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iPhoneで一番便利な「Siriの使い方」とは?

声だけでどこまで操作できるのか

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2016年9月3日(土)

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 iPhoneに音声アシスタント「Siri」が登場して約5年。当初のSiriは、音声の認識精度も低く限られたことしかできませんでしたが、iOSのバージョンが上がるたびに対応する機能が増え、その精度も上がってきました。

 そこで「iPhoneを指で触れずに、声だけでどこまでiPhoneを操作できるか」というテーマでいろいろ試してみました。

 なお実験を始める前に、Siriがハンズフリーで使えるように、設定アプリから「“Hey Siri”を許可」しておきます。ハンズフリーでHey Siriを使用できるのは、iPhone 6sとiPhone 6s Plus以降のみ。それ以前の機種では、充電中であればこの機能を利用できます。

「3分タイマー」と話しかけてみると……

 では、まずは小手調べ。カップ麺をおいしく食べるため、iPhoneに向かって「Hey Siri、3分タイマー」と話しかけてみます。すると、すぐにカウントダウンが始まり、3分経ったらアラームが鳴りました。

 このタイマーを使うと、時計アプリで設定したアラーム音が鳴ります。音を変えるには、時計アプリを起動し、「タイマー」画面にある「タイマー終了時」で設定する必要があります。このとき、「タイマー終了時:再生停止」を選択すると、タイマーが終わってもアラームが鳴らないため、麺はのびてしまいます。注意しましょう。

 次に、「目覚まし」として使ってみましょう。「Hey Siri」でSiriを起動し、「5時に起こして」とか「3時間後に起こして」といえば、その時間にアラームが鳴ります。これは朝の目覚ましのみならず、昼休みのショートナップや、電車のなかでの居眠りにも有効ですので、覚えておくといいでしょう。

 ちなみに、Siriを起動して「アラームをオン」と言うと、現在設定されているアラームの一覧が表示されます。変更したいアラームがあれば、音声のみで変更できるし、変更したアラームを再度セットする際には、もう一度「アラームをオン」と言うだけ。ちょっとした技ですが、覚えておくと便利です。

 なお、アラームの停止についても音声のみで指示できます。ただし、寝起きに声を出すのはかなり大変ですが……。

アラームでは24時間以上先の時間をセットすることができません。24時間以上先にアラームをセットする場合にはリマインダーを使うことになります
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