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読者の皆様からのフィードバック

ここでひと息 ミドル世代の「キャリアのY字路」 息子の志望校合格が、躓きのきっかけだった

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コラムもコメント欄も「いい話」的流れになっていますが、敢えて厳しい意見を。Hさんはパワハラ(人格攻撃)で今時の会社ならコンプライアンス案件で処罰対象。
自分の経験談を上げると、Hさんに輪をかけたようなAという上司が会社にいました。ある日「Aさんの息子さんって引き籠りになってるんですって」という話が伝わり、Aさんを知る人達は皆快哉を叫んだものです。曰く「あの父親じゃあそうなるよね」「自業自得」「息子さんが自殺しないだけでも良かったと思わなくちゃ」。Hさんタイプの人間がどれほど会社の生産性を押し下げていることか。出来れば会社生活で関りたくない人間です。
「『理由については、今でもはっきりしないんだよな。"青春の病"みたいなものなのかな』とHさんはこぼした」とありますが、自分自身が原因であることを理解していないのですからこの方は一生このままなんでしょうね。(2017/03/22)

少しずれるかも知れませんが経験談を。
20代前半で転職した先の中間管理職が非常に面倒見の良い人でした。
「同じ年ごろの娘がいてね」と、娘さんに貰ったマグでコーヒーを飲みつつ笑っていた。
ある日、その娘さんが亡くなった。自殺でした。理由は今もって不明。
その日から私への当たりは急変し、上司は人が変わったようになった。
有休を取るにも「なぜ休む必要があるのか」「するべき仕事はしたのか」。
評価も極めて辛口。
「僕の娘は死んでしまったのに、どうしてお前はそんな程度で平気で生きてるんだ!?」
そんな心の悲鳴が聞こえるような振る舞いでした。
単身赴任だったその上司は異例の降格人事を自ら申し出て家族の元へ帰った。
きっと本人も奥様も他のお子様がたも限界だったのだろう。
「僕にはね、管理職は向いてないんだよ……」去り際に俯いた表情が忘れられない。

私の場合は上司の苦しみを聞かされていたから、どれほど厳しくされても、
「ああ、つらいんだな、私を見て、娘を思い出してしまうんだな」と受け止められた。
私もつらかったけれど、なんとか耐えられた。
Hさんも、すこしずつでも職場の部下に思いを吐露できたら良かったのに。
元がプライドに関わる案件だけに難しかったのでしょうか。
部下を認められないように、きっと息子をも認められない人だったのでは?
「お前が生きているだけで素晴らしい、なんだってできる、俺はお前を応援する」
そんな言葉も永遠に子どもに届かない人もいるんですから、言ってあげられたらいいですね。
十年後の今も独身の私が言う筋合いじゃないでしょうが……
後輩を育てるくらいの立場にはいるので、毅然とした態度を心がけつつも、
ときに「弱さ」をちょい出しするようには気をつけてます。(2017/03/19)

コメントにまさしく私も同感。60を迎え、わが子のいく末を案じてしまうのは仕方の無いことと自分で言い聞かせ、周りの若い社員を見ると、この会社に入ってなんとかかんとか仕事して、給料貰っているのが、当たり前の世界なのに、わが子は何をしたいのかもわからないと言うし、何とかかんとか遅れた学生生活。面白いの面白くないのも解らないわが子に、不安な日々が続く。自分が餓鬼の頃なんて、何をしたいとか何になりたいとかそんな夢見たいなことは、夢としてとにかく社会に早く出て、自分の身を立てることしかなかった。自分探しなんて考えたことも無く、ただただ仕事して稼いで、遊んで飲んで、仕事して、結婚して・・・なんか悪いことしたかな?最近、世の中が面倒くさいのは私だけでしょうか?(2017/03/19)

この方に、専任のカウンセラーやメンタルコーチが付いていたら、感情の拗れも早期に解決出来ていたらただろう。(2017/03/17)

いい話だなぁ。ぼろくそに言われてしまった新人には大迷惑なのだろうが、この人のいかんともし難かった気持ちは良く分かる。賛否両論あるだろうが、こういう葛藤は物語や映画になるのだと思う。きっぱりと割り切れる人は多くはないと思うし。課長との間をとりなす人がちゃんといる、というのもこの会社がしっかりした会社である証だし。この程度のいざこざは人間社会につきものとして受け入れる度量は欲しい。もちろん相応に采配されるのだろうが、現代のようにコンプライアンス教条主義では人間社会はうまくいかないと思う。(2017/03/17)

わが子は中学受験で難関校に合格しました。友達もたくさんでき、学校生活を楽しんでいるようでした。

でもある日突然学校に行けなくなって。。。

いじめがあったわけでもなく。。仲の良い友達が遊びに誘ってくれた時は出ていくのですが、学校には行けないまま。

私も会社を休み必死で何とか学校に行かせようとしましたが、うまくいきません。
スクールカウンセラーには、もう少し長い目で見ましょうと言われています。

今は、ただ高卒でもいいから自死を選ばず、引きこもりにならず、社会に出てほしい。。それだけが望みです。(2017/03/17)

 いまになって隔世遺伝ということを思い出す。
 「こんな親にだけは絶対ならないぞ」と、怒りを秘めた目で親の背中を見てきた世代としては、もの悲しくも切ない。
 時代的にも、まるでこれまでの反作用のように自由や男女平等を声高に叫び、あげくのはて主張する女とは暮らせないとばかりに低下する人口。

 結局は多様な人生のオプションを提示できなかった世界の末路ということか。(2017/03/17)

ここを読んでいる皆さんは、アンケートの結果を見る限り、まだここの話が「ピンとこない」年代かもしれません。60歳の自分が読むと、心にぎりぎりと刺さるような現実味のある記事でした。子どもに期待を持つのは親の習いですし、子どもの方だって親に期待されないのはとても寂しいものです。いや、それでもなんでも、親が子に望むべきは「自分より先に死ぬな」だと思います。元気で幸せに生きていてくれれば、どこで何やっていてもいい、と自分は思います。それでもなかなかこういう価値観にはたどり着かないものでしょうね。(2017/03/17)

家庭の感情を仕事に持ち込む、あまり表に出ないようで実際は多いと思います。サラリーマン世界では家族自慢は御法度と言うのが暗黙のルールであり、逆説的ながらその証左ではないでしょうか。いくら社長と威張っていても、子供の通う大学で部下に頭が上がらないというケースは幾らでもあります。
でも、働き方が多様化し、残業も規制されてプライベートな時間の重みが増していけば、じつは家庭こそ主戦場に変化して行くものと思います。自分の人生を主体に考えれば家庭そのものが会社、妻は共同経営者、子供という後継者育成は必須の課題。収入の極大化を図り投資計画を立てて不動産や財テクで運用する。家庭経営と企業経営はまさにウリ二つであり、よき家庭経営者は必ずやよき企業経営者となるに違いありません(その逆は真ならず、何故なら家庭経営を妻に任せきりの御仁が多いから)。
極端に言えば、これからはバリキャリの妻自慢、難関大学に通う子供自慢でその人の能力が推し計られる時代になることでしょう。文中のHさんの蹉跌は、家庭を仕事に持ち込んだこと以前に、家庭経営を疎かにしたことに根本原因があるのではないでしょうか。(2017/03/17)

こういう記事が出ること自体、学歴に固執している人が多いと言うことだろう。もうそんな時代ではないのに。東大や京大出身者でも使えない奴は使えないし、名前も聞いたことの無いような大学出身者や高卒でもできる人はドンドン進んでいく。結局はこのHさんは弱い人だったか、勘違いして甘えたい人だったのだろう。私にも3人の子供がいて上は社会人3年目、真ん中は今年就職、下は就活を始めたところだ。小学生の頃から教育方針は「好きなことを見つけてやってみろ」だった。できるだけ早く自分のやりたいことを見つけて、それに向かって何をいつどうすべきかを考えて行動しろという教えだったが、3人とも満足の行く選択をしたと思っている。(2017/03/17)

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