖くて買えません。(2017/08/17 09:30)

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イヤフォンにしろヘッドフォンにしろ2万円以上のものは使ったことが無いのですが、それでも身近な製品故に断線等の故障やトラブルが生じた際のショックはなかなか大きいものがあります。

価格が30万近い製品となれば修理も躊躇わず依頼する気にはなるでしょうが、交換部品の在庫保証期間が気になります。
特にイヤフォンは持ち歩くことが当たり前の製品なのでヘッドフォン以上にトラブルも多いと感じます。最低でも10年は在庫してくれないと怖くて買えません。(2017/08/17 09:30)

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