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パナソニック社長:失敗のスピードを速めよ

第16回:失敗を恐れず、マーケットは自分たちで創り続ける(3)

2017年9月14日(木)

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コメント2件コメント/レビュー

やはりトップの言うことは違う?
昔はいわゆるマスマーケットを狙って人々の暮らしを便利にする松下だったが、今はニッチ?
でも自動車がニッチだとは全然思えない。もちろんスマホや家電と比べれば、全然桁が違うのは分るが、消費者目線だと5000万台/年も売れる車も立派なマスマーケットだ。
「各メーカーにはこだわりがあって、どのメーカーのデジタルコックピットも似て非なるものです。それぞれ求めるスペックが違う。だからニッチです。ニッチに尖らなければいけない。その分、コンペティターが少ない。外国勢もそうそう参入できない。そういうマーケットを見つけて、社内のリソースを有効活用しようというわけです」というが、マスマーケット商品だって求めるスペックは違うし、今は少量多品種がトレンドだ。(2017/09/14 09:11)

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「パナソニック社長:失敗のスピードを速めよ」の著者

西口 尚宏

西口 尚宏(にしぐち・なおひろ)

一般社団法人JIN専務理事

上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)。日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局,産業革新機構 執行役員nadoを経て現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

やはりトップの言うことは違う?
昔はいわゆるマスマーケットを狙って人々の暮らしを便利にする松下だったが、今はニッチ?
でも自動車がニッチだとは全然思えない。もちろんスマホや家電と比べれば、全然桁が違うのは分るが、消費者目線だと5000万台/年も売れる車も立派なマスマーケットだ。
「各メーカーにはこだわりがあって、どのメーカーのデジタルコックピットも似て非なるものです。それぞれ求めるスペックが違う。だからニッチです。ニッチに尖らなければいけない。その分、コンペティターが少ない。外国勢もそうそう参入できない。そういうマーケットを見つけて、社内のリソースを有効活用しようというわけです」というが、マスマーケット商品だって求めるスペックは違うし、今は少量多品種がトレンドだ。(2017/09/14 09:11)

たしかにパナソニックは多くの失敗をゆっくりしてきたから言える言葉でしょうね、『失敗のスピードを速めよ』。(2017/09/14 07:38)

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三品 和広 神戸大学教授