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「スポーツ電動自転車」が買い? 人気が急拡大

日本規格適合の注目モデルも続々

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2017年10月6日(金)

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 1993年に日本のヤマハ発動機によって誕生した電動アシスト自転車。ペダルをこぐ人力を電気モーターの力が補助する画期的な商品は、シニア・主婦層向けアイテムとして人気が高まり、買い物用自転車の定番として定着。今や欧州、中国、米国などでも高い人気を得ている。特に欧州では日常使用の自転車だけでなく、MTBやロードバイクなどのスポーツタイプの電動アシスト自転車も多くリリースされ、新たなスポーツ・レジャージャンルとして人気が拡大している。

 日本では現在、電動モーターのアシスト比率などの違いから、欧州などで発売されているアイテムにそのまま乗ることができない。そのため、数年前まで本格的なスポーツタイプの電動アシスト自転車が発売されてこなかった。しかし今年、日本規格に合わせた海外メーカーの電動モーター(ユニット)の発売が発表され、ヤマハやパナソニックなどの日本メーカーからもロードバイクやMTBタイプの電動アシスト自転車が続々と発売されるなど、一気に注目度が高まっている。

女優・創作あーちすと のんさんがアンバサダーを務めるBESVなど、欧州などで高い人気を得ているブランドも日本で続々と新モデルをリリース
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中村 克己 元ルノー副社長、前カルソニックカンセイ会長