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赤プリ跡地で開業、「ガーデンテラス」の中身は

ホテルも飲食も高級志向

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2016年9月1日(木)

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 「赤プリ」の愛称で知られる旧・赤坂プリンスホテルの跡地に建てられた「東京ガーデンテラス紀尾井町」。2016年5月10日に一部商業ゾーンがプレオープンしていたが、7月27日に全館がグランドオープンした。新たにオープンしたのは、西武プロパティーズが運営するショップ&レストラン「紀尾井テラス」の3・4階、プリンスホテルが運営するホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」(30~36階)、レストラン&バンケット「赤坂プリンスクラシックハウス」。

 同施設のエントランスとなる1階から4階までの商業ゾーンは、各フロアが異なるコンセプトで構成されている。5月にプレオープンした1階「弁慶濠(べんけいぼり)テラス」は“華やかなおもてなし”、2階「小左衛門(こざえもん)テラス」は“日々のちいさなおもてなし”をイメージし、比較的カジュアルな業態の飲食店を集めていた(日経トレンディネット 関連記事:「赤プリ跡地に都心とは思えない新しい“穴場”が誕生!?」)。

 これに対し、7月27日にオープンした3階「達磨坂(だるまざか)テラス」は“色とりどりのおもてなし”、4階「御門(ごもん)テラス」は“優雅なおもてなし”をイメージ。1・2階のランチの平均価格帯は1500円前後だが、3・4階は2000~3000円と1.5倍から2倍で、ディナーの平均価格は1~2万円とさらに高価格帯。周辺に国の重要施設などが多く、国際都市・東京の核となるエリアであるのに加え、1泊の最低価格が6万円前後という上階のホテルの宿泊者も足を運べる店を想定した結果だという。

 またホテルにも、和食・洋食のレストランが各1店、特徴の異なる2つのバーラウンジがオープン。いったいどのような飲食店が集まったのか。オープン当日に足を運んだ。

「東京ガーデンテラス紀尾井町」(東京都千代田区紀尾井町1-2ほか)。外観は重箱をイメージ。1~4階が商業施設、5~28階がオフィス、30~36階がホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」。隣が総戸数135戸の「紀尾井町レジデンス」
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旧グランドプリンスホテル赤坂旧館で、東京都の指定有形文化財でもある「赤坂プリンス クラシックハウス」はレストランを備えたバンケットを増築してリニューアル
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ホテルのカクテルラウンジ・バー、スカイギャラリーラウンジ「レヴィータ」(35階)
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