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なぜ僕は沖縄にサッカーチームを立ち上げたのか

2016年4月27日(水)

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(写真:上野直彦)

 めんそーれ。

 新サッカーチーム沖縄SV(エスファウ)代表の高原直泰です。

 2015年12月25日、沖縄SVを正式に立ち上げました。僕は現在、選手・監督・クラブ代表の一人三役をこなしています。今年に入ってすぐ、沖縄は東海岸にあるチームの本拠地うるま市へ引っ越してきました。住民票も移しましたので、今はうるま市民、沖縄県民となりました。

 この日経ビジネスオンラインの僕の連載は、クラブ代表、つまり「社長」高原直泰として、新天地・沖縄での奮闘ぶりを綴っていきます。日経ビジネスということもあり、読者には経営者やビジネスマンの方が多いと思います。そこで沖縄SVの経営、日々の営業活動、事業展開をメインに、また財務諸表などもオープンにしていきます。

 そうすることで経営者、起業した人、これから起業をプランしている人、営業マンなどの方にとって、少しでも何かの参考になればと思っています。もっといえば、いっしょに学んでいっしょに成長できれば、僕としては本当にうれしいです。

 ちなみにタイトルの“いちゃりばちょーでー”は、うちなーぐち(沖縄の方言)で一期一会という意味です。人生も、ビジネスも、一瞬の出会いを生かせるかどうか。すべてはここにかかっています。

目指すのは、スポーツの産業化

 「骨を埋める覚悟でいます」

 昨年の12月7日、那覇市内で沖縄SVの設立記者会見を開いたのですが、僕の言葉がメディアに一気に広がりました。でも地域にスポーツクラブをつくる、また起業する者の姿勢や覚悟として当然のことだと思っています。

 今年に入って、僕は愛犬と一緒に大好きな沖縄の地に引っ越してきました。関東での家も車もすべて売り払ってきました。うちなーんちゅの仲間たち、チームメイトたちと新しい一歩を踏み出しました。

 なぜ沖縄なのですか、とよく聞かれます。

コメント2

「高原直泰の社長奮闘記“いちゃりばちょーでー”」のバックナンバー

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「なぜ僕は沖縄にサッカーチームを立ち上げたのか」の著者

高原 直泰

高原 直泰(たかはら・なおひろ)

沖縄SV代表

1979年、静岡県出身。元サッカー日本代表。1998年、ジュビロ磐田に入団、2002年、JリーグMVPとJリーグ得点王を獲得。同年から独ブンデスリーガに所属。2015年、新チーム沖縄SVを設立。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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