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ゲーセン回帰、十数年ぶり復活「電車でGO!」

画面や操作のリアルさを追求

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2016年8月31日(水)

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 子どもだけでなくビジネスパーソンも夢中にさせた電車運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」が十数年ぶりに復活する。

 タイトーは2016年8月8日、アミューズメント施設向けのアーケードゲームの新製品「電車でGO!!」を発表した。正面に3つの大型ディスプレイを設けて実写さながらのリアルなグラフィックスが表示できるようにし、本格感を高めた。稼働開始は、電車でGO!シリーズが20周年を迎える2017年春の予定。

アーケードゲームの新製品「電車でGO!!」は、3枚の大型ディスプレイに表示される精細なグラフィックスと本物を模した運転台により、リアルさを徹底的に追求した
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電車でGO!!のきょう体は、電車の運転台を切り取ったようなデザインを採用する。本体の幅は260cmもあり、300cmほどある実際の車両に迫るサイズだ
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運転席には座席は1つしかないが、左右のスペースは空いており、子どもや友だちと一緒に楽しめるよう工夫した
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運転台は仕上げを実物に近づけているだけでなく、マスコンは形状や操作感も実物に近づけたという
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運転席の正面には20型のタッチパネル式ディスプレイを搭載し、さまざまな情報を表示する
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 旧作が登場した当時と比べてゲーム機の処理性能やグラフィックス性能が飛躍的に向上したことを受け、本物の運転席に座っているような臨場感で楽しめるようにした。グラフィックスは、数多くのゲームでグラフィックスを手がけるスクウェア・エニックスの専門部署が監修する。運転台に搭載するマスコン(=マスター・コントローラー、出力・速度を遠隔制御するスイッチ装置)や警笛ペダルは、実際の鉄道車両で使われているものと形状や操作性を近づけ、操作の面でもリアル感を追求した。当初は、東京の山手線が運転できるが、アップデートで路線や鉄道車両を増やしていく予定。

グラフィックスは、家庭用ゲーム機やパソコン用ゲームで実績のあるスクウェア・エニックスの専門部署が監修した
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ゲーム画面の一例。実写のキャプチャーかと思うリアルさだが、すべてCGで作られている
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