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iPhone 7のホームボタンを使いこなす方法

強制再起動のやり方が変わった!

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2016年10月6日(木)

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 2016年9月16日に発売されたiPhone 7/7 Plus。本体デザインはほとんど変わっていないようにも思えるが、大きく変わった点が2つあった。1つは「イヤホンジャックがなくなった」こと、もう1つは「ホームボタンが物理式ボタンではなくなった」ことである。

ホームボタンの振動は変えられる

 まず、iPhone 6と比較し、ホームボタンの違いを見てみよう。iPhone 6のホームボタンは、このように少しえぐられていて、指で押すとさらに下に凹む仕様になっている。

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iPhone 6のホームボタン
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 次に、iPhone 7 Plusの感圧式ホームボタンを見ていただきたい。一見すると、あまり変わったようには見えないが、カメラで接写してみると、ほとんどえぐれていないのがわかる。

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iPhone 7のホームボタン

 実際に指で押してみたが、下に凹む感覚はない。ただ、押したときに「かちっ」という音とともに本体が震え、手応えを感じる。この手応えによって、あたかもその位置に物理式ボタンがあるかのように感じることができるという仕組みだ。

押しても下には凹まない
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 ホームボタンの振動は、個人の好みに合わせて設定が変えられるようになっている。あらかじめ用意されている3タイプは、それぞれ「かちっ」という振動の強さが少しずつ違っていて、「1」が一番弱く、「2」「3」と数が増えるにつれ強くなっていく。7のユーザーはこのなかから好みに合ったものを選び、設定しておくといいだろう。

「設定」アプリの「一般」を開くと、「ホームボタン」という項目がある
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「1」「2」「3」を順にタップして選び、ホームボタンを押して、それぞれの「かちっ」の感覚を試し、一番気に入ったものを選ぼう
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