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ASUSのスマートウォッチは高コスパだった

バッテリーは1週間以上持った

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2016年8月30日(火)

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ASUSのスマートウォッチ「VivoWatch」。カラーバリエーションはなく、実売価格は1万8000円前後

 最近、アップルやソニーだけでなく、カシオ計算機をはじめとする時計メーカーも含めた数多くのスマートウォッチが登場している。バリエーションが増えるのはよいことだが、価格がネックとなってなかなか手が出せない人もいるだろう。

 そんななか、1万8000円前後で購入できるお手頃なスマートウォッチ「VivoWatch」が、ノートパソコンやSIMフリースマホのメーカーとして知られるASUS(エイスーステック・コンピューター)から発売された。

 ASUSはグーグルが開発するスマートウォッチ用OS「Android Wear」を搭載した「ZenWatch」というスマートウォッチをすでに発売しているが、今回発売されたVivoWatchは独自OSを採用しているのが特徴。Android Wearのように他社で開発されたアプリで機能を増やすことはできないが、機能を絞ることで低価格を実現している。

 しかし、安かろう悪かろうでは意味がない。はたしてその使い勝手はいかほどのものか。日経トレンディネットのスマートウォッチ専門サイト「スマートウォッチへの招待」で、VivoWatchの実力をチェックしてみた。

iPhoneでもAndroidでも使える

 まず、VivoWatchの主な機能を確認していこう。スマートウォッチの基本機能である「時計」、スマホの着信などを知らせる「通知機能」、歩数などを計測する「フィットネス機能」などはしっかり搭載する。

 これらの機能に加えて、紫外線レベルを測定できる「UVセンサー」や独自数値の「Happiness Index」(幸福度指数)といったユニークな機能でオリジナリティーを出している。

 通知機能は、電話やメールの受信、各アプリの通知に対応。LINEやFacebookといった、よく使うSNSの通知も確認できるのは便利だ。フォットネス系の機能は歩数や距離、消費エネルギーなどを計測できるほか、睡眠時間や心拍数などの計測にも対応している。

 なお、スマホとの連携には、Android版「HiVivo for ASUS VivoWatch」とiOS版「HiVivo Plus」という専用アプリが用意されている。ウォッチ側は独自OSで、iPhoneでもAndroidスマホでも同じ機能を利用できる点は、メリットの1つだ。

表示はモノクロだが、バッテリーは持つ

 画面は、解像度128×128のモノクロタッチスクリーンを採用。こういった部分でコストカットをしているが、その一方で、表面ガラスには透明度や強度に定評のあるコーニング社のGorilla Glass 3を使用している。

各機能の表示は、画面を上下または左右にスライドすることで切り替えられる
[画像のクリックで拡大表示]

 そのほか、バッテリーの持ちが非常に良く、公式スペックで最大約7日間(通常使用時)使えるのが魅力的。一般的なスマートウォッチのバッテリーが数日しか持たず、以前紹介したFitbitの「Blaze」でもバッテリーの持ちは5日だったことを思えばかなり優秀だ(関連記事は「活動量計が融合した新型スマートウォッチ、その実力は?」 日経トレンディネット)。

IP67相当の防水防塵にも対応。深さ1mで30分間浸けてもOKだが、海やプール、温泉などでの利用は不可
[画像のクリックで拡大表示]

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