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金メッキ塗装の「黄金のウォークマン」発売へ

超ハイエンドで価格もすごい

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2016年9月13日(火)

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 ソニーはドイツ・ベルリンで開催されている家電見本市「IFA 2016」で、純度約99.7%金メッキ筐体の機種も含めた、ウォークマン「NW-WM1」シリーズを初披露した。

 「WM1Z」「WM1A」の2モデルで構成されるフラッグシップモデルで、実売価格は上位機種のWM1Zが3300ユーロ(約38万円相当)、下位機種のWM1Aが1200ユーロ(約14万円相当)。どちらも超ハイエンドモデルだ。

「NW-WM1」シリーズの上位機種「WM1Z」
[画像のクリックで拡大表示]

 近年のハイエンドウォークマンの音質の作りこみは、筐体設計がポイントとなっている。そこでWM1Zでは、カッパー(銅)素材の無酸素銅(純度99.96%以上)のシャーシに、なんと高純度の金メッキ(純度約99.7%)で塗装。これにより接触抵抗を下げて音声信号のロスを抑えることができ、高音質化に寄与している。

 筐体内部だけでなく外装にも金メッキ塗装が行われており、つや消しの鈍いゴールドの輝きを放つ、まさに黄金に輝くウォークマンが誕生したことになる。

 WM1Zの本体重量は、銅の素材の重さもあり455gと、ポータブルプレーヤーとしては相当な重量級。30万円以上する価格に相応しい、規格外のハイエンド音楽プレーヤーだ。

 なお、弟分モデルであるWM1Zはアルミ総削り出しシャーシで、筐体カラーはブラック、重量は267gだ。

筐体内部と外装どちらも金メッキ塗装されている
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コメント3件コメント/レビュー

せいぜいハイレゾ音源の自分としては、ちょっとついていけませんけど、オーディオマニアに売れるのなら、それも良いでしょう。(2016/09/13 15:20)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

せいぜいハイレゾ音源の自分としては、ちょっとついていけませんけど、オーディオマニアに売れるのなら、それも良いでしょう。(2016/09/13 15:20)

メッキとは塗装の一種ではないので、
金メッキ処理の「黄金のウォークマン」というのが正しい。(2016/09/13 12:45)

本来の目的から大きく逸脱した商品を購入する心理が理解できるだろうか。(2016/09/13 09:52)

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