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バンダイナムコのVR施設 レースのスリルに脱帽

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2017年8月9日(水)

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 バンダイナムコエンターテインメントは2017年7月14日、新宿歌舞伎町にVRアトラクションを中心にしたアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」をオープンした。入場は原則日時指定の予約制で、ウェブサイトで受け付ける。

VRアトラクションを中心にしたアミューズメント施設「VR ZONE SHINJUKU」。夜間は外観をプロジェクションマッピングで彩る
[画像のクリックで拡大表示]

 VR ZONE SHINJUKUの特徴はまず大規模なこと。1100坪の敷地に立つ2階建ての建物に、15のアトラクションが並ぶ。VRを使ったアミューズメント施設は各地に登場しているが、それらの中でも最大規模になる。

 2つめの特徴は、アトラクションの種類が多く、ドラゴンボール、マリオカート、新世紀エヴァンゲリオン、機動戦士ガンダムといった人気IP(ゲーム・アニメのタイトルやキャラクターなどの知的財産)を使ったものをそろえていることだ。

 3つめは、HMD(ヘッドマウントディスプレー)を装着して遊ぶアトラクションだけでなく、プロジェクションマッピングを使った壁を滑り落ちたりクライミングウォールを登ったりと“リアルな体験”ができるアトラクションがあること。施設オリジナルのメニューが楽しめる飲食スペースや、オリジナルグッズの販売コーナーもあり、VR目当てでない人も楽しめる仕掛けを用意している。

 料金は入場料と4つのアトラクションをセットにした「1day4チケット」が4400円となっている。入場料は大人800円、子供500円で、各アトラクションは個別に当日チケットで遊ぶこともできる。

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